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最近、いい本はほんと手に入りませんが、井元水明の大正時代の大人向けですが掲載誌を何冊か買うことができたのですが、まあ井元さんは奥が深い。こんな大正時代に、漫画家になろうなどということで、鹿児島から上京してきたわけではないとおもいますが、当時はおそらく活動家的なところあったんだとおもいます。どうしてそれが子供向けの漫画家になろうと決心したのかが気になるところです。
井元さんの漫画はとにかく素晴らしいけれど、おそらくめちゃくちゃ頑固だったんでしょうね。井元さんの『長靴の三銃士』が好評だったあと、田河さんの『のろくろ』が大ブームになるわけですが、それを受けて、子供向けの漫画家の絵柄がどれも『のらくろ』よりになるのですが、井元さんは頑として自分のスタイルを曲げず戦後まで貫きます。
こんな漫画家が日本にいてくれたというだけで嬉しいのですが、まったく正当な評価を受けていないような気がしますね。というか誰も関心ない!
『へのへの龍騎兵』は、本の装丁的には、同じ講談社の『長靴の三銃士』と変わらない体制ですが、口絵のカラーは両方ありますが、本文は三銃士は、1色的な感じですが、へのへのは、カラー印刷になっていますので、こちらのほうが豪華に見えます。
昔は、古書市場で、箱入り美本だと40万以上の値がついたこともありました。リアルタイムの方にとってはまさに夢の本だったとおもいます。(私にとっても夢の本です。)
へのへのは、三銃士と同じくファンタジーではありますが、舞台はこちらは日本で、またなんとも不思議で豪華な世界を展開してくれています。こんな漫画描ける人は他にいませんね。
今回は、井元さんの掲載誌が入手できたのと、まんだらけの辻中さんがへのへの好きですよなんて前に聞いたことがあって、以前、読み用に買ったへのへのがあるのを思いだして、久ぶりに読んでみたわけです。
井元さんの本が古書市場に出るものと出ないものが極端で、出ないものは全く出ません。戦前の掲載誌や単行本、付録なども入手が容易なとところ、絶望的なところと極端で、戦後のものでも、単行本では、みどり社と講談社のもの以外は入手はほぼ絶望的です。国会には置いてあるので、そちらで読むのがお勧めです。戦後のものでも鶴書房の『花嫁人形帖』なんか作品的には最高ですが入手は絶望的です。30年探しても入手できないかもしれません。
こういうところも、井元さんが評価されない要因のひとつかもしれないですね。


最近も相変わらず仕事ばっかりの人生で、朝6時前に家をでて、帰ってくるのは12時近くと、平日は家にいるのは6時間あまり。だいたい家に帰ってくると、2時、3時まで、大概、映画か海外ドラマを見て寝るというのが日課で、他は通勤電車で本を読むか、音楽を聴くくらいしか余暇がないです。
音楽で最近ハマっているのは、UNDERWORLDのDRIFTがいいですね。毎週出る新曲楽しみですが、DRIFTはどれもいいです。最近エピソード4が出ましたが、個人的にはエピソード2ですね。
あと何故かトップアイドルですがBECKY Gにも最近ハマってます。意外と曲数が少ないのが難点ですが。でも彼女はどの曲もいいね。
海外ドラマは、ゲームオブスローンが終わり、マーベルの映画も終わって、それに続くようにマーベルのTVシリーズもほとんどが終わってしまって、大きなTVドラマが軒並み終了しています。
残念なのは、Netflixのジェシカ・ジョーンズがシーズン3で幕を閉じるというところですね。あわよくばDisney+で、Netflixのマーベル系のドラマ復活してほしかったですが、ジェシカ役のクリステン・リッターの最近のインタビューを読むと、本人はジェシカ役を続投する意向はないようなので、Netflix系のマーベルドラマは、これで全部おしまいということなのでしょう。残るTVドラマは、マーベルはエージェントオブシールドですが、こちらも来年のシーズン7で終了がアナウンスされていて、9月から現在本国で放送中のシーズン6が日本でも放送されます。こちらは主人公が死んだのに、ドラマは継続されるという、相変わらずのめちゃくちゃな内容で非常に楽しみです。
DCのドラマで、こちらもよかったゴッサムもシーズン5が残念ながらファイナルとなり、もうすぐ日本公開予定ですが、ファイナルシーズンはAXNでは放送されないのでしょうか。気になります。
私が期待しているのは、来年の1月頃に放送予定のスタートレック:ピカードですね。ネメシスからの20年後の続編ということですが、リブート版スタートレックのケルビンタイムラインとの関係はどうなっているかとか気になりますね。何故かボイジャーのセブンオブナインや、データ、ディアナ、ライカーなんかも登場してくるようで、楽しみです。
これ日本でもアマゾンプライムでの放送となるのでしょうか。まだ正式にはアナウンスないですね。
スタートレックは、できればもっと日本でもノベルとか漫画の日本語版を出版してほしいですね。特にファンであれば気になるのは「Star Trek: Countdown」でしょ。
スタートレック:ディスカバリーのシーズン3は年内放送になるんですかね。シーズン2は、パイクがよかったですね。とにかくハチャメチャな内容で、スピード感だけで乗り切っているような気もしますが、ショートトレックの新作あるようですし、スポックもパイクもまた登場するようです。いつの未来に行ったのでしょうか?楽しみです。
それに引き替え、スターウォーズはいまいちですね。エピソード7、8特に8は面白くなかったなー。個人的は、ローグワンもそれほどで、逆に、ハンソロのほうが面白かったですよ。
本国でもエピソード8の評価微妙ですから、エピソード9は、相当いろいろしてくるでしょうね。エイブラハムズの手腕が問われます。
アニメもクローンウォーズに比べると、レベルズは微妙だったし、今放送中のレジスタンスも微妙だよなー。
それと一番気になるのは、Disney+が日本でどうなるのか全然アナウンスがないことですね。もうすぐはじまりますよ。どうやったら日本でみられるのでしょうか。
スターウォーズの実写版が2つ放送予定だし、アニメもクローンウォーズの最終シーズンの放送を予定しています。まあマーベルの新作ドラマもありますからこれ一番気になってます。
スターウォーズは、シスとジェダイ、善と悪の戦いで、そこでのダークサイドやフォースの神秘的な奥儀が描かれるところが面白かったのですが、エピソード7からそこをバッサリ切り落としてしまっている。
ルーカスフィルムは、今後、どんな内容を考えているのでしょうか。

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