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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★本を買ってランチ

■本を買ってランチ
 
 最近わりと神保町へ行く機会があって、用事そっちのけで古本屋をのぞいたりしている(サボリーマン?)。
 安くなったら買おうとずっと思っていた本を2冊ゲット。
 
イメージ 1●角川日本地名大辞典 埼玉県
 昭和55年発行で定価6800円。2000円くらいで売られているのをよく見かけていたが、なぜかいつも埼玉県が無かった。
 各県山積みされて1000円均一! くまなく探すとあったあったほしかった埼玉県。これより安値になることはもう無いだろうと思い購入。
 
●日本社史全集「東武鉄道六十五年史」
 昭和52年 常盤書院 復刻版
 昭和39年に発行された元版は今も1万以上するはず。この復刻版とて5000円以下は見たことがなかった。それがなんと1800円!もっぱら図書館所蔵にたよっていたので、逃したら今後この価格では買えないと思ってレジへ。手元にあればなにかのときに役にたちそう。
 どちらも厚冊なので、持ち帰りに難儀。
 
イメージ 2 こちらは電車内読書用の文庫2冊。
 
■池波正太郎の銀座日記(全)
 新潮文庫 平成5年
 小説は読んだことがないが、グルメ関係の著作を読んだことがあった。これもその延長のような内容らしい。映画鑑賞の記事が多いので買ってみた。
 
■黒澤明の食卓 
 黒澤和子 小学館文庫 2001年
 知らなかった一冊。家庭での食事のことが書かれた内容らしい。少し読みかけたが、食べるものにたいへんうるさくて、奥さん(女優矢口陽子!)と娘さんがいつも奮闘していた。牛肉が好物で奥さんが肉屋顔負けなくらい肉について勉強し、監督を満足させていたとか。ただただスゴイと思うばかり。
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                この日はちょうどお昼どき。暑いのでさっぱりしたものを
               と思ってふらふらと。駿河台交差点近くの讃岐うどん屋の長
               蛇の列はすごかった。
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                     時間もないのてで居酒屋ランチで。ここは
                    二度目。揚げ物メニューが中心で、自慢は
                    唐揚げ定食らしいが、欲しているのはあっさ
                    り系。
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                 海鮮丼注文。酢がほどよくきいて暑い日にぴったり。
 
                   分厚い辞典の袋を提げて御茶ノ水駅へ。 
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 連休中に撮影した港区の有栖川宮記念公園。
 必要あって新潟県のある地方史料集成本を見たいと思い、検索したところ都立中央図書館に所蔵されているこ とがわかった。
 せっかちなのですぐに見たくなる。用事の帰りに足をのばした。
 かなり地味な本なのだが、うれしいことに開架書庫にあり自由に閲覧できる。ついでにコピー申請もした。貴重 本は職員がコピーしてくれるが、この本はセルフでと言われて、10台ほどコピー機があるセルフコーナーでし  ばらく待って必要個所をコピーした。
 
 行き帰りに通る有栖川宮公園は子どもの歓声でにぎやか。外国人の家族連れが目立つ。鬱蒼とした林間は都 心とは思われない雰囲気があふれていた。

★夜の浅草駅

■夜の浅草駅
 
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      昨年暮れ、土手の伊勢屋へ行ったときに撮影したもの。
      ひときわ映える美観に圧倒されました。
 
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      スカイツリー

★浅草 EKIMISE

■浅草 EKIMISE
 
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   用足しで浅草へ。
  用事が済むと、どうせ年内にもう一度来るのだからと浅草寺へも寄らずに東武浅草駅へ戻りました。
 あまり時間はありませんでしたが、先月オープンした浅草駅階上の商業施設「EKIMISE」へは立ち寄ってみまし た。
  浅草松屋が売場縮小してから長いこと閉鎖されてた4階ー7階にファッション・雑貨・レストランなどのテナント がオープンしたもの。
  建物外観は建築当時の姿に修復され、内部も浅草らしさを打ち出した内装ですが、どことなくチグハグな感じ も・・たとえば床が昔のデパートのように寄木細工のフローリングにしてあるのですが、もっと濃い茶色のほうが 落ち着きがあるように思いました。
 
