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川越まるひろデパートの催事「有名駅弁と全国うまいもの市」へ。
最近こういうときじゃないとまるひろへ行く機会がない。
目的はイートインコーナー出店の「頑者」
本川越駅前のあの行列に並ばなくとも済む数少ないチャンス。
つけ麺を食べるつもりだったのに直前で気がかわった。
頼んだのは
『濃厚卵のカルボナーラあえめん』800円
胡椒がほどよく効いて期待以上においしかった。
カルボナーラの味がいい!
特別提供品となっているので、この催事会場のみのメニューなのだろうか?
会場で実演販売している「森のいかめし」を買おうと思ったが、
ずいぶん価格が高くなったような・・
「新潟ミートショップまえじま」のところにあった『いか弁当』を購入。
いかは「森のいかめし」よりやわらかい。
個人的にはやっばり森のいかめしの味付けのほうが好きかも。
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グルメ
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詳細
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新宿歌舞伎町の「つるかめ食堂」へ行ってみたら、店構えはモダンだけれど、店内は昭和の雰囲気だった。味は普通だし量が多いとかの取り得は乏しいが、気軽に入って食事ができる店。場所的に男性客が主体だろうか。
どんぶり飯を生姜焼きでパクついていると、新宿を舞台にした映画「昭和枯れすすき」をふと思い出した。
たしか昭和50年の松竹映画。グレてチンピラと付き合っている妹と刑事である兄の物語だった。兄は高橋英樹で妹が秋吉久美子。封切り時には見てないが、テレビ放映で見たのもずいぶんと前なので詳細なストーリーは忘れてしまっている。刑事を辞めて妹を連れて故郷へ帰るラストだったと思う。
真面目だと思っていた妹の変貌にうろたえる高橋英樹と恋人役の池波志乃が印象に残っている。もう一度機会あれば見てみたい作品。監督は野村芳太郎。松本清張原作の映画作品で知られる監督だが「昭和枯れすすき」は小品ながら味わい深い映画だったと思う。
↓昭和枯れすすき予告編
コマ劇場跡もまもなく高層ビルが完成。
ここにあったコマ東宝ではじめて「オールナイト」上映を見た。
見た映画は「山口百恵映画5本立」 友人とふたりで見たのだが最後のほうは
寝ていた(笑) 長くフロントに飾られていた百恵作品の場面大判パネル写真が
このとき特別販売されて「風立ちぬ(1976年)」を買ったが、今も納戸のどこ
かにしまってあるはず・・
オールナイトはあちこちの映画館でやっていたが、最近はほんのわずかになっ
てしまった。
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まもなく地方転勤になる友人が、以前から台東区の「鳥越おかず横丁」へ行ってみたいと切望していたので週末に決行。
総武線浅草橋駅から歩いて10分ほどの距離。しかし着いてびっくり。すっかり寂れてしまっている。夕飯の買い出し時刻を狙ったのににぎわいは程遠くのありさま。レトロ建築が散在して雰囲気はいいのだが・・。
一往復して途方にくれたが「ならば砂町銀座へ行こう!」と友人。浅草橋駅へ戻り錦糸町で下車すると駅前から都バスに乗ること15分。北砂二丁目バス停で降りるとすぐそばが砂町銀座入口。
細い直線の通りに店がたくさん!
取って会計する仕組み。何度かこの商店街を探訪している友人が、他に
も焼き鳥屋は何軒かあるというのでとりあえずパス。
店脇(画像手前)にテーブルが置かれてここで立ち食いできるように
なっている。もちろん七味も用意されている。
すぐに食べると言えば、皿に載せてくれるのがうれしい。友人は
持ち帰り用に「チキンロール」を買っていた。
やきとりが旨い!帰宅後に店の包装紙を見たら新橋にも支店がある
ではないか。新橋なら機会あるときに寄れますな。
増英かまぼこ店の行列。さつまあげやがんもなど種類豊富。行列の
人たちは左端で販売している「おでん」が目当てらしい。
帰りがけにさつまあげを買おうと思ったら、雨が降ってきたせいか
閉店準備をはじめていてあきらめた。
700メートルほどの商店街は肉屋・食料品店・雑貨店・食堂・鮮魚・米屋・豆腐屋・洋品店など個人経営の店がぎっしり。コンビニやミニスーパー、そして商店街中程にはスーパー「赤札堂」が。トイレ借りに入ったけれど1階と2階が食料品と日用品、3階が婦人衣料と100円ショップでごちゃごちゃとした狭い店内がすごく庶民的だった。
串にさした肉がどんどん炙られて活気ある店。並んで買ったのは「豚串」と
「つくね串」 画像はないけれどつくね串がやわらかくてもう美味。
「あさり屋さん」 あさり飯が炊きたてとのことで
購入。300円と500円があり、300円を注文。そ
の場で詰めてくれる。
前に並んでいた男性は「門前仲町から来たんだよ〜
いつもなかなか買えないんだよねー」
いてゆっくりできた。店を出るときが19時だったが、看板をしまっ
たり片付けをしていたので19時で閉店?
