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川越駅西口の暫定広場横に数台の大型車。なんだろうと脇を通ると撮影機材を荷台から運びだしている。放送局名のついた車もあって、あっ!これは朝ドラ「つばさ」の撮影!! いつも電車に駆け込み乗車常連の身としては余分な時間もなく、撮影を見たい気持ちをなだめて足早に駅構内へ。歩きながら知人に「撮影準備しているから、暇なら見にいけば?」と電話しといた。 数時間後に思い出して知人に電話してみると 「近所の●●さんも誘って1時間後に行ってみたけど・・もう撮影なんてやってなかったわよ!すぐ終わったらしいわ。撮影見れなくて欲求不満になったから、ふたりでアトレ行って食料品を衝動買いしたわよ!」 形勢不利なのでエヘへとごまかし笑いして電話を切った。 実景撮影のみだったらしい。
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映画・演劇他
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コメント(4)
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ユナイテッドシネマのHPを見てへえ〜と思ったのは、この映画館が長年地域文化に貢献し平成18年に閉館した川越シアターホームランの志を受け継ぐこと。不定期でスクリーンに「ホームラン」と命名して名作映画上映をするそうです。またロビーの一角ではメモリアルプレートでシアターホームランの歩みを偲べるようになるそうです。 とりあえずオープンしたら一度映画を見にいくつもりでいます。
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★世田谷文学館「市川昆の世界」市川作品をそれほど見ているわけではありませんが、好きな監督の一人です。画面の構図や細かいカットの積み重ね、タイトルが出るまでの構成、美術の素晴らしさに強くひかれます。 最近見ておもしろかったのが「ぼんち(1960年)」 大阪船場の商家を舞台にした物語で、主人公(市川雷蔵)の母(山田五十鈴)と祖母(毛利菊枝)の怪演に圧倒されました。原作は山崎豊子。 「細雪(1983年)」は封切り時に見ました。谷崎潤一郎の原作は優雅さの根底にドロリとしたものがあって好きなのですが、映画もそのへんを市川昆独自の味付けで見事に浮かび上がらせていたように思います。1959年の島耕二監督版と比較しても雲泥の差があります。 「細雪」の動画がないかと検索したのですが、残念ながらありませんでした。金田一耕助シリーズが何種かあったので、その中でもっとも有名な「犬神家の一族」の1976年版の予告編を下に貼っておきますのでよかったらご覧ください。2006年のリバイバル版よりも優れた娯楽作品です。 展示会場には2006年版に使用された、有名な湖中から突き出した足の小道具が展示されていました。すね毛が妙にアルで不気味でした(笑)。 ▼「犬神家の一族」予告編 1976年 Inugami Family (1976 trailer with English subs) ■【市川昆の世界】
東京世田谷文学館にて12月7日(日)まで開催。 京王線芦花公園より徒歩5分 |
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初雁公園の本丸御殿前と初雁球場駐車場で、来春スタートのNHK朝ドラの撮影があるというのでノコノコ出かけてしまいました。 しかし残念なことにまだトラックから機材を降ろしての準備中。待ってる暇なんぞないので数分で帰宅の途に。撮影は午後遅くからだったようです。 映画やテレビのロケを見たことは何度かあります。数年前に勤務先の真ん前でドラマ撮影が行われたことがありました。人気絶頂の若手俳優が撮影していただけに周囲は黒山の人だかり。俳優は熱心に打ち合わせとリハーサルを繰り返していました。本番は準備開始から五時間くらい過ぎてからでした。真夜中のシーンということで、カメラに写る私の職場には窓から顔を出さないで!と依頼がきました。 あとでオンエアを見たら、たったの数カットで1分もありませんでした。まあそんなものなんでしょうけど、交通量の多い通りを通行止めにしてわざわざ撮影しなくとも、そこらの路地で充分というシーンでした。 友人との北海道旅行中に、小樽運河で刑事ものドラマ撮影に遭遇して見物していたら、スタッフにいきなりエキストラで出演してくれと言われたこともありました。友人とノリノリでオッケーしたのですが、別のスタッフが他の観光客に依頼してしまっておじゃんに。旅のいい思い出になると思ったんですがね・・ 川越では20年以上前に、喜多院どろぼう橋で2時間ドラマ撮影を見たことがあります。そのときも撮影準備中で夜間でした。少し離れたところに大型バスが停車していて、窓際に落ち着いた女性の顔がありました。通り過ぎてから気づいたのですが、市原悦子さんでした。
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東京新宿「新宿バルト9」で連休限定先行公開の『WANTED』をミッドナイト上映で鑑賞。 殺戮場面が多いのに陰惨な感じがまったくなく、優雅な雰囲気すら漂う。 アンジェリーナ・ジョリーはそれほど美人とは思わないが「Mr.&Mrs.スミス」に比べると美貌度が後退したような・・・でも壮絶なカーチェイスや走行電車の屋根でのアクションシーンなど過激度はアップ。 テンポある展開で最後まで一気。音響よすぎてうるさいくらいだが、音楽もいい。 バルト9へはじめて行ったが、落ち着いたデザインで高級感あふれる映画館だった。 |




