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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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高田馬場のいせや

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 20年も前からこの店は知っていたのに、買ったのは今年が初めて。

 高校時代の友人とその家族は、たいへんこのこの店を気に入っているらしい。

 先日、二度目の訪店。豆大福と水ようかんを買い求めた。

 友人はまた稲荷寿司を包んでもらっていた。

 店内では食事も出来て、ラーメンとか親子丼とかの大衆メニュー。

 友人のチェックによるとタン麺がなかなからしいとのこと。

 この日は丁度昼時だったので、店内は地元の人らしい顔ぶれでいっぱいだった。

 うちの近所にも、こんな雰囲気の和菓子屋がある。住宅街の中にあって地元住民相手の店である。

 それでも近くの神社の名前をかぶせた菓子などあるのだ!

 毎年、草餅が売出されると家ではよく買っていた。
 

銀座の夏

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 3時間足らずの睡眠で、今朝は浅草と銀座のイベントへ。
 
 浅草では、外国人U氏に遭遇。毎年夏期のみ日本にやってくる人。すこぶる愛想のいい謎の人。顔見知りになって10年くらいた過ぎただろうか?「夏が来ましたね」U氏への挨拶は毎年同じ。お盆が過ぎた頃、いつも日本を離れるらしい。それまでに数度はあちこちで遭遇するはず。

 浅草に来たなら浅草寺でお御籤引くのが恒例だが、今日は時間が無くて急いで地下鉄ホームに降りてしまった。
 地下道から出て、振り向いたら銀座のシンボル「和光」の姿があったので、携帯カメラに収める。

 和光というと谷崎潤一郎「細雪」が思い浮かぶ。芦屋から上京した主人公のセレブ姉妹が、銀座中を歩き回ってあれやこれや買物をする。知人への贈り物に和光の地下室で螺鈿の硯だかを買い求める場面があるのだ。
 和光の階上で昭和初期のデザインの展示があったとき、はじめてここに入った。内部は今様にしてあるからそんなにレトロな雰囲気はなかったと思う。

 この和光が竣工したときの写真を含む、清水組施行による銀座の近代建築写真集を持っていたのに、なぜか本棚に見つからない。B4大サイズの本を、いったいどこにやってしまったんだか、幾ら探しても無いのである。消えてしまうとは不思議。10数年前に発行された本なので、入手はまだ可能なはずなのだが。

 午前の銀座は蒸し暑くて、どうにもたまらなかった。
 

絵を見にいく

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 仕事柄、年配の方とおしゃべりする機会がけっこうある。

 ここ半年ばかり70代の女性と挨拶をかわすようになった。様子からして一人住いらしい。川越にも何度か散策に来たことがあるとのこと。
 「運動具屋さんの蔵造りはりっばよね」「今は修復してます。もうすぐまた見られますよ」
 そんな言葉も交すようになったところ、数日前に画廊の案内状をいただいた。
 ほんのてすさびに絵を描いていて、所属する会の展覧会が開かれることになり、お暇があったらどうか見てくださいとはにかんでいた。

 木曜日の出勤途中に、地下鉄からすぐの画廊に寄った。絵は二枚出品されていて、雪国の風俗を描いたものが素直な色使いで好感がもてた。轍の跡の水を含んだ感じがとてもリアルである。
 翌日、往来でばったりお会いしたので、雪の感想を述べると「みんなそこを誉めてくれるのよ。うれしいです」と無邪気な笑顔をみせてくれた。

 自分も幼稚園の頃は絵を描くことがたまらなく好きだった。小学校1年の通知表には「絵の才能をのばしてあげては」と担任が書いてくれたほどで、近所のアトリエに1年間通ったこともあったがそれっきりだった。

 数十年後に、また描きたくなるのだろうか?

川越から嫁いで来た人

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 たまに通る都内の道筋に一軒の古書店がある。ビルの建ち並ぶオフィス街の小さな店。

 一月ほど前に、店先のワゴンの中にある本が目についた。川越のことが記述されている古い本。ほしいと思ったが、躊躇してしまう価格がつけられていた。探せば半額で買えるはずである。あきらめて店先を後にした。

 このことはそれきり忘れてしまっていたのだが、数日前に所用で古書店に近い駅に下りたとき、ふいに思い出した。用事の済んだあと、店先まで足をのばしてみるとその本はまだあった。手にとって価格を見たがやはり高い。再度あきらめて歩き出した。が、ほしい本を一度逃したら、次ぎにめぐり合うまでの困難は身にしみて知っている。ましてや昔の本だもの。新刊だって時期を逃せば入手はむづかしい。
 100メートル歩いたところでUターンした。給料日だったことも気持ちを大きくしてたことは確か。

 本を手に店奥へ行くと、品のいい老婦人と息子さんらしき人がいた。
 本を見た婦人は即座に笑顔で「川越の方ですか?」
 そうですと答えると
 「わたしは、川越からここにお嫁にきたんですよ」
 それをきっかけに、3人でしばらく会話がはずんだ。川越の記述がある本だったので、市場で仕入れてみたのだという。川越あたりの顧客に打診してみたが、いらないと言われたのだとか。息子さんも明るくしゃべる人で、古書店にいる感じがしないほどフレンドリー。以前、古書目録をほしいと言ったら、投げてよこした某店とは大違いである。
 「先日も、兵庫赤穂の本を出したら、通りかかって買ってくださった方が赤穂出身で、喜んでいいだきました」
 笑顔を絶やさない婦人だった。

 帰宅してから内容を確認すると、ある時期の川越の姿を如実に記録していて貴重な書籍。昼飯代を削って穴埋めをしよう。

シネコンへ行く

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 珍しく観たい映画があって、情報検索したらば板橋サティの「ワーナー・マイカル・シネマズ」がいちばん近い上映場所。上映時刻も手頃なので出かけた。

 上映10分前に着くと、チケット売場は長蛇の列!もちろん他の作品を観るための人達。数時間後の上映作品のチケット購入をしている人も多かった。席を選ばせてくれるかららしい。アナウンスが盛んに自分の観る作品の開始を知らせている。
 ようやくチケットを買ったときは上映1分前。もっとも予告編があるはずだから充分間に合うのだが。NO.11の場内に入ったとたんびっくりした。非常に狭いのだ。特に奥行きがない。それなのにスクリーンが大きい。前から5列目だったが、この位置でもかなり見上げる姿勢。
「プラネタリウムかいなここは?」
 最前列は首が相当疲れるに違いない。昔、五反田東映シネマの最前列で3本立てを観て死にそうになったことを思い出した。
 予告が始まると、なーんと画面全体が視野に納まらないことがわかった。スクリーンでかすぎ。あとで調べたら、ここは12スクリーンのうちで一番小さい94席。でも我慢して鑑賞した。人物が両端にいて会話しいてる場面などは観るのに疲れた。

 地味な作品だから仕方ないのかも知れない。実際映画を観てた人は20人に満たなかった。

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