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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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★冬の日の長福寺

■冬の日の長福寺
 
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       ●川越市鯨井
 
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★新年を迎える準備

■新年を迎える準備
 
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 参詣客を迎える準備が進む喜多院。
 
 新年はどこへ詣でようかただいま考え中です。
■ひっそりたたずむ五輪塔     にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 川越情報へ  埼玉情報(埼玉県) - 地域生活 埼玉ブログ村
 
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       京都の寺で、日本最古の木造の五輪塔が発見されたという。
       神社の蔵にしまわれてあったそうだが、公開された写真を見たら歳月を感じさせない状態のよさで
       びっくりした。
 
       五輪塔は平安末期頃から個人の墓や供養塔として広まったそうである。
       その形にはもちろん意味があるのだが、私は単純にその形のみに強い魅力を感じてしまう。
       たたりじゃー!で有名だった映画「八つ墓村(野村芳太郎監督/松竹/1977年)で、渥美清演じる金        田一耕助が墓地で村の由来を聞くシーンがあるが、傍らで夏草に埋もれている五輪塔がとても印象
       に残っているのである。
 
       さて、画像の五輪塔は川越市内養寿院にあるもの。
       川越ゆかりの武将「河越太郎重頼」の墓と伝えられている。
       郷土の人物として有名だが、武将にほとんど興味がないので、墓所があるのは知っていたが訪れた
       のははじめて。
       寺のイチョウを撮影したあとに、ふらふらと境内に入り案内板に気づいて、本堂横の奥へ歩んだ。
       門前の観光客の喧騒はここまで届かず、木立に覆われて不気味なくらいの静けさ。
 
      名残の紅葉と落葉に埋もれるようにして、五輪塔はひっそりたたずんでいた。
 
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 養寿院本堂
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 墓所に通じる本堂脇に置かれた大灯篭。東京芝の増上寺から移されたもの。川越には初雁公園や上戸常楽寺などにもある。
 
       
■絵馬参道 (川越市宮下町 氷川神社)
 
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 ▲9月4日夕刻の空 台風もやや遠ざかって秋の色合い
■善長寺の古代蓮(川越市豊田本)
 
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 参道右手のさほど広くない蓮池は、時期ともなると人の背丈よりも伸びた蓮に覆い尽くされてしまいます。水面はかろうじて見えるだけ。池をまたぐ太鼓橋は蓮をかきわけ渡ります。太鼓橋に立って蓮池の上に顔を出すと、花の盛りも終盤を迎えた午後とあっては、開いた花弁もわずかな数。人の気配にカエルが次々と飛び込む大きな水音に驚かされます。昼下がりの境内はジリジリと油照り。ジーと鳴くセミと関越自動車道のかすかな騒音が聞こえてくるだけ。しばらくじっと佇んでいると、カエルも安心したのか池の隅で低く不気味に鳴声が轟きました。ウシガエルのようでした。
 
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      ▲善長寺付近の田園 と屹立する夏雲
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