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戦前の印刷紙芝居ですが、寛行の画のもの入手しました。これで寛行の戦前の印刷紙芝居入手できたのってこれで4種目?かな?
内容的はそれほどいいものでもなかったですが、寛行のファンですから、過去の印刷物は全て入手したいものですね。 結構たくさん古書漫画は買ってはいるのですが、ここで書けるほどのものあまりないですね。 たいしたものではないですが、どうしても私は、小型の本というか袖珍本みたいで、それでいて厚めの本だったりすると結構その手に弱いのですが、昔から、袖珍本で、昭和1ケタに、ポケット漫画というシリーズが大阪から出版されているのがあって、同時期のわりとメジャーな赤本マンガの富士の小型本とはちょっと違いがあるんですが、昔から好きで集めています。ここ最近、何冊か入手できて、まー本棚に並べて背表紙をみながら楽しんでいます。 戦後だと、昭和31年の少年クラブ絵物語の付録で、『海底王国』(作:尺丈助,絵:深尾徹哉)を買いました。大して珍しいというものでもないですが、だいぶ昔に買って持っていはいますが、これも実家にあります。私の場合、小型の本ってなんか弱いので、思い出すと、手元に1冊置きたいなと、おもってしますが、最近は、出ると高いので、今回は少し安かったので、また買ってしまいました。昭和の30年も越えているので、私的には、装丁とかデザインとかは、いまいち好みではありませんが、小型本なのに絵物語というのが珍しくて、他にも同じ時期に少年クラブの付録で、時代物で小型の絵物語があります。昔は、500円とか1000円くらいで買えたものですが、今はもうそういう値段では買えなくなっています。 まあ本当は、戦前の少年倶楽部や譚海、日本少年なんかの読み物の付録のほうが小型でおもしろいものたくさんありますが、こちらはそうそう出ないので、『海底王国』にしてみました。 この作者の尺丈助ってあまり聞かないですが、結構、絵物語の新聞連載なんかを何作か手がけてますね。この『海底王国』もどこか新聞連載の絵物語っていう感じですが、でも描き下ろしでしょうね。B5判で、64ページのボリュームあります。 他には、仙花本ですが、昭和23年 作:砦小二郎、画:鈴木御水の『人間タンク』を買ってみました。この本ももう30年くらい前に買ったことがあり、実家においてあるのですが、その本のぞっきの『黄金紅団』も何年か前に、にわとりさんから譲っていただき、あと、この本を絵物語化した『恐怖の鉄人』もまだこちらにあるので、3冊本棚に並べて眺めています。 こんなことばっかりしてますね。 先日、雨の日に自転車で滑って転んでしまって、愛用のスマホblackberry keyoneが真ん中からぐんにゃり曲がってしまいました。 これは困ったなーっておもって、もう一台買えるお金もないので、どうしようかとおもっていたのですが、どうしてもキーボード付のスマホが欲しくて、本当は、blackberry passportが一番手にはしっくりしていて、keyoneとかkey2だと、幅が普通なので、そうするとどうしてもキーの大きさ小さくなって、passportがよかったなーってなるんですが、passportはやはりOSがandroidでないので、使えないアプリもありと、デザインも好きだったんですが、以前は持っていましたが、やはり再購入はあきらめです。たまたま偶然に、ネットで検索するとunihertzという中国のメーカですが、クラウドファンディングで、キー付でpassportサイズのandroidのスマホを出すと告知を見つけ、性能もそこそこよく、先行予約だと、2万円ちょっとで購入できるということですぐに予約をしていましました。落下・振動対策もされていて、願ったり叶ったりですが、欠点は、重量が重いところでしょうか。 キーボード付のスマホなんって前時代的で人気もぜんぜんないですが、私の場合、スマホで、動画やゲームはやらないので、画面の大きさよりも、使い勝手よりも、デザインなんでしょうね。誰も賛同はないとおもいますが。 |

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