|
遊びでなく所用で行った横浜。
初夏の陽気で海風が心地よかった。
川越駅からだと直通電車で90分ほど。
現在、直通電車は東上線内は各駅停車だが、来年のダイヤ改正で東上線内
の急行運転が開始される予定だとか。5分くらい短縮されるだろうか。
さて週末、この春に新潟へ転勤となった友人が3日間の休みをとって帰省した
ので飲み会開催。話題はやはり地方都市での生活の様子。街路に人の姿が少な
いことや、道端に鴨が死んでいたり、職場近くでキジがのんびりと闊歩してい
るを見てびっくりしたとか。都内の実家にいるときは毎週のように映画を見て
いたのに、転勤先の町には映画館はなく県庁所在地まで電車で出てさらにバス
で中心街へ行くのが面倒で見てないとのこと。帰省して真っ先に映画館へ行っ
たそうである。
飲み会は「山内農場」で。
以前行ったら混んでいて入れず、今回は少し早めにでかけた。
ほど甘いのははじめて。
羽根付黒豚餃子とチキン南蛮。野菜にかけられたドレッ
シングが不思議な味だった。
友人ふたりがこれを注文したが、熱々かと思ったらえらく
ぬるかったとのこと。塩はお好みだが、まったく入れなくて
いいくらいしょっばいと言っていた。
奄美大島の有名なお茶漬け。鶏ささみ・錦糸卵・しいたけ甘煮・
ネギ・漬物などをご飯にのせてだし汁を注ぐ。
以前に九州の友人にインスタントを送ってもらって食べたが、と
てもおいしかったのである。
店は空いていたが、団体がやってきた途端に注文品が出てくるのが
極端に遅くなってしまい、すでに2時間もいて腹もくちくなったので
お開きに。
店の外へ出ると夜の狭山市駅前は雨に濡れてしっとり。
改札を入ったとたん土砂降りになってホームの屋根を叩く雨音の
すごいこと。
でも川越はまったく降っていなかった。
|
グルメ
-
詳細
コメント(0)
|
汗ばむ陽気の中、二天門から浅草寺境内へ。
用事が早く済んでまだ11時をまわったばかり。
昼食はどうしようか、浅草かそれとも上野あたりへ出るか・・
あてのないまま歩いていてふと頭に浮かんだのがヨシカミの「ハヤシライス」
足早に境内を突っ切り演芸場前を通ってROXのほうへ向かった。
路地を曲がると行列が見えた。(画像は食事後に撮影したもの)
開店時刻は11時45分。まだ30分近くある。
どうしようかと思ったが、並んでいるのはまだ10人ほど。
店内には一度に60人入れますと案内書きが貼ってあった。
ヨシカミにはグルメな友人の誘いで二度ばかり夕飯時に来たことがあるが、
その時分には「いつも売り切れでスミマセンの『ハヤシライス』」は
とっくに完売だった。
だから今日がチャンスである〜
並ぶとまたたくまに行列は後ろに伸びて、途中で店の人が出てきた道路向こうに
も並んでもらうよう案内していた。
お待たせしましたさあどうぞの案内で店内へ。
客席はあっと言う間に埋まってにぎやかになった。
日替わりランチを頼む人が多いが、ためらわずに「ハヤシライス」を注文。
狭い厨房内は10人くらいの人がテキパキと動いて注文をさばいている。
昼時のこういうザワザワ感はいい。
ハヤシライスはそれほど待たずに運ばれてきた。
ほどよい苦味。
甘さはほとんど無い。
まさに大人の味。
うーんこれはクセになりそうな。
1300円はけして高くないですな。 量もちょうどよかった。
昼前に浅草へ来る機会なんぞ滅多にないが、ぜひまた食べたい。
でも大半の人が頼んでいた日替わりランチもすごく気になる。
吾妻橋際からのスカイツリー
そこらを一回りして地下鉄で神田へ出、JR線に乗り換えて移動。
|
|
長野県で馴染みの無いエリアのひとつが飯田線沿い。
高遠の町へ一度行ってみたいが果たせずにいて、駒ヶ根の地元グルメ「ソース
カツ丼」もあこがれのみだった。
それがなんと新装なった長野駅ビル「MIDORI」の飲食フロア「おごっそ
ダイニング」に、駒ヶ根の明治亭が出店したのである。
駒ヶ根まで行かなくともここでソースカツ丼が食べられる!
屋代から長野に着いたのは13時過ぎ。昼食にと明治亭へ行ってみると・・・並
んでいる。20人以上がまだかまだかの表情で列を作っていたのである。ならば
夕飯とすぐに踵を返して駅前からバス善光寺に詣でた。
姨捨へ往復して戻ると18時くらいだった。夕飯時で混んでいるんじゃないかと
思ったが列はなくすんなり入れた。それでも店内は7割方座席が埋まっている。
店内はテーブル席とカウンター席があり、ひとりでも入りやすい。
家族連れや学生、出張サラリーマンとおぼしき人と客層は幅広い。
10分ほどしてソースカツ丼が運ばれてきた!
