|
もうだいぶ前のことですが、恒例の池袋三省堂の古本まつり行ってきました。
今回は、赤本漫画はありませんでしたが、場にはいい本ありましたね。 今回の収穫は、戦前の元文社時代の大城のぼるの単行本と、黒須喜代治の昭和28年の絵物語の読切付録。「こどもマンガタイムズ」の昭和24年の19部でした。 大城さんは戦前の単行本は今年2冊目ですね。まあ今回は少し高めでした。 黒須さんのは、この時期、絵物語の単行本は何冊か出していますが、雑誌に掲載されている絵物語はありますが、絵物語付録は、この1冊だけじゃないですかね。実は、実家に同じものあるかもしれませんが、まあ、わからないので買いで。 「こどもマンガタイムズ」は久しぶりですね。去年は、前身の「科学冒険マンガタイムズ」の創刊号とか何部か入手できましたが、肝心の「こどもマンガタイムズ」は久々で、30年以上探していますが、どこまで揃いますか。この30年で市場に出たもののかなりのものは買ってきているとおもいます。日本でオレが一番買ってるんじゃないでしょうか。兎に角でないので、まだまだですね。それでも全体の半分以上はあるとおもいますが、数えてないので、出るとダブってでも買うというだけしかできません。本当は、何号を持っているのかちゃんと確認しないといけないのですが、ほとんどの号が実家にあるので調べられてない。初期の号のほうが出ないですね。もう最近はほんとでなくなりました。誰も知らないとおもいますが、やはり松下井知夫の『魔神モセス』を完集したいがためですね。『魔神モセス』は夢ですね。これに比べたら戦中の代表作『ナマリン王城』のほうが全部集めるのはぜんぜん楽だとおもいますよ。今回は、知りませんでしたが36号は、臨時増刊号なんですね。オール漫画号で、読切作品です。当然ですが、松下さんも『魔神モセス』ではない作品が4色で2頁?掲載されています。 『こどもマンガタイムズ』お持ちの方で、譲っていただける方いないでしょうか。1部でもダブってても買います。よろしくお願いします。 漫画本自体は、戦前・戦後の赤本漫画は、今年になっても相変わらず、買っていますが、ここで書けるような作品は入手できていませんね。ものが出なくなっているか、出ていてもなかなか入手できていないのかわかりません。飛びぬけて凄いっていうものが買えてないんでしょうか。でも買っているものはどれも珍しいものばかり、でも書く気にはなれないですね。今年はどうなるのでしょうか。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






