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★最近、読んだ本とか雑誌とか(チラ見含む)
■【BRUTUS 11/15号】 マガジンハウス
「ふるさと愛する地方都市」特集の見出しにつられて購入。「いま旅したい21都市」がガイドされていますが、ほんの途中下車も含めればすべての都市へ行ったことがあります。もっとも奈良市などは中学の修学旅行で行っただけで、しゃべりのおもろい薬師寺の坊さんくらいしか記憶にありませんから行かないのも同然かも・・
今行きたいのは思いつきで出石・豊岡・篠山・温泉津・今井・豊橋・秋月・知覧・妻籠・松坂・伊賀上野とかですね。時間ないから無理ですけど。
■【中世瀬戸内の港町 草戸千軒町遺跡】 新泉社 2007年
発掘調査から明らかになった広島県福山市の蘆田川の中州に埋もれる中世の町「草戸千軒(くさどせんげん)」
これまで数冊の関連本を読み、広島旅行のおりには福山城天守閣内に展示されていた遺跡からの出土品も見てきました。
中世の町にはなんとなく惹かれるものがあって、洪水で消滅した島根県の城下町島根の富田へ旅したこともあります。
写真・図版が豊富で、電車内で一気読みです。
■【東京おぼえ帳】 平山蘆江 住吉書店 昭和27年
小説家平山蘆江(ひらやまろこう)が明治頃の芸能・狭斜界・風物などの記憶を綴ったもの。戦前のブロマイドを収集している知人がいて、美人芸妓「萬龍」「照葉」なんて名前をよく聞かされるのですが、この本にその2人のことが書かれています。照葉は旦那に自分の愛情の証を見せるために指先を切って旦那に送付したそうで、その激しい気性はブロマイドの笑顔からは想像がつきません。
平山蘆江は飯能にいたこともあって「飯能随筆」などの著作もあります。
読み始めたばかりですが、かなりおもしろそうな一冊です。
■【京の山里かくれ宿 比良山荘の一年】 奥谷仁他 集英社 2008年
画像ではタイトル部分が切れていますが下右の本です。泊まりで旅行に行く間がない自分のほんのなぐさみの一冊。こういう山間の宿に泊まってなんの音もしない夜を過ごしてみたいもの。
■【家庭報国 廃物利用五百種】 主婦の友附録 昭和13年
戦争の足音がして物品に不自由さがでてきた時代に無駄なくいろいろ使いましょうのアイデア集。卵殻再利用の章には、殻の底に穴を開けて即席漏斗とか殻で珈琲の灰汁抜きとか・・今読むとなかなかおもしろいです。
ちょいと参考のために読んだ一冊。
■【東京ウォーカー 10/29−11/11】
今年の秋は川越が紹介された記事をあちこちでみました。これも「小江戸小京都 秋のごきげん旅」につられて購入。もちろん川越が掲載されています。川越案内をしているのは朝ドラヒロイン多部未華子嬢!ドラマ撮影よりも先に川越でお仕事してたんですねぇ。
最近は小説をほとんど読まなくなりましたが、一冊だけのめりこんでいる小説があります。通勤のカバンに入れて再読したくなったらすぐ取り出せるようにしています。いずれ紹介しますね。あと職場の女性からこれおもしろいからっ!と半ば強引にあてがわれたマンガも読んでいるところです。超有名な少女漫画なんですが、設定が強引すぎて読んでて正直ちょっとしんどいですワ(苦笑) 電車内で読むのは恥ずかしいので自宅でこっそり。ホホホ
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