|
涼しげな?一枚をアップ! 山手線浜松町駅ホームに昭和27年からある有名な小便小僧。 この日は小雨だったせいか、おしっこしてません。 季節によって服装が変わります。
|
東京
-
詳細
|
◆日曜日、ふたつの用事の合間が3時間も空いてしまい、思いつきで東京両国の江戸東京博物館で特別展&企画展を見てきました。 生活道具・着物・書簡等、篤姫所縁の品が多数展示され、その質量には圧倒されます。ガラス越しにだいたいの展示品は見ましたが、混雑で説明版を読むのはあきらめ、図録をあとで読もうと思いました。 それでも、自分はどうなってもよいから徳川家だけは・・という書状だけは読んできました。迫力ある手紙です。図録にその訳が掲載されていなのが残念。 島津斉彬画像が誰かに似ていると思ったら、亡くなった名脇役の俳優三島雅夫でした。 そのあと企画展「川瀬巴水(かわせはすい)展」も見学。この展示はここへ来てから知りました。こちらは空いていてじっくり見れましたし、個人的には篤姫よりも巴水版画のほうがおもしろかったのです。 東京風景版画を特集したものですが、完成作品とともに原画・試摺が展示しされていて、その比較がたいへん興味深いものでした。完成作品よりもあきらかに原画のほうがいいなと思うものがあったりするのです。解説にも述べてありましたが、東京十二景新大橋の原画の、雨に濡れた路面の表現の素晴らしさには息をのみました。 川瀬巴水の版画には、ずっと以前から魅力を感じていたのですが、これから好きになる度合いが加速しそうです。危険です。やばいです。 しかし入館料・図録代もけっこうなお値段で、時間つぶしにしてはちょっくら散財でした。
|



