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同じ東上線を使う職場のバイト学生と車内でグルメネタで盛りあがり「もつ鍋」食べたいと希望が一致し、数日後に池袋駅で待ち合わせて堪能してまいりました。
訪れたのは、池袋パルコ8階にある「博多もつ鍋 おおやま」
サークルの先輩が食べにいっておいしかったそうで、情報をいろいろ手繰ってみるとかなり評判もいい店。パルコのレストラン街にもつ鍋専門店があるとは知らなかった。
休日などには順番待ちにもなるようですが、平日の宵だったので先客は数組。
2名からOKのコースが2種あって「博多ざんまいセット(1990円)」がよいとネット情報にあったのでこれを注文。店入口にもイチオシのお薦めコースと大きいPOPが貼ってありました。もつ鍋含む4品のセットです。
まずはビールで。
バイト学生くんはビールをあまり好きじゃないので「サワーにす
る?」と聞くと「いえ最初はビールにします!」・・珍しい(笑)
冷え込む日だったので「もつ鍋日和だよなー」と笑って乾杯。
お通しは【枝豆】 別料金です
【スモツ】
さっぱりした味でビールにぴったり。好みで柚子胡椒を。
【明太子】
マイルドな味付け。ごはんが欲しくなる・・・
【おおやまサラダ】
辛めのドレッシングがアクセントあっておいしい。
注文時に「大根サラダ」とどちらか選択できます。
料理はサクサクと運ばれてきます。
そしてメイン登場!!
【博多もつ鍋】
味噌・醤油・塩から選べますが、味噌味が自慢とのことで食べログなどでも高評価なので躊躇することなく味噌を選択。
運ばれてきた鍋はすでに湯気をあげていて、テーブルにセットして点火後それほど待たずに食べられる状態になっています。
ぐつぐつ煮えてきたところを小皿にとって。
味噌の味が素晴らしく文句なくおいしいもつ鍋。
二杯目はビール、学生くんは梅サワー。普段は石仏のように無口な
学生くんもよくしゃべっていました(笑)
〆に「ちゃんぽん麺」を一人前(280円)頼んで
もつ鍋に投入!
店員に量を聞いたら「お二人で一人前で充分と
思いますよ」・・・・正解でした。
もう腹いっぱい。
コース注文時に携帯のクーポンサービスを店員に
見せるとデザートが無料サービスだったのですが
これはすっかり忘れていました。
一時間ほどいましたが、店を出るときには満員。
清算時にくまもんがデザインされた熊本の水(ペッ
トボトル)ももらって満足〜
【おまけ】
これは油そば。
数日前にもバイト学生くんと一緒に帰る機会があり、ラーメンの
話をはじめたので腹減っているのかなと、思い食べてく?と聞い
たらハイと言うので「東京油組総本店」へ。
画像はかき混ぜる前。熱いうちにラー油と酢を回しかけ麺の下の
タレとザクザクとほどよく混ぜたらあとは食べるだけ。
自分はこの店で何度か食べていますが、学生くんははじめて。
感想を聞いたら○○の油そばより旨いとのこと。一人暮らしのた
め風邪をひかないようにとニンニクをたっぷり入れて食べてまし
た。
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グルメ
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東京神田神保町。
以前から気になっていた「魚串 さくらさく」でランチ。
駿河台下交差点三省堂のすぐ並びです。
昼間近でしたが一階のカウンター席には余裕がありました。
腕がしびれるくらい大きく分厚い書籍の包みを持っていたのですが、どうぞと素早く足元に荷物入れの籠を置いてくれました。
自慢の「サバ煮定食」を頼みました。
サバ煮が三切れと梅干、サラダ、豚汁、ごはんに漬物。
豚汁はやや薄めの味だけれど大きい器にたっぶり。サラダもボリュームがあり、小ぶりの椀に盛らた御飯は一回までおかわり可・・・うれしい750円。
2日間じっくりと煮たサバは骨まで食べられるやわらかさ。
色は濃いけれど、味わりとはさっぱりしていてこれはおいしいです。
でもザンネンだったのは御飯。
南魚沼産コシヒカリ使用で土鍋で炊いてるらしいのですが・・・なんと半煮え。
おかわりをしたら今度は蒸らし切ってなくてベショベショ気味。おっとっと。 でもまあサバの旨さと、サバとチキン南蛮の組み合わせメニューなどいろいろ
おいしそうなので、また寄るつもりです。
そのときはおいしく炊けたコシヒカリを味わいたいものですな〜〜〜ヨロシク
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久々の有楽町。
ランチはネットで見つけておいた「インドマグロの玉菊」へ。
高架線下のある居酒屋で、昼はランチ営業しているようです。
ランチメニューには中落ち丼とかあるのですが、ネット情報では「かつカレー」530円が目玉らしい。でもこの日はカレーを食べたい気分じゃなかった。
チャーハンと麻婆茄子もお薦めらしい・・・
画像の入口は実は裏口。こちらからもどうぞと貼紙があるので、店内へ入るとすぐ左側が厨房。正面入口のレジで注文お願いしますと言われ、店内を突っ切ってレジへ。とにかく細長い店で間口は一間半くらいだろうか。片側にずらりとテーブル席が並んでいるつくり。東海道線・山手線・京浜東北線分だからほんと奥行きの深いうなぎの寝床のような店。
頼んだのは「生姜焼き定食(750円)」無難な味だけれど肉量は多かった。
午後1時を過ぎていた店内はサラリーマン・OLらでほぼ満席。やはりかつカレーを食べている人多し。
店へ入った瞬間に雰囲気が凍り付いているような感じがあったが、どうやらカツを揚げるのが間に合わなくて紛擾があったらしい。カツなしのカレーに変更したお客さんたちには割り引いて返金していたようだ。
カレーは懐かしい味らしいので、こんど注文してみよう。
こちら正面入口。
店前から有楽町駅方面
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