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ここ数ヶ月に食べた池袋でのグルメ画像がたまったので一挙掲載!
紹介4店中、3店が帰宅方向が同じ学生バイトくんと立ち寄ったもの。
料理しない一人暮らし・ラーメン好きなので、なにか食べてく?と誘うと
暇ならたいていオーケー。
まずは、ロサ会館近くの路地にある「首里城」
沖縄そばを食べようということで、ここへ。
ネット情報では混んでいることが多いとあった
が、空いていてすんなりカウンター席に。
はじめて飲んだオリオンビール。とても口当たりよし。撮り
忘れたけれど、目の前のカウンター上にはハブの漬けられた
大瓶がデンと置かれていた。
これまた自分ははじめての沖縄そば。あっさりしておいしか
った〜。バイトくんは沖縄家族旅行で那覇の店で食べた沖縄そ
ばがとてもおいしかったそう。
バイトくんは来年就活で、暮れからはインターンがはじまると
か。正直なところどんな仕事をしたいのか自分でもわからない
らしい。
これは池袋北口から徒歩5分くらい。ときわ通りにある「環
七土佐っ子ラーメン」 有名店です。
ギトギトのラーメン食べに行かん〜?と誘って突撃。バイトく
んは夜にギトギト系を食べると腹具合が悪くなるらしいのだが、
ここのラーメンには興味があったらしい。
10数年ぶりに食べたが、意外にギトギトしていなくて食べやす
かったですな。歓楽街にあるのでビールとつまみとラーメンの
セットなんてあったりする。店内雰囲気は昭和の食堂。
情報誌で博多うどんを知り、池袋に店があるというのでバイト
くんに打診すると「あっぜひ食べたい!」
9月の雨が降る中、池袋駅東口へ。サンシャイン通りを右に折
れたところに「元祖肉肉うどん」あり。
トッピングなど選んで券売機でチケット購入システム。コシ
のないうどんが特長だけれど、これはちょっと期待ハズレ。
子どものころの病気のおりに食べた、よーく煮込んだうどん
みたい。天ぷらは牛蒡天。これは揚げたてを出してくれるの
でアツアツです。ヤケド注意です。見事に口の中ヤケドしま
した(笑)食べながらバイトくんとは讃岐うどん食べたいねぇ
と盛り上がりました。
カメラを所持していなくて画像はありませんが、もう一軒ラー
メン屋に寄った日がありました。店頭のメニュー写真にはうま
そうな肉がどおんと乗っているのですが、この肉が見事に期待
ハズレでがっかりでした。バイトくんも同感。
池袋にまたまた気になる店を発見したので、バイトくんを誘っ
ているのですが、このところ彼はもっぱらサークルの連中と朝
まで遊び呆けて風邪気味となり、鼻を垂らしている状態なので
実行は当分先のことになりそうです。
最後はこちら
池袋駅東口の焼肉「清江苑」 ここは仕事関連の方と。本店
は西口。新宿歌舞伎町の支店は昨年2回利用しています。食べ
放題90分がウリですが、池袋のほうが料金がちょっと安い!
どんどん肉を焼きましたが、ときおり話に夢中になって真っ黒
焦げを味わう羽目に。20代前半の人ですが、きちんとしたとこ
ろがあって好感が持てる人です。あっというまの90分で楽しい
ひとときでした。ビール2杯。相手はビールと梅酒。
今週末は新宿に出没予定〜〜
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グルメ
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詳細
コメント(4)
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▲雨の新発田駅
新発田駅13時53分着。
改札前に友人が出迎えてい
た。友人は転勤でこの春か
らで新発田に住んでいる、
今回の日帰り旅は友人に会
うのが目的だけれど、頻繁
に東京の実家に帰省してい
るので、ひさしぶり!元気
?みたいな感覚はまったく
無し。
高校以来の友人で、近年
はもっぱらおいしいものを
食べに行く「食べ友」的付
き合い。都内のうまいもの
屋の味をずいぶんと教えて
もらった。
事前のやりとりで「どこかでお昼でも」と言ったら
「うーん、別にこれといった店とかないんだよね」と肩透かしな返事。
で、なにかおいしい店とか無いだろうかとあれこれネット検索したところ
「新発田市にあるシンガポール食堂でしか食べられない『オッチャホイ』」
を見つけたのである。
新発田市民になって半年の友人は知らなかったが、地元では有名でいろんな人のブログ記事でも
みんな「オッチャホイ」を賞賛しているのである。
これは食べるしかない!
