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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★浅草

■朝から浅草へ。用事の済んだあと浅草寺へ行きました

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 ■昼近い境内はシャツ一枚で充分なほどの初夏の陽気。恒例のおみくじは「吉」でした。境内をぬけて花やしきの方へ行くと、店前に床机をだした一杯呑み屋がたくさんあります。
  戦前の東京を写した影山光洋あたりの写真集を見ると「牛めし」って看板がよくありますが、今も浅草の呑み屋のメニューには「牛めし」とあります。若い女性が日差しの下で、白いドンブリに盛られた牛めしを食べていました。おいしそうでしたが、今日は朝からなにも食べていないのに空腹感がまったく無し。
一睡もせずに浅草へ来て、強い照りに頭がややボーッとしてきたので、そのままアーケードの人込みを歩いて舟和の芋ようかんを横目に眺めて地下鉄駅へ。
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★有楽町で東京キッド

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 乗り換えの神田駅で携帯が鳴った。知人は待ち合わせの場所にもう着くとのこと。

 有楽町駅の階段を急ぎ足で下り、改札をぬけた。

 どんよりとした空。今朝、小雪が舞ったというがまた降るのだろうか。

 横断歩道を渡りかけたら、対向からきらびやかな色彩が近づいてきた。

 ちんどんやである。

 待ち合わせを瞬間忘れて、後戻り。

 有楽町駅頭でにぎやかに音色を出し始めた。

 奏でるメロディーは美空ひばりの「東京キッド」

 川越でのちんどんやの記憶はひとつだけある。

 小学校低学年の頃、下校時にばったり遭遇した。

 軽妙な動きでやってくる姿を今でも鮮やかに覚えている。
 用事で、東池袋まで出向きました。
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 このあたりへ出没するのは久しぶりです。もう10数年前に、職場のパートさん同士が些細なことから険悪になって、もうやめます!と言ったパートさんを説得するために都電に揺られてここへ来たことがありました。停留所近くの喫茶店でいろいろ話しましたけど意志は変わりませんでした。そんな思い出があったりします。
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 用事が済むと昼近い時刻。どこかで食事ということになって、思い出したのがやはり以前1度来たことのある定食屋。たしか魚屋が兼営する食堂でした。久しぶりに東池袋に来て驚いたのは再開発が進んでいること。完成したばかりの高層オフィスビルが小雨にもかかわらず映えていました。定食屋は果たして健在だろうかと、製本所などが多い付近の細い道を構わず歩いたら、ありました。「魚真」という店です。

 鮮魚店の脇にノレンを下げた引き戸がありました(画像自販機脇) 店に入るなり「今日はサク盛り定食がお薦めだよ!」とおばちゃん。反射的に「じゃそれで」(笑) おばちゃんは入口の引き戸を開けると外に向かって「サク盛りお願い〜〜」「あいよー」と鮮魚店のほうからおじさんの大きな声。
 カウンター上には各種焼魚と煮魚のトレイや、盆に小鉢やめし椀が並んで定食用の準備がされています。すぐにサク盛りを手にしたおじさんが店奥から登場。「うちは早いのが取り柄だからねー」おじさんはそう言いつつ。テーブルで食事中の会社員たちに「どうだ!うまいだろー」と愛想を振りまいていました。おばちゃんは電光石火のごとく飯と味噌汁を盛ると「はいお待ちどう」サク盛りに、大根と魚煮付け小鉢、御飯、味噌汁、香の物で1000円也。
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イメージ 4 箸を取る前に定食を携帯で撮影したら「パセリが邪魔だろ?どかしなよ」とおじさん。どこまでもフレンドリー。圧巻は店の混雑とともに助っ人に登場した娘?さん。声の出し方、気の配りようお見事でした。拍手。
 隣席のサラリーマンが注文した「ブリ照り」がえらく大きくて厚い切り身で、次なる機会にはそれにしようと決めて、めでたく御馳走さま。

 店を出ると、目と鼻の先に有名な「大勝軒」がありました。再開発の立ち退きでまもなく店じまいするとあって行列は100人以上。いったい何時間待ちなのやら・・店の向かいに掲示されていた建築計画のお知らせには52階ビルの概要が記されてありました。








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 画像は東京池袋の歓楽街。文芸座のすぐ近く。

 以前、この通り右手のビルの小さな看板に「神楽坂はん子の店」との粋なくずし文字があった。神楽坂はん子といえば『ゲイシャ・ワルツ』で知られる歌手神楽坂はん子。

 久しぶりに通りかかったら看板は無くて、看板の文字がはん子だったか浮子だったか思い出せなくなっってしまった。そこで検索してみたところ、神楽坂はん子と神楽坂浮子はなんと別人。なぜか同一人物だと長年思っていた。あらら、この無知さ。はん子さんに憧れて高校中退して歌手になったのが浮子さん。うきこと読みます。はん子さんは1995年に亡くなりましたが浮子さんは現在も活躍中。「ゲイシャ・ワルツ」は浮子さんが引継いで歌っているそうです。

 経歴紹介を読んだところ神楽坂はん子は都内で飲食店を経営していたとあったので、この池袋にあったのがおそらく「神楽坂はん子の店」だったのだろう。

 神楽坂はん子の歌は代表曲「ゲイシャ・ワルツ」しか知らなかったのだが、10年前くらいにCDで「こんな私じゃなかったに」「こんなベッピン見たことない」を聴いてこの2曲も気に入った。特に後者はコミカルでなかなかのもの。発売時にお岩さんを奉った神社にお参りしたという未聴の曲「ヒュードロ節」を1度聴いてみたいと思っている。

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 銀座で用足しが済んだあとに歩いて新橋へ。

 たまたま山手線の車内吊り広告で知った「旧新橋停車場鉄道歴史展示室」で開催されている企画展『明治の私鉄と産業発展−日本鉄道+甲武鉄道+総武鉄道』を見るため。汐留地区再開発で地中に埋もれた旧新橋停車場の遺構が発掘されて、ホーム石積みや土瓶・切符などが見つかったことは知っていたが、その後にこういう施設が造られていたとはまったく知らなかった。

 再開発ビル群を背後に従えて旧新橋停車場はあった。1階にはレストラン「ライオン」がテナント入居している。鉄道歴史展示室は左側部分で半地下が常設展示室。強化ガラスの床下に発掘された駅舎石積み遺構がそのまま残されて見学できるようになっている。

 企画展は2階フロア。川越鉄道が甲武鉄道と深い関係があったので、ひょっとしたら川越鉄道の史料もあるかと思ったのがこの企画を見る動機だったが、残念ながら川越鉄道関連は皆無。企画展図録(700円)がとてもいいものだったので購入。

 入場無料で3月25日までの開催。

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