これはしっかり持ち帰り。そして↓↓
小雨の中バスで亀戸駅へ出、20時半には川越駅着。
他にも気になる店がいくつかあったので、また来れるチャンスが
あれば。
庶民的な商店街歩きは楽しい!
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向田邦子(テレビ脚本家・エッセイスト・小説家)の随筆を
よく読んだのは、もう30年前くらいのこと。
妹さんがやっていた赤坂の居酒屋「ままや(平成10年閉店)」
へも職場の人たちと何度か行き、人気メニュー「さつまいもの
レモン煮」や「トマトの青じそサラダ」などを食べたとがあった。
おいしいものを見つけるのが上手な方だったが、「直久」の
ラーメンを好んでいたことを、しばらく前に読んだ本で知った。
新宿駅西口駅前エルタワー地階にある「らーめん直久西新宿店」
大正初年に山梨で創業し、50年ほど前に銀座で「直久」の店名でらー
めん店となった。名古屋コーチンを使用したダシが特長。
13時すぎで昼ピークも終わっていてすぐ座れた。
注文の際に、細麺か太麺か選ぶことができる。
細麺を注文。
スープがとてもおいしい。あとをひく。
らーめん単品なら470円の価格もうれしい。
また寄りたい店。
でも西口には好きな「満来」もあるから選択に迷いそう・・・
「らーめん直久」には姉妹店「麺処直久」がある。
メニューはほぼ同じたが、なぜか価格の高いものがある。
らーめん直久で食べた特別セットはここでは100円高。
この「麺処直久」は川越にもあり。
西武線本川越駅近くのクレアモールにある。
都内などに五店舗くらいしかなく、
埼玉では川越だけ。
この日は週末の昼下がりで、けっこう店内はにぎわっていた。
「こく旨らーめん」を注文。
背脂浮かんで濃厚だが意外にしつこくない。
昔よく食べた高田馬場の「がんこらーめん」のスープをちょっと思い出した。
するすると一気に食べてしまった。
でも個人的には西新宿店で食べた普通のらーめんのほうが好きかな。
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30人余りの行列のラーメン店に並ぶなんて普段は遠慮するけれど、
この日は時間がたっぷりあった(笑)
新宿駅南口から歩いて5分ほど。
その昔、京王電車が地上を走っていた頃の線路跡の道筋に面して「風雲児」
はあって長蛇の列ですぐわかる。
着いたのは昼直前。最後尾につくとすぐに後ろに列が伸びていった。
昼休みを利用してやってきたサラリーマンたちは、列に驚いてこりやだめだと別 の店へ行ってしまう。
店内はうなぎの寝床のよう。カウンターのみでラーメンをすするその後ろに
ずらりと並んで待つ。でもネットの情報どおり列はどんどん進んで着席ま
で20分ほどだった。
流れるラジオの音声に混ざって、ずるずるちゅるちゅると麺をすする音が
なんとも言えないリズム感。
頼んだのはつけ麺(800円)
値段そのままで麺は大盛りもオーケー。大盛りを頼む人多し。自分も大盛り
にすればよかったとちょっと後悔。
濃厚鶏白湯と魚介のダブルスープはドロリとして、中太麺がよく絡んで
おいしい。残ったつけ汁もほとんど飲み干してしまった。
画像のスープは汁の中にメンマやチャーシューが沈んでます。
10代の頃に芸能界にいたという店主の、待ち人さばきの手際よさとフレンド リーな接客もネット情報どおりだった。
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