 施設の目玉のひとつは屋上の「浅草ハレテラス」
 スカイツリーが展望できるのです。
 
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 屋上への階段。手すりは昔のままらしい。
 
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 屋上からのスカイツリー眺望。
 他のビルが妨げになって、よく見える位置は限られていますが・・バッチリ望むことができます。
 
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      手すりそばまで寄れば眼下に隅田川も。
      
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 この日の遅い昼食は、地下鉄改札脇の地下街入口の「焼きそば福ちゃん」で。
 ここで食べるのはずいぶん久しぶり。
 焼きそば専門ですが、カレーライスやアルコール類もあり。
 
 焼きそば大盛り(400円)を注文
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 甘口の濃いソースの味付け。
 キャベツと挽肉がたっぶり。
 正直すごく美味しいというわけではないのですが、レトロな地下街になんともぴったりな味?ですね。
 電車に乗る前のちょっとした腹拵えには最適。
 隣接してあった生ジューススタンドが無くなってしまったのは寂しい限り。よく利用してました。
■ブチ散歩 東京だょ、おとっつあん■
 
     学生時代の友人が、一泊出張で九州から上京してきた。
     羽田を発つ前に会おうとの連絡。
     なんと7年ぶりの再会。
     新橋の宿泊先へ行くことにし、九時すぎに地下鉄桜田門駅へ。
     日曜&朝で人影もまばらな官庁街を歩いていく。
     ホテル前で再会したとたんに7年のブランクは一瞬にして消滅。
    
     喫茶店でくつろごうと思ったが、来る道考えていた案を出すとオッケーとのこと。
     復元修復された東京駅まで歩き、電車で品川へ行き昼食をとり羽田空港へ向かうコース。
     時間的に少々ハードだが、歩いたあとの食事はおいしいだろうと。
 
     まずは宿泊先隣の愛宕神社に参拝。
 
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      この石段を登れば出世にご利益があるとか。
      徳川の時代にこの石段を馬で駆け上がった武士が、将軍に褒められて出世したという話に基づ
     いているらしい。
     「出世なんかしたくなか」と友人。
     上の地位への打診があるらしいが断りつづけているとのこと。
     ちなみにこの石段を馬で駆け上がった人は3人いるそうだ。
 
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 境内はこじんまりとまとまっている。
 お参りしていると七五三の家族連れがふーふー言いながら石段をあがってきた。
 桜田烈士でも知られる神社だが、社会科教諭の友人は「知らんがねー」
 
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 愛宕神社といえば、ペアト撮影の写真が頭に浮かぶ。ここから撮影した江戸の鳥瞰だが、どこまでも瓦屋根が続いて見事な景観。
 現在は傾斜に樹木が繁り、建物も高層になってまったく眺望はきかない。
 
 昭和初期でもまだ眺めはよかった。
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 愛宕神社境内から望んだ有楽町方面  (個人蔵資料)
 上部左手に見える建物が日比谷公会堂。
 
     愛宕神社をあとにすると、愛宕通りを皇居方面へ。
     互いの近況を話してしまうと、他の友人や学生時代の話へ流れ、すっかり20歳前後に戻った気分。
     学部学科・サークルが同じ、偶然にも一年次の履修科目も同じだった友人である。
     わが家にもよく泊まりきた。
     「おかあさんの出してくれた茄子の漬物がおいしかった」
     なんべんも聞かされているのだが、今回もまた言った。じつは市販品だったのだが、友人は自家製だっ     たと思っているのである(笑) 臨終の際に事実を明かそうと思う(爆)
     今より観光色が薄かった川越の見どころにも馴染んでいるし、サンロード(現クレアモール)に今もある回     転寿司はお気に入りだった。
     変貌した今の川越を見たらどう思っただろうか。奥さんがテレビで川越を見て、行ってみたいと言ってい      るとか。
    
