グルメ
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川越画像払底のためグルメネタです。
週末の朝、知人から電話がありいろいろしゃべっているうちに午後三時に浅草で落ち合うことに。
まずは東武電車で東向島駅に併設された「東武博物館」へ。知人は鉄道史の研究家で著作もある人。今も頼まれた原稿の仕上げに追われている最中だとか。鉄道知識の浅い自分は、時々わからないことがあるといろいろ教示してもらったりしています。博物館では「東武東上線開業100周年記念展」開催中。館内には電車・汽車の実物やジオラマなどあって家族連れでたいへんにぎわっていました。駅脇にあること入館料の安さが魅力なのでしょうか。今年で開館25周年だそうです。
浅草へ戻ってお茶することにし、店を物色していると路地のおしゃれなカフェレストランを発見。向かいには永井荷風所縁のレストランと人力車の車庫があります。空いていたのでここでコーヒータイム。
食事メニューは和洋いろいろあって、そうめん定食やラーメンも!アルコール類&つまみも豊富。
グループ客が食事をしていましたが、運ばれてきた天ぷら定食がボリュームあってえらくうまそうに見えました。メニューみたら980円。気になりました。
小一時間ほどここで雑談。一ヶ月ぶりくらいに会ったので話がはずみました。
お茶のあとは夕飯。浅草で行ったことのある店の名をあげるとそのひとつに行ってみたいと知人。
それは浅草寺裏手にあるこの店!!
「下町ステーキハウス ミスターデンジャー」
以前に別の知人と来たことのあるプロレスラー経営の店。
自分はステーキでOKでしたが、店頭メニュー看板をみてハンバーグにするというので自分も合わせることに。そういえばここのハンバーグは食べたことなかった。
店は戸が開放されて初秋の心地よい風が通りぬけクーラー要らず。
カウンターからは厨房内が丸見え。パットを取り出すと掴んだ肉を秤に乗せ、鮮やかな手さばきで成型して熱い鉄板へすべらせていました。
野菜サラダ・ポタージュ付でこれはいちばん安い950円。ごはんは値段そのままで中盛り・大盛りにもできます。
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職場のアルバイト(学生)二人と新宿歌舞伎町「焼肉清江苑」へ行ってきました。
和食バイキングか海鮮居酒屋へ行こうと考えていたところ「焼肉がたべたいです~~」
雨の新宿アルタ前で合流すると靖国通りを渡って歌舞伎町へ。
雨の平日とあって空いていたので落ち着いて食べられました。
左側の半個室席では自分たちの直前に入店した体育会系大学生グループが食べていましたがとても静か。
食べ放題に飲み放題付けて90分勝負スタート。
これはたしか最初に運ばれてきたお約束の肉セットを撮ったもの。和牛カルビ・赤身ステーキ・上タン塩など。この店の肉は「伊万里牛」
これをこなしてからお好みの肉注文解禁なのです。
ジュージュー
懸命に肉を焼くふたり。
左の男は専門学校生。めでたく出版社に就職が決まり、九月から授業の無い日はさっそく出社。
うちの部署での送別会は前週に開催。自分は終電でずらかったけれど、若い連中はオール。この男泥酔してトイレ個室をロックして熟睡し、早暁に店員に起こされる始末。そのときには他の連中はみんな帰ってしまっていた(ひどい 笑)
個人的に食事を誘ったのは自分がバイト面接担当して採用したから。それと右の女子大生が送別会に参加できなかったので。
画像に並んで座っているこの二人はじつはラブラブなのです。ふたりとも「結婚?そんなことまだ考えたことないです ハハハ」
馬肉ユッケはひとり一回の注文のみ。
サラダーバー付なので何度も足を運んで野菜ももりもり食べました。
ライス小を頼んで焼肉丼に 〆はバニラアイスクリーム
食事後、都庁の展望室へ行って夜景を見ようと考えていた
けれど外は土砂降り・・
体調もよくないし(3人とも不調だった・・でも食べた食べ
た)
夜景はあきらめて満腹の腹をさすりながら電車で帰宅。
清江苑は池袋が本店で新宿や原宿にあり。食べ放題メニュ
ーをやっていない店舗もあります。
こちら今週末の本川越駅。
週初めに新宿で焼肉食べたばかりなのに、所沢の先あたりまで行ってまた焼肉
三昧の夜。店を出ると雷と強い雨!!
