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続・涼味画像をどうぞ
バス停から黒山三滝までは、渓流に沿って徒歩15分ほど。滝に近づくに連れて木立が深くなり、油蝉やひぐらしの鳴声とともに、涼味が増していきます。
▲道端で渓流を望みながら楽しそうにお弁当をひろげる人たち
▲パチパチと薪の爆ぜる音、たなびく煙のにおいはどこか懐かしい
▲以前来たときは、灯明が灯ってお参りできるようになっていた・・・しかし今は廃墟・・・・・ある意味涼しい・・
▲道沿いには食堂一軒、売店三軒あり。これは最奥の滝手前の売店。
名産の柚子を使用した、柚子みそこんにゃく。4本で300円
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▲バス停そば
▲バス停そば 建物は旅館東上閣 滝に向かう途中には黒山鉱泉館がある。 |
埼玉県
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江戸時代に起源をもつ降雨祈願行事。鶴ヶ島市脚折地区にある雷電池(かんだちがいけ)にある雷電社に雨乞いをすると必ず雨が降ったが、池の主である大蛇がいなくなってからは降らなくなってしまった。そのため群馬板倉の雷電神社で降雨祈願をして池の水を持ち帰ると、雨が降るようになったという。
一度は途絶えた行事が、地元の人たちによって昭和51年に復活。以後4年に一度行われている。
東上線若葉駅からぷらぶら歩いても15分ほど。着いたときは竹と藁で作られた重さ3tの龍神が300人の男衆に担がれて池へ入るクライマックスが始まる寸前だった。池の周囲は4年に一度の祭事を見る人でいっぱい。陽射しは強かったが、樹林の間をさわやかな風が吹き抜けていた。
合図とともに龍神が池へ入ると、見守る群衆からどよめきが起きて祭りは最高潮へ。
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