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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

書庫川越の史跡名勝

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河のほとりで−新河岸川旭橋あたり

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イメージ 3■東上線新河岸駅すぐ南の踏切を渡り、ファミリーまるひろのある道を東へ歩いて10分ほど。不規則に並んだ店屋が少なくなると、旭橋が見えてくる。
 新河岸川の舟運が盛んなりし頃に船着場があった場所。古写真を見ると木橋のたもとに柳がなびき、水量の多い流れの際に倉庫や蔵が並んでいる。今日その景観のあらかたは失われて面影はわずか。架けかえられた橋上を自動車が頻繁に行き来している。土手際まで新しい家並みが押し寄せているものの、大きい建物も無く、田園風景はそれなりに残されてのどかな雰囲気を感じさせてくれる。
 盛り土作業中の土手から川畔に歩んでみれば、生彩を失いつつある菜の花が晩春を彩っている。対岸の雑木はふくよかに青葉を繁らせている。川音に交ざって盛んにドボンドボンと大きい水音。見れば水面に跳ねあがるいくつもの大きい魚影。鯉だろうか??
 クローバが咲き乱れて、あちこちからカエルの鳴声。足元をよぎる影に、蛇かトカゲかと思えばわりと大きなカエルだった。
 弁当持参で初夏の半日を送りたくなる場所である。
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●↑【涌き水】川岸の神社の斜面から湧き出している。上流の仙波河岸などはかつてその水源は豊富な涌き水だった。
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*撮影日 5月7日

日枝神社境内観音堂のお釈迦さま


■7日は午後出勤。出社前に新河岸の知人宅を訪ねた。その戻り道、わずかな時間を利用して、かねてから機会を窺っていた下新河岸の旭橋畔へ。
 東上線新河岸駅からは歩いて約10分ほど。古い河岸場の名残があるところだが、これまで1度も訪れたことがなかった。
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 ■その画像はまた別の機会に回すとして、駅へ戻るため川岸から林の中の小道を登ると、日枝神社の境内へ出た。丁度背後から入ったことになる。広い境内は手入が行き届いてさっばりとしている。境内中央に観音堂があって、その前にある手水舎の水を数人で汲み出していた。
お堂を撮影していると明るい声で「こんにちわー」と挨拶された。「掃除ですか?」「いえね、明日がお釈迦さまなのでその準備なんですよ」と70歳代と思われる男性の方。もうひとりの男性がホースを操り、社務所前には大きな鍋を手にしている女性もいる。
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 ■「ぜひ明日のお釈迦様、お時間あったらいらしてください。甘茶のサービスもしておりますから。」昼間からお釈迦様を観音堂に安置し、甘茶サービスは午後3時くらいからのこと。他の二人にも、いらしてくださいねと笑顔で言われて、ふとその気になったが・・・明日はしっかり仕事に励む日。早めにいらしても甘茶御馳走しますよとまで言われたが、丁重にお礼を言って後にした。8日が平日でなければ来れるんだけれども・・・残念無念。
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●↑新河岸川に浮かぶ舟
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●↑駅から商店が点在する道を行くと、旭橋手前にこの風情ある蔵がある。
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★新緑の喜多院

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 連休後半は忙しくて、川越市内のどこへも行けず仕舞い。

 画像は先月末の撮影した喜多院境内慈眼堂前。

 喜多院宝物展での天海僧正木像(ほぼ初公開)をぜひとも見たかったものの、チャンスを逃がしてしまった。

 ブログ用ネタ画像のストックが底をつきかけていてピンチ。

 そしてなぜか、昨日からブログの統計機能が変だ。訪問者・コメント等の数値が倍を表示してしまう。コメントが8と表示されても、実際は4なのである。いったいどうしたんやら・・Wiki文法の一部機能も反映されない

 PCの不調だんべか?

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銀杏の巨木がお出迎え

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イメージ 2 ■松江町1丁目の「出世稲荷神社」は、銀杏の巨木が2本あることで知られています。市の天然記念物に指定されていて、その幹回りの太さと背丈には圧倒されます。このあたりを昔から「銀杏久保(窪)」と呼んでいます。
 出世に効験がある神様であることから、出世稲荷とも称されています。こじんまりした神殿に比べて境内は広々として山車庫や遊具があります。繁華街に近く付近は高層マンションが多くなったため、この大銀杏も昔ほど目立たなくなりました。
 古い街並みからは多少距離もあり地味なところですが、撮影していると家族連れやカップルの観光客が数組鳥居をくぐって来ました。ここへ来るとはマニアック!みなさんお参りを済ますと、次ぎの目的地へ移動して行きました。
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イメージ 5■作家打木村治(うちきむらじ)の児童小説「大地の園」は、昔の川越を舞台に保少年の成長を描いた内容です。比企の唐子村から川越中学に入学した保少年が住む長屋が、この出世稲荷神社近く。長屋のおばさんたちは保少年に出世稲荷の御利益を教え、お参りしなくともこの長屋から毎日拝んでおれば学校の成績はまちがいなく優秀と言います。
 全4巻の小説ですが、手元には第1巻しかなく完読していません。戦前の川越の様子がリアルに描かれていて当時の様子を知るのにもなかなかいい本なのですが・・


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●判り難いですが、右上よりに出世稲荷はあります。
 

★鯉のぼりとギターと新緑と


■このブログに度々登場している「仙波河岸史跡公園」です。市街地にあるのに人が少なめなのと、ブログ用画像撮影ネタに事欠かないので、季節の変わり目などに気分転換を兼ねて思い付くと訪れています。
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■↑葉の色合いも今くらいがいちばんきれいな気がします。
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■↑毎年、公園に隣接した位置に上がります。この日は風が強くて、鯉のぼりは激しく泳いでいました。
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■↑広々とした園内にギターの音色がいいBGMになっていました。
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■↑河岸場の名残の水路。河岸が栄えた明治頃はこのような樹木はまったく無く、カップルがいるあたりに荷揚げ場の建物がありました。当時は水路の向こうは見渡す限りの水田景色でした。
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■↑園内から入口を望んだもの。江戸からの荷物は荷車に載せられ、坂をのぼって町へ向いました。
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