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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

書庫川越風景(古い町並み)

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■町を歩けば「ときも」にあたる
 
 連休前の週末、一番街エリアを散歩しました。
 
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     午後3時を告げる鐘の音に、時の鐘下は聞き惚れる観光客でいっぱいでした。
 
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 冬の午後は陽が傾くのが早くて、午後3時というのに一番街はすっかり日陰。
 
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 正月の雰囲気もまだ濃厚。
 
 歩くといろいろ発見が。
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 札ノ辻交差点角の、元呉服店は改修工事が施されてテナントになる茶舗が仮営業をしていました。
 
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  蔵造り資料館隣の建物も改装中。秩父の味噌醤油醸造元新井武平商店がまもなく開店予定。おなめがおいしい店ですね。
 
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 こちらは残念ながら昨年大晦日で営業終了の大和屋珈琲店。群馬高崎が本社だったんですね。次のテナントはなにかな?
 
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 道端の掘割にはなぜか賽銭がいっぱい。
 
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 菓子屋横丁にぎわっていました。横丁近くではバルーンアートにたくさんの子供たちが。
 
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 養寿院参道にも人だかりができていたのて゜、なにかと近寄ってみると川越のマスコット「ときも」が愛嬌を振りまいていたのでした。実物を見るのははじめてかも・・
 
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     付き人?のおねえさんと去っていく「ときも」 いったいどこへ・・・
 
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■またひとつ、ひっそりと
 
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 蓮馨寺前の立門前と中央通りの角にある「川越水族館」
 
 今月いっぱいで店じまいだそうです。
 
 熱帯魚・小鳥・小動物専門ショップですが、子供のころは川越には水族館があるんだすごいな・・・と、ほんものの水族館と勘違いしていたこともありました。
 川越で生まれ育ちながらも、子供時代はこの界隈へ来るのは川越まつりの時くらい。蓮馨寺界隈は子供心をときめかすものが集まっていました。境内にあった遊園地中央ドリームランド(のちに川越ピープルランドと改称)、遊園地脇参道に数軒並んだ店舗の中の小さなおもちゃ屋。寺を出てすぐの中央通りに今もがんばっているおもちゃの「おびつ」、そして川越水族館で鶉や金魚などを眺めるのが楽しみで、これに蓮馨寺境内に小屋掛けしているお化け屋敷と見世物小屋を見れば、正直なところ祭りの山車などはどうでもよかったのでした。
 
 開店してから44年だったそうです。長い間ご苦労様でした。
 
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 ▲蓮馨寺入口から。 手前を横切るのが中央通り。まっすぐのびるのは立門前通り。
 
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 ▲昭和10年代の中央通り。 右側のみつ豆・ソーダと書かれた建物が現在の川越水族館。この頃は中央食堂という飲食店でした。中央通りは昭和のはじめに新規にできた道路。現在もほとんど当時の建物が残っています。(昭和16年発行の川越市勢要覧の口絵写真より)

★日傘の花咲く

■日傘の花咲く
 
  本日の川越エリア、最高気温33℃  熊谷ではなんと39℃!!
 
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