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池袋駅東口の新文芸座すぐそば。
ここは去年の暮れくらいまで「えるびす」というラーメン屋があったところ。けっこう好きな味なのでたまに寄ってていたが、ある晩に来たら看板がはずされて空き家になっていてびっくり。西口にも「えるびす」はあるのでホッとはしたけれど。
そして久々に通りかかったら讃岐うどんの店になっていた!ちょうど空腹でもあつたのでさっそく店内へ。
ちくわ天と鶏天と揚げ玉子がのってうどんが見えない讃岐うどん〜〜
これは鶏天うどんで、ちくわ天は別注文だったかも・・・と言うのもじつは一ヶ月以上前に食べたので記憶があやふや。
うどんが見えないのは具が乗っているせいもあるけれど、麺量が少なめだったからかもしれない。でも自分には丁度よい量だったし、他の讃岐うどんチェーンの味に飽きていたので、あっさりした風味がとてもよかった印象がある。鶏天がうまかった。
入間のアウトレットモールやソラマチなどに店があるけれど、池袋は立ち食い形式(椅子は一応ありますが)
夏の池袋
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グルメ
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詳細
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用事で友人に会うため週末の新宿へ。
ついでに食事もということで、目指したのは以前から気になっていた「宮崎県 日南市 塚田農場」
東口すぐそばの店は、予想はしていたものの満席で一時間待ちとのこと。
親切な店員が南口の店舗に問い合わせしてくれたけれどやはり満席。西口にある系列店「北海道 新得町 塚田農場」が座席数が多くひょっとしたら入店できるかもと教えてくれたので、甲州街道の陸橋を越えて西口へ。
ヨドバシカメラのすぐそば。塚田農場をパクッたという噂の某店
も同じビル!
店内はとても広し。予約してますか?と聞かれたのでこりゃダメかなと思ったら、21時まででよければ大丈夫とのこと。二時間半もあれば充分!奥のフロアのテーブル席へ。はじめての利用なので簡単にメニューの案内をされて、いよいよ注文の検討。品目は意外に少なめですね。
「新得地鶏の炭火焼き」
これがこの店の主力商品。見た目はご覧のとおりちょっと・・・運ばれてきたとき一瞬タニシかと(爆)
肉は歯ごたえあって塩っ気がかなり効いてます。柚子胡椒が添えられているけれど使わなかった。ビールとの相性抜群。
こちら「新得地鶏のたたき 山わさび」 これはうまかった。友人は好まないので、添えられたネギとタマネギのスライスといっしょに全部食べてしまった。
「新得地鶏の炭火焼」とセットで注文すると割引になります。
「いかさつま」 ぷるんとやわらかい食感
お通しのスープ。鶏だんご入り。まろやか。
他に「イカの天かま」「トウモロコシの鉄板チー
ズ焼き」を注文。
そして〆の一品はこちら。
「ジンギスカン焼きそば」
食わず嫌いでジンギスカンは遠慮がちだけれど、この焼きそばは
とてもいい味。適度に水分飛ばして焼き方も上手。
で、この塚田農場はいろいろパフォーマンスのある店なんですね。
二杯目のビールの泡にスマイルが! テーブル担当者が一応決まっているらしく、最初にメニューの説明をしてくれた女性が描いたもの。
はじめて来店した人は「えっ自分だけに!?」と錯覚起こすんじゃないかと(爆笑) どのテーブルにもサービスしています。
これは「地鶏の炭火焼」を食べたあとに、その鉄板と残った油で焼いたチャーハン。塩・胡椒だけのシンプルな味。もちろんサービス品。
「残さず食べてくれたお礼です」
写真撮ってブログ載せると言ったらえらく喜んでいた。関西から上京してきた18歳とのこと。タレントかモデルでも目指しているのだろうか。
ニックネームやどういう友達なのかを聞いてきてなんだろなと思ったら、皿にチョコクリームでいろいろ書いたこんな無料デザートがラストに登場。柑橘系のゼリーのようなものでさっばり味。
そして塚田農場主任の地位を与えてくれます。名刺に鮮やかなペン
さばきでおしゃれな文字でニックネームを書いてくれました。お見せ
できないのがザンネン〜 次回来店時にはもっと上の地位に昇格する
そうです。
会計はテーブルで。
帰りがけに出口で「醤油」をプレゼントしてくれて、いたりつくせり。
店内は活気があって明るい雰囲気。スタッフがテキパキしています。
