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川越ネタは払拭気味だけど、グルメネタがたまっています〜
職場で「いもや」の話題が出て盛り上がった。
ブログでも何度か記事にしているが、このところ「いもや」にはご無沙汰
している。
知人が出した本を三省堂で探すついでに「いもや」へ寄ることにした。
地下鉄から地上へ出ると本降り。寒い夕刻である。
神保町交差点から水道橋駅に向かう白山通り沿いには、天ぷらいもや・
天丼いもや・とんかついもやが至近にある。
天ぷらやは一組しかおらず、天丼やととんかつやは夕飯にまだ間がある
時間帯にもかかわらず盛況。
天ぷらに魅かれたけれど、ここはまた近いうちに来る予定もあるのでとん
かつに決めた。
とんかつ定食800円。
大きい肉厚のとんかつに山盛りキャベツ。ごはんに蜆味噌汁。カウンター
に置かれている容器からは山川漬けを好きなだけ。
からりと揚がったとんかつにいたく満足。
これで800円はお値打ちと思う。
シャキシャキとしたキャベツがこれまたおいしいことに気づいた。
甘みがあって・・どこの産地だろう。
帰りは後楽園駅までしぶく雨の中を歩いた。
途中、水道橋駅前はおびただしい人。
小さなプラカードを手にした若い女性が大勢立っている。
いったいなんだろうとカードを見るとそこには「チケットを譲ってください」
なんのイベントかと思ったら、東京ドームで「嵐」のコンサートなのであった。
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グルメ
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詳細
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具材は、タマネギ3個・豚バラ肉・木綿豆腐一丁のみ(4〜5人分)
だし汁を入れた厚手の雪平鍋を火にかけ、味噌を溶く。
ほぐし入れた豚バラが赤身を少し残しているうちにタマネギ、その上に
豆腐を並べてフタをする。
レシピのとおりに中火と弱火を時間で使い分け、フツフツと煮えるのを
待つだけ。
フタを取るとタマネギの甘い香りがプンと濃厚に漂った
これが新潟県妙高市にある「とん汁の店たちばな」のとん汁である。
たまたまめくった雑誌に「究極の豚汁は新潟にあり」と紹介されて
いたのだが、口絵写真にえらく食欲をそそられた。
次ページに掲載されていた家庭用レシピを見て、これは作るしかないと。
たちばなの豚汁はタマネギの甘みが主役。出汁も味噌もあくまでタマネギ
の甘みを引き出す道具なのだそうだ。
タマネギの芳醇な風味はとても新鮮で、普段厨房にほとんど縁の無い身にもうま くできたと思う・・ちょっとタマネギが煮過ぎた感もあるが。
レシピにほぼ従ったが、どこまで店の味に近いものができたのだろうか。
新潟へ行って店のとん汁もぜひとも食べてみたい。
○とん汁の店たちばなHP
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多忙でブログの更新もままならず状態。
でも、友人との恒例行事「師走の浅草へ天丼を食べに行く」はしっかりはずしません。
かっぱ橋で買い物をし、ぶらぷら歩いて浅草へ。
いつもの大黒屋前で待ち合わせ。
行列に並んでいると店員が出てきて人数確認をしながら。よろしかったらすぐそばの別館のほうが現在待たずにお食事できますよと案内してくれるけれど、やはり本店の方が情緒かあっていい。10分ほどで店内へ。
注文も毎年同じで海老天3本のせ。
見た目しつこそうなのに、全然あっさりなのがこの大黒屋の天丼。
友人が食べないししとうと漬物ももらって、土瓶のお茶もおかわりしてたっぷり味わって満足、満足。
あっさり天丼なので、そのあとこんなものもへっちゃら。
大黒屋のある伝法院通りにある「豊福」の黒毛和牛カレーパン。
かなり甘めでパンチに乏しいかな・・でも揚げたてはうまし
豊福の隣は浅草メンチの店。友人はメンチを食べた 大黒屋前で入店待ちをしているときに通りをさまよっていた不思議な人。
人力の車夫が「時々現れるんですよ〜」と乗客に言っていた。ときおり小
走りするのが不気味。こりゃ子どもが怖がるかもと思っていたら、案の定
「来ないでーー!!」と泣き叫ぶ子どもが(笑)
懐かしやちんどんや
師走の浅草寺境内
おみくじは「吉」 ホッ
友人はつくばエクスプレスで秋葉原へ出、自分は銀座線で上野経由で帰宅。 |
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またまた有楽町。
この日は肉系の気分じゃなく、なにかさっぱり系をと。
店のあてもなく時間もなかったので、看板みつけてパパッと飛び込んだのが
こちら。
高速道路下のショッピング街銀座インズ地下の飲食店街にある「魚や」
ランチ定食メニュー。
もうランチタイムも終わりに近く、お刺身盛り合わせ定食は自分の前に入った人でおしまい。
「魚づくし定食」がすぐできますと言われてこれを注文。
白身フライ・煮付け(かじきだったか?)・刺身3種(ぶり・ヒラメ・イカのボイル)、少し遅れて運ばれてきた焼きたての鮭という献立。卵焼きと少量のポテトサラダ・漬物もついて980円はなかなかのもんでした。
また利用したい店としてチェック! |




