2018年12月29日
ニッカン・トランペットTR231
年末の話題ですが・・・・
あるオークションにニッカン・トランペットが出品されていました
ニッカン・トランペットと言えば・・・
僕が中学になってブラスバンド部へ入部して
トランペットを吹くようになった時
父親の友人から母親が中古で買ってくれたトランペットです
中学生の頃は
主流メーカーと言えばヤマハ!!
ニッカンは無名メーカーだとばかり思っていました
数ヶ月前
行きつけの楽器店に中古品として並んだ時があり
想い出の品・・として買おうと思ってニッカンの話をしてみると
ニッカンはヤマハ・トランペットの前身でもある!!
と教えて貰いました
ニッカンを吸収合併?してヤマハのトランペットが出来たようです
ニッカン・トランペットのモデルは
№○○
TR−1○○→YTR−1○○
TR−2○○
TRー3○○
となっているようで各モデルのランクは
1○○モデルは、スチューデントモデル
2○○モデルは、カレッジモデル
3○○モデルは、インペリアル(プロモデル)
なのだそうです
僕が買って貰ったモデルの特徴は
マウスピースの差し込み口が六角形になっていたことです
オークションを眺めていると
1本のトランペットだけが差し込み口の部分が六角形だったのです!!
モデル番号を訊ねると
TR−231とのこと
色々なタイプを眺めていて
差し込み口が六角形をしたモデルがないので
きっと僕が買って貰ったモデルと同じなのだと判断して
入札をしてしまいました(^^;
ニッカン・トランペットとしては高い金額の部類ですが
ヤマハ等のブランドよりも安い価格!!
さっそく全分解をして掃除をし
自分の楽器とする事が出来ました
中学の頃
無名メーカーだと思って使っていたのに・・・
2○○シリーズは最高級のインペリアルモデルの廉価版とのこと
カレッジモデルでもあるので中学生では高級なトランペットだったのだと
今になって知りました(>_<)
まだ吹いてはいませんが
吹いた音色を聴けば中学生の頃を想い出してしまうでしょう(^_^)
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