メンチといかめしと豚丼も食べてみたかった。
【おまけ】
これも夜の新宿。 10日ほど前に、仕事の関連先の送別会に2時間ばかり顔出ししたもの。
若い連中の後について行くおっさんひとり・・浮いてます。
新しい仕事につくためやめる人の送別会。20代で年齢は離れているものの波長が合うところがあって、ここの職場に顔を出すのが楽しみでもありました。18歳で地方から彼女と一緒に上京してきて約10年。金のためとはいえ新しい仕事は責任も重く大変とのこと。20時に一緒に退席して地下鉄改札まで見送ってあげました。
残った連中は終電まで飲んだくれて、中央線高尾まで乗り過ごした者もいたとか。
メニュー均一価格の居酒屋でしたが。なかなかおいしかったです。
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「牛かつ 勝ちゃん」
しばらく前に急ぎ足で神保町を歩いているときに見つけた店。次に神保町へ来ることがあったら寄ろうと思っていたのに、久しぶりに来たらすっかり忘れていた。暑いので冷たい立ち食いそばでもと考えていて突然思い出した次第。店前に来るとまだ開店前だったのでドトールで涼んで時間つぶし。
入口の食券販売機でチケットを買う仕組み。店内は細長くねカウンターとテーブル席。
注文したのは「牛かつ(一枚盛)とろろ定食」 800円
ごはん・味噌汁・ひじき煮つけ。山川漬けはカウンターの容器から
好きなだけ。
肉は半生の揚げ加減でやわらかい。薄くサクサクの衣とも相性よし。
皿に添えられたワサビを小鉢の醤油に溶かして牛かつに。
キャベツの千切りのドレッシングは和風と胡麻ダレがあって、後者
を使ってみたけれどとてもいい味だった。そして味噌汁の味も!
量も手ごろで満足のランチでした。
並びには新橋の豚丼専門店「豚大学」の支店も。
駿河台下から御茶ノ水駅へ |
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久しぶりに乗船した水上パス。
さわやかな陽気のもと20分間の船旅は快適でした。
さてこれより数日前の小雨の日。
勤務時間調整で早めに退勤できることになり即帰宅はもったいないので、ならば今月で閉店となる高田馬場「純連」へ行ってみようと思案。ラーメン好きのバイト学生くんをメールで誘うと「行きましょう!」と返信が。
駅から緩やかな坂をあがって五分ほど。以前は現在地より数軒となりに店があってその頃に数度来たことがありました。
店内はほぼ満席でしたが、運よく二人分の席があって待たずに着席。直後にどんどん入店してきて背後にずらりと順番待ちができたのでラッキーでした。
舌のヤケドに注意を払いながら、フーフーちゅるちゅる〜は最高ですね。
コクあるおいしいスープですが、さすがに飲み干すのは控えました。最近スープを意識的に残すようになってます(苦笑)
10月からは店名を変更して再スタートだそうで、新しいメニューも加わるとのこと。この味噌ラーメンも引き継がれるそうです。
しかしこの界隈はラーメン店が多い!
誘いだしてラーメン食べたらハイさようならもかわいそうなので、ちょっと飲む?と顔見たら「いいですよ」
池袋へ移動し、以前からいっぺん行ってみたいと思っていた西口のおやじ酒場「ふくろ」へ。
ラーメンで腹はできているのでツマミは二品だけ。煮込みが完売だったのが残念。店内は3階まであってカウンター席が主。見た限り学生などはいなくて、学生君は居心地悪そうにしていたけれど、テレビ番組の撮影で吉田類が来たことがあると店員女性が話しているのを聞いて「へえー有名なんですね!吉田類の番組は高校生のとき酒好きの父親と一緒に見てたけどこの店が出てたとは」 その後リラックスしてカラオケの話で盛り上がり「職場でカラオケ行くことがあったらふたりでwink歌いましょう!」 なぜに男ふたりでwinkを?(笑) 「急に誘ってわるかったね」「いえ、また(他のラーメン店へ)行きましょう!」
ということでお開き。
ついでにこのラーメンも!
池袋東武百貨店の催事「秋の大北海道展」のイートインコーナーの会期後半は「釧路ラーメンハウス」が出店。
イチオシの「釧路特塩ラーメン」
普段まったく塩ラーメンは食べないのですが、これは具もたっぷりあっていい味でした。
最近は味噌ラーメンも好きになってきたし、塩も気に入る日も近いかもの優柔不断状態。 釧路ラーメンハウスは今月30日(火)までです。
週末の川越 かねつきどう界隈
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