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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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 「立門前(たつもんぜん)」という商店街を従える蓮馨寺(れんけいじ)は、川越の浅草といったところ。

 中学生のときに蓮馨寺へ除夜の鐘を突きにきたことがあった。友達と開店したばかりの川越最初のコンビニへ寄ってハンバーガーを買って、自転車で蓮馨寺まで来たのである。鐘を突いた記憶が無いのだが、列に並んでいることを覚えているから突いたはずである。並んだ人全員に突かせていた。

 それから時の鐘へ行ったが既に突くことは出来なかったので、喜多院へ行き東照宮境内の焚き火にあたって甘酒を飲んで帰ってきた。

 川越で除夜の鐘を突いたのはこれきり。もちろん今年も突くことは出来ないが、新年が明けた1時頃に喜多院へ行ってみようか考えている。

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★川越・仙波東照宮

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 喜多院境内南に空堀に囲まれた仙波東照宮がある。

 元和2年(1616)に亡くなった徳川家康は静岡久能山に葬られたが、翌年日光へ改葬されることになり、その途中に遺骸を喜多院に留めて大法要が営まれた。法要の導師となった喜多院の名僧天海は徳川家康とは親密な関係にあった。これが縁となって東照宮が奉られ寛永10年(1633)には社殿も造営されたが、数年後の川越大火で焼失してしまった。寛永17年(1640)に再建されたものが現在に残るものである。

 地元では日光・久能山と並んで日本三大東照宮だと称することがあるが、規模の点で雲泥の差があるからこれはたいへん怪しい。調べて見ると全国に東照宮は約130あって、それぞれ日光・久能山と組み合わせて日本三大東照宮だと称する例が多く、日本三大東照宮の定説は存在しないとのこと。

 喜多院の境内の一画とはいえ、普段東照宮まで足をのばす人は少ないようだ。みそおでんや甘酒を売る売店も静かであるし、石段前の広場では老人のゲートボールがにぎやかだった。石段を上ると堅く門が閉ざされていて中には入れない。本殿は見えないので拝殿を鉄柵の隙間かに撮影した。

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 小仙波町の天台宗星野山中院の紅葉が見ごろを迎えています。

 初冬の雨の合間、どんよりした天候にもかかわらず、美しく彩られた境内の風情を楽しむ人たちの姿がちらほらありました。

 曇り空でも十分その美しさを愛でることができます。しっとりと濡れた境内は静寂感が漂って、街中にいることを忘れます。

 京都嵯峨野あたりにいるような錯覚を覚える別天地です。

★名前の由来

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■高沢のお不動さま

 小学生のときに「自分の名前の由来を親に聞いてきなさい」という宿題がだされたことがあった。

 帰宅してさっそく親に聞いてみると
 『お前の名前は籤引きで決めた』

 子ども心にも、ええっーなんだってー!?

 『高沢のお不動さまでつけてもらった』とあっさりな親。

 昔は高沢町と呼んだ元町二丁目の大蓮寺そばに真言宗醍醐派分教会高沢不動尊がある。戦前に祖父が仕事関連でここを知っていたらしい。新築のときには1円寄付したそうである。当時の写真が家にあるのはそのためらしい。ここでいくつかの名前を候補に出してもらい、それを紙に書いて籤のようにした中から、当時小学生だったいとこが引いて決ったのが自分の名前なのである。

 これよりもっと以前の幼稚園児の頃は自分の名前が大嫌いだった。なんてヘンな名前だろうといつも思っていた(実際にはありふれた名前です 笑) 子ども向けの本に登場する「よしお」「ただし」などの名前に強いあこがれを持っていた覚えがある。遊び友達の父親の名が「よしお」だったのでうらやましくて仕方なかった。

 自分の名前が籤引きだったことはなんとなく恥ずかしくて、学校で発表を指名されたらどうしようとドキドキしながら登校した。しかし、名前の由来を指名されて答えた人は別の人だったのでホッとした。

 今は自分の名前を嫌だなんて思わないが、使われてる漢字には少し不満を感じる。

 高沢のお不動さまは幼少の頃に訪れただけで場所もおぼろげだったが、久しぶりに行ってみると昔のままの建物だった。

川越市増形の白山神社

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 日曜の朝、友人から電話がかかってきました。近所の白山神社を見に来ないかとの誘いでした。

 以前から何度か誘いをかけてもらっており、また先週にはこの神社で祭礼があったのものの、勤務の都合で逃していたので、とにかく神社は見ておこうと思い、昼過ぎに西武線南大塚駅で落ち合いました。

 増形(ますかた)は川越市南西部の大東地区の端に位置し、狭山市と隣接している地域です。昔からの農家と分譲住宅が混在する郊外の風景が広がっています。

 白山神社は道から少し入った奥に鎮座しています。傍らには神主を勤める家があり、境内には多くの樹木が生い茂っていますが、友人の話では以前はもっと鬱蒼としていたのこと。楓の木が目立ちますが、入間郡誌(大正元年)にも楓や銀杏がその季節には美しく彩りを添えるとあって、昔からあったようです。境内はよく手入がされています。

 御神木(画像2枚目)は相当の古木のようで幹の下方に穴があるのですが、この穴について友人は「まぶたを閉じてこの幹の周りを回ると(何周するかは不明)この穴から白蛇が出てくるといわれている」と話してくれました。

 4月・7月・11月に祭礼があって、この時に「神楽」が奉納されます。年3回はたいへん珍しいそうです。市の無形文化財であり、川越まつりや他の地区でも奉納されている市内中福の神楽がやってきます。その神楽道具の質と量の素晴らしさは類を見ないということなので、来年は機会があればぜひ見たいと思っています。

 増形の白山神社は、その名からうかがえるように石川県白山市にある有名な白山神社を勧請したものです。最後に掲示したモノクロ画像は、その石川県白山神社の明治時代の写真(えはがき)です。

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