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勤務先のお客さんであるA君と新宿で呑み。お客さんと呑むなんてまず無い。これもA君の人懐っこい性格のため。20代前半だが既婚。A君は細身で背が高く、奥さんは小柄。昔のマンガ「小さな恋のものがたり」のチッチとサリーみたいな感じ(古っ)。奥さんが出産のため、半年ほど北国の実家に戻っているので、暇を持て余してるA君から「遊ぼうよ〜〜」としょっちゅう誘われていた。 給料日あけ金曜夜の新宿はハンパじゃない人出。おまけに雨。南口改札で仕事帰りのA君と待ちあわせたものの、身動きとれないくらいの人でどこにいるかわからない。メールやりとりしてようやく合流。 行ったのは西口やきとり横丁の某家。10年前くらいに学生時代の先輩と何度かきたことのある居酒屋。メニューに各県の銘酒がずらり記してある。まだ空いてたのでラッキーだった。それでも民芸調の店はすぐに満員。いわゆるサラリーマンの寄る店。 さんま刺し・唐揚・やきとり・ブリかま焼きなど頼んで、ビール中生3杯くらい飲んだだろうか・・日本酒呑みたかったが用心して控えた。というのもA君と呑むのは今日が2度目なのだが、彼は酔うと声がどえらくでかくなるので(笑) 最後に頼んだモツ煮がえらく美味だった。もう1度食べたい。 それから池袋へ移動して、歌広場でお互い久しぶりのカラオケで燃焼。カラオケ屋ではサワーが無難ですね。A君はすごく美声。 世代の違いは互いの歌う曲が「?」ってところに見事に現れる。ケツメイシの名は知っていても曲までは知らない。でもだんだん彼女に嫌われていく歌はおもしろかった。タイトル忘れたけど。 「えーっ郷ひろみにこんな歌あるんですか!?俺、ジャパーン!てのしか知らないです」と驚くA君は、こっちに気遣ってサザンの「いとしのエリー」なんぞ歌ってくれた。生まれる前の歌よく知ってるねと言ったら「俺のおかんがファンなんで」・・ガーン 「なぜか埼玉」を歌ったらゲラゲラ大笑いしてるA君のために、さらに調子こいてTOKIO「うわさのキッス」唄おうとしたら、時間いっぱいであら残念〜〜! |
私事
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這うように出勤はしているものの、その他の週末予定はすべてキャンセル。それでも外すことの出来ない大切な用事があった。知人女性が結婚のため八月いっぱいで東京を離れるのである。結婚を知ったのは今年正月の2年ぶりの電話。東京を離れるまでに1度食事でもと、何度もメールをやりとりしていたものの、いつも自分の都合で延期させてもらって、とうとう引越し前日となってしまった。この日を逃がしたらもう会えることもなさそう。なにを省いても優先させなくてはと夕刻に池袋へ。幸いにもこのとき腰の痛みは不思議に和らいでいた。本来なら夕食でもと思ったが、固い椅子に座る自信がないので、喫茶店でお茶することにさせてもらう。それも柔らかい椅子のある喫茶店と注文つけて(笑) 学生時代によく行った西武近くの店で小1時間雑談。 彼女は一回り年下で、前勤務先でのバイトさん。キャピキャピというよりはギャーギャ−という雰囲気で、ほんまにこれで某有名大生かいなと当時よく思った。もっとも彼女のほうも、私が仕事の手順を説明するために使用したある品を見て仰天したそうだ。学友に話したら「そいつ変態よ。それぜったいセクハラ!」と言われたそうだ。もちろんこれは後年の笑い話。そんな思い出アホ話しで盛り上がった。 彼女はバイト恋愛をして彼氏と仲睦まじく付き合い、いずれ結婚するんだろうなと思っていた。二人の邪魔をする形で私が割り込んで、フラメンコ鑑賞やグルメ探訪なんぞでよく遊んだが、ここ数年は疎遠になっていた。 久しぶりの電話で告げられた結婚の相手は別の人。よくある話しだからそれほどは驚かなかった。電話の数日後に会ったら、どこに仕舞いこんだか、あのギャ−ギャ−がすっかり影を潜めて、細かいことによく気がついて、相手の気持ちを汲む大人びた雰囲気をかもし出していることに驚いた。 ご主人となる方は故郷信州に職を求めたので、式前に新居を整えるべく準備していたが、一切の段取りが済んでいよいよ東京を離れることになったわけなのである。挙式は10月。子供が生まれたら、引出しに仕舞い込んだギャ−ギャ−な雰囲気をふたたび引っ張り出して、楽しくやってほしいと思う。 ラッシュの始まった池袋駅改札で、それじゃあ元気でとさよなら。 *画像は東京さよなら記念にいただいた「阿佐ヶ谷ねんりん家」のストレートバーム。池袋東武デパートと羽田空港のみで販売されています。しっとりとして美味でした。 というわけで、腰の痛みが椅子に座ることを拒んでいるので、PCに向うことがあまりできずブログ更新が滞りがちであることご勘弁!!
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