駅前の通りを自動車で五分も走ると町の中心の繁華街。繁華街とはいってもかなりシャッター通
り化している。コインパーキングに停めて、大通りの交差点を渡るとすぐに「シンガポール食堂」
はあった。
店内は1970年代のような雰囲気。ゆったりとした空間で数組が食事中。
皿オッチャホイと汁オッチャホイがあるが、ネット情報によると汁オッチャホイ
はフツーで、やはり皿オッチャホイがインパクトあるらしい。
水を運んできたおばさんに「皿オッチャホイ にく」を注文。
待つこと10分弱。
湯気をあげて皿オッチャホイが登場!
子ども時代をシンガポールで過ごした初代店主が、屋台で食べたシンガポール式焼きうどんを、
新発田市で食堂開業するにあたって記憶を頼りに再現したのが「オッチャホイ」
「ん?炒飯の匂いがする」
友人の言葉に皿に鼻を近づけるとたしかに炒飯の香りが。
ひとくち食べてみると
「うまい、これはうまい!」
きしめんともやし・キャベツ・ニラ・肉・卵を胡椒や唐辛子でスパイシーに味付けてあり、評判
どおりのクセになりそうなうまさ。なんかビールがほしくなる(笑)
野菜と肉がたっぷりで、きしめんはやや少なめ。
岩船漁港の漁師食堂でたっぶり食べてから4時間しか経っていないのに、あっさりとオッチャホ
イを食べつくしてしまった。
満足。新発田へ来てヨカッタ。
他のお客さんたちもみんなオッチャホイを頼んでいたようだ。メニューには他にラーメン各種や中華飯各種もあるが、やはり大半の人はオッチャホイが目当てなのかもしれない。自分たちが店を出て
から20分後くらいに、店画像と感想がツイッターに投稿されていたが、あのとき店内にいた人たちの
誰かなのだろう。
またぜひ訪れ食べたいので、友人にはこのまま当分新発田にいてもらおう(酷い 笑)
数日前にカラスが部屋の外でギャーギャーうるさいんだよとメールが来たが、添付画像に
は電線に夥しい数のカラスが連なってとまっていた。おもわずアルフレッド・ヒッチコッ
クの傑作サスペンス映画「鳥(1963年)」のワンシーンを思い出してしまった。どうか襲撃
されて目玉を啄ばまれないように・・・爆
オッチャホイが忘れられなくて・・・
自分のあやふやの味覚の記憶をたよりに作ってしまった自己流オッチャホイ(笑)
きしめんとカット野菜(キャベツ・ニラ・もやし・たまねぎ・にんじん)と豚小間切れ。
チャーハンの素は昔からあるアミ印をチョイス。
まずは卵をスクランブルエッグにして別皿に。
肉と野菜を炒め、チャーハンの素と胡椒を適量入れてしっかり味付け。
湯で軽くほぐしたきしめんと玉子を混ぜてパッパッと炒め。ラー油を振りかけて好みの味に調節
して出来上がり。
胡椒とラー油は控えめにしたので、実際のオッチャホイよりマイルドな仕上がりだが、
これはこれでなかなかの味になった。
オッチャホイもどきとはいえ、チャーハンの素を使った焼きうどんってけっこういける。
次回作るときはもやしとニラをもっとたっぷり入れると食感も風味も増しそう。
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早稲田の演劇博物館の帰りに寄ったのが揚げたカツ専門店「かつ爺」
穴八幡の交差点のすぐそばのビル2階にあります。階段をのぼったところに券売機があり、
チケットを持って入店すると客席へ案内してくれます。
メニューはいろいろあって戸惑いますが「○得セット 680円」のボタンを押しました。
店の人にチケットを渡すときに種類を伝え、あとは席で待つ
だけ。
ロースカツとヒレカツを選びました。
このボリュームにご飯と味噌汁・野菜がついて680円は素晴らしいじゃありませんか!