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      日比谷公園でひと休み。
      重いからここで渡しておくと、九州土産をいただく。鹿児島ラーメン・黒豚角煮とイチオシだという
      薩摩味噌かぶり(ピーナツ菓子)←後日食べたらほんとうまい。
      自分からの土産も渡す。堅いせんべい好きな奥さんにと浅草の入山せんべいを。←おいしかった
      からお歳暮で贈ってくれと要請あり 笑
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                 明治40年前後の日比谷公園 (個人蔵資料)
 
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 歴史に名高い第一生命ビル
 でも今頭に浮かんだのは、「東京物語」での小津安二郎監督が杉村春子の出演シーンを集中撮影して、「杉村 さん第一生命ホールへどうぞ」と気遣ったエピソード。文学座公演を配慮しての思いやり。
 
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 秋の堀端をしゃべりながら歩く。
 この先、左手奥に二重橋。
 「あれが二重橋」と言ったら
 ♪ひっさしぶりに手をひいてぇぇ♪と間を入れずに島倉千代子を口ずさむ友人。さすが昭和。
 修学旅行の付き添いで二重橋はなんども見ているのでもういいとのこと。
 映画「舞姫(監督成瀬巳喜男)」で、高峰三枝子が不倫相手と会うのはこのあたりだろうか。
 
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 大正時代の帝国劇場付近。 右端あたりが現在の第一生命。 荷馬車が活躍していた時代。(個人蔵資料)
 
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 ようやく東京駅へ。
 
 広々とした駅前広場は観光客でいっぱい。どこか異国へ来たような雰囲気。
 友人もデジカメをカバンから出した。あとで生徒に見せるのだろうか。
 
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 記念スタンプが押された大正2年開業当時の着色写真  (個人蔵資料)
 
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 時刻は10時45分。
 時間が押してきた。
 電車で品川へ。
 
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 食事はこちら「築地すし好」
 「せっかくの東京だからうまいものが食べたい。築地へ行きたい」と言われたが、
 あいにく日曜の築地はほとんど休み。
 築地に本店のあるこの店は新橋や銀座にも支店があるが、どこも11時半からの営業。これだと羽田の飛行機 の時間が微妙。よく調べたら品川の支店が11時からで駅近く。空港へは品川から京浜急行がある。
 
 明るく居心地のよい店でありがたかった。
 日曜でもランチがあるのがうれしい。
 
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 これもランチメニューのひとつ。サラダとあら汁に食後のアイスクリーム付き。
 友人に喜んでもらえたのでよかった。
 かなり歩いたのでビールのうまいこと。
 ここでも昔話に華が咲く。サークル関係でも近況がわからない人が多い。
 先輩が川越の寺に嫁に来ているはずだが、どこの寺だったか・・・・うーん
 
 楽しい時間はどんどん過ぎていく。
 
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 品川駅12時02分発の京浜急行で羽田へ。
 軽くお茶でもと思ったが、荷物を預けるのに時間がかかってしまった。持ち込み制限があるからお預かりカウン ターは長蛇の列。
 それが済むと搭乗まであまり時間はなかった。
 小学生の娘の土産に「もんじゃ焼セット」がほしいという。しかし搭乗フロアの土産店は有名スイーツなどの店  ばかり。
 鹿児島では「もんじゃ」が珍しいので以前土産にしたら娘が大喜びだったそうだ。
 娘のために土産を探す友人は、すっかりおとっつあんに戻っていた。
 ゲート内の売場で探すからと、別れの挨拶をして友人は荷物検査ゲートに歩き出した。
 こんどはいつ会えることやら。
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               昭和30年代の羽田空港 (個人蔵資料) 
 
 
 
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