東京
-
詳細
|
■4月23日(金)
朝5時半起床。7時過ぎの東上線に乗るべく駅へ行くと、人身事故でダイヤ混乱中。振り替えで乗客は埼京線へ流れていましたが、ただえさえ殺人的ラッシュの埼京線に、東上線の客が流れるとなると・・・とても乗る気にならず。池袋で待ちあわせ予定の同僚に連絡を取っていると、東上線運転再開の報。やってきた準急に乗車。ふじみ野であとから来た急行に乗り換えましたが、準急を先に発車させるというので準急へ再移動。ノロノロ運転でようやく和光市に着いたのは何時だったか?成増〜池袋間も相当な時間がかかるのは確実なので、少しでも早い池袋着目指して和光市で有楽町線に乗り換え。すさまじい混雑でどの駅でもなかなか発車ままならず、池袋到着は8時半過ぎ。川越から1時間20分強の旅でした。
浅草で同僚と合流。予定を慌しくこなして地下鉄の階段を駆け下り、都営浅草線から京急直通の特急で横浜へ。1時間ほどで再度浅草へトンボかえり。夕方4時過ぎまで食事もとれず、帰宅したらうたた寝して今目覚めたとみころです。
▲雨に煙る東京スカイツリー。見るのは二度目。浅草吾妻橋際から撮影。
▲雨の横浜 人の姿ほとんど無し
▲雨の横浜
▲雨の横浜
▲再び浅草
昼間から飲めるなんてうらやましい・・こういうとこゆっくり来たいものです。 |
|
■営業縮小の松屋浅草支店 西武有楽町店年内閉店記事が、新聞一面に掲載されたのを見て、百貨店業界の斜陽を強く感じられずにはいられなかった。 昭和6年に関東地方最初のターミナルデパートとして開店した「松屋浅草支店」も、業績悪化により営業縮小だという。すなわち今年5月末にて4階以上の営業を終了し、地下から3階までのフロア(2階は浅草駅)にて、食料品・衣料品・雑貨に品目を絞って再スタートするとのこと。 スカイツリーへの観光客をも意識した店づくりを目指すそうだが、この際外壁の覆いを外して往年の姿に戻してみたらどうかと思う。鹿児島の山形屋百貨店が外観を戦前の姿に改装した例もあることだし、浅草という場所柄、レトロな旧状にすることはいいことじゃないだろうか。 昭和初年頃の浅草松屋の懐かしい写真をどうぞ↓↓
|