揚げたてサクサクで味もいいです。
ご飯は茶碗大盛り一杯くらいで、カツより先に食べ終えてしまいましたが、自分には丁度よい
量です。もちろん大盛りもありますし、野菜と味噌汁も50円で追加できたりします。
マヨネーズ・からし等々。箱の前にどの調味料がどのカツにお薦めか記してあり
ます。
とんかつ・醤油ダレ・味噌ダレを使ってみました。あっさりいきたいときは醤油
ダレがいいと思います。
系列店で「油そば専門店 麺爺 あぶら」もすぐ近くにあるのだそうです。
学生街は安くていい店が多くて楽しいですな〜
行きは高田馬場から地下鉄を利用したのですが、帰りは腹ごなしのために高田馬場駅
まですたこら歩きました。
途中の郵便局のあるビルはかつてACTミニシアターがあった場所。右側の入口か
ら階段をのぼった2階の部屋でした。住居用のスペースを使用していて、絨毯に座布
団が並べられてそこに座って映画を観るシステム。上映前には小さなスクリーンの前
にメモを持ったスタッフが立って上映作品の紹介をしてくれました。
邦洋の古い名作を上映していましたが、なにを観たか思い出せません。帰宅してか
ら調べたら1983年に「にあんちゃん(1954年)」「人類学入門(1966年)」をここで観
ています。両作品とも今村昌平監督で日活作品。どちらも内容ほとんど忘れています。
「人類額入門」は坂本スミ子が出ていてたしか狂ってしまう役。ラストだかで小沢昭一
が小舟を漕いでいるシーンくらいしか記憶になし。キネ旬ペストテン第2位です。
もっとあとにもここに映画を観に来たことがあるのですが、作品名が思い出せません。
帰るときにラムネ菓子をもらいました。
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まるひろデパート屋上で開催されている「川越ラーメンフェスティバル」に立ち寄ってみま
した。小雨でしたが会場は大盛況。札幌・新潟・松本・藤沢・静岡・久留米から6店のラーメン
店が参加しています。ラーメン券(800円均一)をチケット売場で購入して、好みのラーメン店ブ
ースへ行き交換するシステムです。
松本・麺匠佐蔵「佐蔵味噌らうめん」か、新潟・昔食堂なおじ「生姜醤油チャーシュー麺」ど
ちらにしようかしばし思案。佐蔵は以前から気になっていた安養寺味噌使用のラーメンなのです
が、 松本へは毎年のように出かけているので食べるチャンスはあるということで、友人が転勤
した新潟の昔食堂なおじのブースへ。
テレビや雑誌でよく紹介されているとかで、ここがいちばんの人気。20人くらい並んでいまし
たが、ちょうど昼時だったので自分の後ろにもどんどん列が延びていきました。一度に麺が5玉
しか茹でられないとかで、ラーメンを手渡されたのは30分後でした。ラーメンを受け取ったら
食事ブースの空いてる席へ。
チケットを渡すときに別料金でトッピングもオーケー。チャーシュー・ネギ・煮玉子・メンマが
各100円ですが、200円で全部のせに出来ます。もっとも煮玉子以外は最初からのせてあるそうの
で各種増量ということなんでしょうね。前に並んでいた男性に続いて自分も200円払って全部のせ
にしました。
あっさり醤油スープに生姜が効いています。個人的にはもうちょっと濃くてもよし。細い麺の
食感がよくてこれはおいしかった。チャーシューもたっぷり。
この催事は10月12日(月)まで開催されています。
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