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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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朝の深川不動尊

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先週撮影した東京江東区の深川不動尊の画像です。

 早朝の8時頃でしょうか。寺では掃除や参詣客を迎える準備が始まっていました。

 お参りの人の姿はちらほら。散歩がてらの近所の方が多いようです。

 周囲は高速道路やビルだらけで、寺以外に古い情緒を求めることは困難ですが、門前町の雰囲気は多少あって、数年前に来たときには名物深川めしを食べたことがあります。

 成瀬巳喜男監督の映画「流れる(1955年)」で、置屋の女将山田五十鈴がお参りしてたのが、ここだったかも知れません。

 たまたま通りかかっただけですが、秋らしい日差しの中、お賽銭も投げてありふれたことをお祈りしてきました。

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「大戸屋」がいまや海外にもあるっていうのには驚いた。和食出してるんだろうか。

 川越にも2軒あるけれども、利用したことはない。大戸屋でよく食事していたのは遠い(笑)80年代の、まだ池袋と高田馬場にしかなかった頃。友人が当時池袋駅北口にあったビッグカメラでバイトをしていて、終るのを待ってよく池袋で遊んだおりに大戸屋で食べていた。ビッグカメラもまだ北口の小さい店舗のみで、現在とは雲泥の差だった。
 大戸屋のメニューで覚えているのは「サンマ焼き定食」と「とんかつ定食」。よく注文したから覚えているのだろうけど、価格が安くてビンボー学生の薄い財布の味方でしたね。特にとんかつ定食は紙のように薄いトンカツで(爆)、たしか350円くらいだった。
 
 画像は池袋三越近くの大戸屋。元々は奥に見える居酒屋「木曽路」のところにあって、1階と2階が店舗。狭い階段をあがった2階をよく利用したが、客層はサラリーマン&学生ほぼ100%。現在はメニューも個性的で店舗デザインも配慮して、チェーン系での女性の支持率はダントツとの記事を読んだことがある。

 この大戸屋を発見したのは別の友人。80年代の東京の情報誌は「ぴあ」「シティロード」「アングル」の3誌。前者2誌は映画・音楽等の情報に重点がおかれてたが、「アングル」は今の東京ウォーカー的要素があって、なにかの特集のときに紹介されてたのを友人がチェックしたのである。隔週刊だった「ぴあ」はかかさず買っていたが、「アングル」はほとんど立ち読みで済ませていた。それでも買った数冊が今も手元に資料用に残してある。よく遊んでいた友人とは、安い大戸屋発見の友人のことを「こんな店を見つけるとは素晴らしい〜〜」とよく称えていたものです。

 今、気になるのはイマイチだとの評判もありますが、仙台で有名な定食屋「半田屋」かな?関東ではまだ店舗が少ないのですが、川越にあるんですよね。でも郊外でちょっと遠いので指くわえているだけです。

 

お台場

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 仕事関連で、数日前お台場へ。

 自宅から直行したので、有楽町線豊洲から、ゆりかもめ乗り換え。

 豊洲ではまもなく開業の、ショッピングゾーンの巨大な外観が、駅越しに見えました。

 大型店を軸に据えずに、紀伊国屋書店・ユニクロ・東急ハンズ等の専門店を組合せたタイプ。

 東京のスーパーも及ばぬ個性ある品揃えで知られる、伊豆半島の食料品スーパーが口説かれて出店するのが目玉のひとつとか。

 *画像はフジテレビあたりです

ちょっくらアメ横回遊

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 用事があったので、勤務前に上野に寄りました。

 時間が30分ほど余ったので、アメ横あたりをぶらついてみました。上野にはちょくちょく来ますが、アメ横を歩くのはいったい何年ぶりか・・・

 雑然として、あらゆる年代の人があふれていて、新宿渋谷あたりとは異質なにぎわいですよね、ここは。
ガード下の路地に入ると、店前のテーブルで昼間からみんなビール飲んでいて、なんだか以前荻窪駅前で見た店のよう。
 分厚い鮭の切り身が10切れで1,000円とか、シラス干しが一皿500円とあったけど、その量がハンパじゃなかった。あやしい海鮮どんぶり屋も発見した。すごく安い。

 そのうちゆっくり探検に来なくてはいけない。

お御輿に遭遇

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 夜の通りを歩いていたら、お御輿がやってきた。

 この時期、都内ではあちこちで祭礼があるようだ。この御輿もある町内だけが担いでいて、隣接町内は別の日だとか。

 雨降りだというのに、みんなはりきっていた。

 どこからともなく、ざわめきが近づいてきて、そこらの辻からいきなり現れてくる。

 奈良県のある城跡では、雨の降る日に「ジャンジャン火」と呼ばれる巨大な火の塊が現れる伝えがある。それはジャンジャンジャンジャンと凄まじい音を立てて飛んできて、遭遇した場合は橋の下に避難して通り過ぎるのを待つ。落城させられたその城跡にこもる怨念なのだという。

 と、通り過ぎる御輿を見ながら、そんな怪異伝説を唐突に思い出してしまった。

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