メニューの写真とまったく違う。このフタの閉まらないボリュームはなに!?
横から見るとこんな感じ↓↓
ご飯は飯茶碗多めくらいの量だった。
フタが閉まらないのは、ご飯の上にこれでもかと盛られた千切りキャベツ。
その上に色よいカツがドォーンと鎮座されているのである。
これならなんとか食べきれそう。
「フタは取り皿としてお使いください」と店員さん。
駒ヶ根ソースカツ丼、文句なくおいしかった。
カツはたっぷりとソースに浸してあるが、カウンターに置かれた明治亭特製
ソースを更にたくさんかけた。なにしろソースがこれまた絶品の旨さ。
硬めの千切りキャベツともよく合ってカツ無しのソースキャベツライスでもいい。
いやあ満足の味でした。ても価格がちょっと高めか・・・な(苦笑)
なお2階の名産品売場の一角には、このソースカツ丼の弁当やソースを販売する
ブースもあって、ソースカツを特製のパテに包んだ「どんまん」を土産にと思っ
たがすでに完売。弁当類も目ぼしいものは無くなっていた。ソースを買おうか迷
ったがやめた。(あとで明治亭のHPを見たら都内でも買えるらしい。さらに軽井
沢駅近くに支店があることがわかった)
食事後に新幹線の切符を買い、列車到着までの30分間に名産品売場で野沢菜や
職場への土産を購入。
いつもは新幹線内で楽しむ地酒ワンカップやつまみ類も買うのだが、さすがに
ソースカツ丼が威力を発揮しているでやめた。
19時発の東京行きは大宮までノンストップ約60分。車内はたいへん空いてい
て静か。大宮駅に下車してもなぜか静けさが持続していて、構内エキュートの
通路を大勢行き交っているのに妙な静けさが漂っていて不思議だった。
埼京線にはすぐ連絡し、川越には20時半着。
|
|
バレンタインデーのお返し調達に、渋谷ヒカリエへ。
女性が多くて普段は居心地悪いのですが、この日の地下は男がうじゃうじゃ。
それでもやはりオッサン浮いてますの図。
職場では久しく義理チョコ行事は途絶えていたので、ふいにもらってびっくり。
チョコではなくスタバのスティック珈琲とタンブラー。
お返し考えなきゃと思いつつ、あっと言う間に一ヶ月。
若い頃は箱や包装紙などもハンズなどで誂えたけれど、今はそんな気力もなし(笑)
便利なネット情報にすがりました!
「Berry DECO(ベリーデコ)」のデコラティブクッキーをチョイス。
大阪が本店で、関東エリアでは渋谷と横浜みなとみらいのみ。
ひよこと象さんとヤカン・・・かなり子どもっぽいかなとも思ったけれど、
娘心満々の方なので(娘時代はとっくの昔に過ぎているが・・爆)
きっと喜んでもらえるでしょー
|
|
空腹状態で神保町に午後2時過ぎにいたならば、すずらん通りの「キッチン
南海」に寄るチャンス!
なにしろ開店前からサラリーマンが列を作る店。
待つのがあまり好きではないので、昼時に通りかかるといつもあきらめていた。
さすがに午後2時過ぎは待つこともなくすんなり入れてうれしい。
それでもほぼ満席。お客さんは流れるようにやってくる。
はじめて来たときは「カレーライス」を食べ、その後は生姜焼きや各種フライ
の盛り合わせセットを注文していた。とりわけヒラメフライは人気らしく、昼
過ぎくらいには表に「本日売り切れ」の札がさがっていたりする。
カツカレーを食べるのはおそらくはじめて・・・いや2度目か??
大きい平皿にライスと千切りキャベツ。揚げたてのカツとたっぷりカレー
が盛られて運ばれてくる。どす黒いルーは思ったほど辛くない。取り立てて
味に特長のないカツはカレーを引き立てて相性がよい。カツにソースをかけた
かったが控えた。
カツは薄めなのでスプーンでも切れるが、キャベツの千切りはスプーンでは
ちょっと難儀。ライスとカツの間に千切りがあるので、ライスに混ぜてスプ
ーンですくった。
相席になった年長のサラリーマンは汗を拭き拭きスプーンを使っていた。注文時
にライス少なめにと頼んでいたが、自分もこれからはそうしようと思う。ライス
は多いわけじゃないが、カレーとカツがボリュームあるのでかなり空腹だったの
にもかかわらず腹パンパンの状態。なんと深夜まで空腹知らずの腹持ちのよさ。
|






