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連休は遠出をすることもなく過ごしました。
都内での用事が早く済んだ日、ふと思い立って池袋から西武線で40分ほど
揺られ「稲荷山公園駅」に降りました。
線路沿いに歩くと「狭山市立博物館」があります。
ぶらりとやってきた目的はこちら!
6月28日まで開催中の「いまよみがえる日活・青春スター展」です。
新聞記事で開催を知り、時間あれば行ってみたいと思っていたのでした。
昭和30〜40年代の日活映画で活躍した石原裕次郎・吉永小百合・浅丘ルリ子・
小林旭・赤木圭一郎などのスターが出演した作品のポスターやスチール写真・
小道具類を展示した内容です。「嵐をよぶ男」で石原裕次郎が使用したドラム
セット、吉永小百合や芦川いづみが作品で着用した衣装の展示が目をひきまし
た。リアルタイムで馴染んだ世代にはたいへん懐かしい企画と思います。
博物館のある稲荷山公園内を散策。
公園に入るのははじめてです。
広々して気持ちのよいところです。
おまけで大正時代末〜昭和初期頃に撮影された稲荷山公園の様子を。
「入間川名所 稲荷山公園」より
この日は暑かったのでグィッと飲んでプハー!
うまい〜でした。
豆腐をピザ風な味付けにした一品がとてもおいしかったです。家で
も作れそう。
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埼玉県
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■飯能の秋
多忙で更新できず間が開いてしまいましたが「飯能 お散歩マーケット」の続きです。
スタート地点へ戻ったのが11時半すぎ。
12時前の臨時バスで飯能へ。
天覧山下バス停で下りるとゆるやかな坂をのぼって飯能市郷土館へ。
開催中の特別展「飯能方面湖水の如し」を見学。
飯能市域の災害を記録などからふり返って忘れないようにとの好企画。
有名な明治43年8月の大雨で発生した土石流が川を堰き止め、上流の現在の吾野駅 付近の集落を水没させてしまったことが、当時の日記から再現された展示は興味深いも のでした。
明治43年の洪水(東京浅草) 展示資料ではありません
明治43年の洪水(川越) 展示資料ではありません
見立寺あたりから撮影した赤間川の氾濫。水面下
の高沢橋はすでに流失している。
飯能市郷土館から歩いて数分の能仁寺へ。
古刹であり、飯能戦争の振武軍の本拠地としても知られる寺ですが、はじめて訪れまし た。
紅葉の美しさでも有名です。
穏やかな天気の中、坂を下って飯能河原へ。
ここも紅葉真っ盛り
獲物を狙う
河原はバーベキューを楽しむ人でにぎわっていました。円陣になって合唱
しているグループも。
紅葉見ながら、持参のつまみと日本酒
で宴(笑) |
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■晩秋の山里歩き 飯能市 お散歩マーケット
今年5月に参加した「お散歩マーケット」を再び楽しんできました。
飯能市の黒指・細田地区の約四キロの道を歩きなが地域とふれあう企画です。23軒の民家がこの日だけはお店となり、自家製の食べ物や、農産物、工芸品などを販売します。ゆっくりと歩きながらほしいものを買い、ところどころで休み秋の山里を満喫することができます。17日は朝から空は澄み切り、山里の空気はしっとりとして絶好の散策日和となりました。駐車場は無く、飯能駅からのバス利用に限られます。時刻表にはない臨時バスが随時運転され駅から30分ほどで素晴らしい風景に出会えます。
今回は友人とともに参加し山里風景を堪能しました。受付で300円を払ってガイド地図をもらって出発です。
晩秋の美しい山里風景画像をどうぞ。
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■寄居玉淀水天宮祭
知人を誘ったら今週は金曜休みで土曜出勤だと言われて、どうしようかと考えていたのですが、頼まれ仕事が一段落したので、そそくさと仕度をして川越駅へ。
17時02分発の快速急行小川町行きは、川越市・若葉・坂戸・東松山・森林公園・月の輪・武蔵嵐山のみの停車。寄居行きに乗り継いで18時03分終点寄居着。
祭り会場の玉淀河原は歩いても15分ほど。川越 からのほんの1時間強で見にいける祭りなのです。
玉淀河原に着くと丁度神輿がやってきたところ。あとに付い
河原への急坂へ。
18時半過ぎの河原はご覧のとおり。みんなわいわいと談笑しながら日没と花火開始を待っています。
とっぶり日暮れてちょうちんの灯が幻想的
花火打ち上げは19時にスタート!!
花火大会はやはりラストが素晴らしいのでしょうけど、帰りの混雑を考えて20時過ぎには駅へ。
1時間見ただけでも充分満足です。寄居水天宮祭の花火は河原で間近にあがる花火の迫力を
堪能できるとこ。素晴らしい花火には拍手がわきます。
寄居のほくさんもどこかにいたのでしょうか。
正喜橋たもとで
街角のあちこちでも充分に楽しめます。
寄居駅へ行くと東上線は発車したばかり。次の発車までの間隔が長いので、それほど待つことなくやってきた八高線に乗り、越生で東武越生線に乗り換え、坂戸で東上線に乗り換えて川越へ。
昭和30年前後の水天宮祭。 正喜橋はまだ釣り橋で、現在よりやや上流にあった時代。
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