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友人は方々のうまいものやを丹念にチェックしていて、新宿「天春」も何度か立ち寄っている店なのだそうだ。
伊勢丹交差点を渡ってすぐの末広通りのビルの地下にある店。高級感漂う店構え。メニュー表にはためらうような価格が並んでいるけれど、ランチタイムは1300円で天丼が味わえる。時刻は14時近く、お盆で雨模様のせいか先客はなし。「いつもだいたい空いてるから穴場なんだよここ」と友人。しばらくするとふたりばかりやってきた。お運びと会計担当のおばあちゃんはふんわりとした雰囲気。
海老天2本、イカかき揚げにキス(たぶん)の海鮮系天丼。吸い物椀と大根の千切りの塩漬け。
友人はランチタイム以外の時間帯にも利用していてほぼ倍額の天丼を食べたそうだが、ランチ天丼は海老がやや小ぶりだけであとは同じとのこと。タレの味よし。静かに落ちついた雰囲気で食事できるのがとてもよい。たしかに穴場。
「俺のおやじが言うには昔からある店なんだって」
友人の言葉に帰宅してから「天ぷら物語(天国露木米太郎著/昭和35年)」をめくったら、四谷で立ち食い店として昭和5年頃に創業し、のちに新宿へ移って繁盛している老舗と書かれてあった。もう80年以上続く歴史ある店なのである。
雨の末広通り。
末広亭。学生時代に落語好きのサークル仲間がよく通っていたのを思い出した。
食後のお茶でも飲もうやと新宿高島屋へ行き、8階の「UCCカフェメルカード」へ。
売場のど真ん中にあるカフェ。売場とは壁で仕切ってあるが、天井が吹き抜けで高いため狭いながらも開放感がある。
ここに入ったのは「雨の日は二杯目のコーヒー無料」と店頭にあったから。普段でも二杯目のコーヒー(ホット&アイス)は108円で利用できる。コーヒーの通常価格は600円。ジュースなどを頼んで二杯目をコーヒーにしても可とのこと。友人は二杯目をしっかり頼んでいた。
場所柄若い女性客がほとんど。うちらおっさんはちょっとミスキャスト。きれいな蓮の花が咲いてる池に汚れたサンダルがぷかぷか浮かんでいる感じか(爆笑) でも小一時間くつろいでしまった。ここで知人の奥さんに遭遇するという奇遇にびっくり!東京なにげで狭い。 |
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新宿駅西口。早めのお昼はどこにしようかと思案。時刻はまだ11時半。ならば混まないうちに入れる魚屋食堂に決定。
一回は鮮魚直売所。昨年末に来たときはかまぼこや伊達巻が店頭に山積みで、狭い通路から食堂目当てのサラリーマンの列が道まではみ出ていた。
昼まで間がある今日は列はなし。入口のメニューで選んでレジで会計し番号札をもらい2階へ。先客は6人くらいでガラガラ。夜は居酒屋になるが窓際席では威勢のよいおばちゃんたちがガハハと笑いながら昼宴会。
テーブル席で注文品を待つ。暑さでノドがカラカラだったので小ポットのよく冷えた水を何度も注いで半分くらい飲んでしまった。
刺身+煮たものか焼いたマグロが選べます。煮たのを注文。
刺身は申し分ない味。煮たのはもう少し甘辛いタレだとよいかも。ご飯は正直なところいまひとつ。まあボリューム勝負ですね。
食べ終わる頃には混みだして、階下へ降りるとレジ前から列が伸び始めていた。これからピークというのに本日のお薦めマグロづくし定食はまもなく完売〜と店員が声を張り上げていた。
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