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			<title>古書漫画の世界！（～1960年） 幻の漫画本を求めて</title>
			<description>戦前から戦後まもなくまでの東西の冒険活劇的な、古漫画や読物・挿絵・街頭紙芝居、特に今は廃れてしまった絵物語を中心に、作品の紹介や日々の古書蒐集についての雑記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>古書漫画の世界！（～1960年） 幻の漫画本を求めて</title>
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			<description>戦前から戦後まもなくまでの東西の冒険活劇的な、古漫画や読物・挿絵・街頭紙芝居、特に今は廃れてしまった絵物語を中心に、作品の紹介や日々の古書蒐集についての雑記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou</link>
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			<title>牛尾走児『人間豹』再び復刻！</title>
			<description>今度の復刻は正規版のようですが、また江戸川乱歩作・牛尾走児画の絵物語『人間豹』が復刻されました。興味のある方は、盛林堂さんの通販からでも入手できます。&lt;br /&gt;
古書コレクターとしても名高い森さんの解説を読むと、わりと牛尾の『人間豹』が評価されていることが面白いですね。森さんクラスだと、牛尾の『人間豹』のレア度をどう評価するのかが個人的には興味がありました。森さんの見解でもレア度が相当高いという評価でした。&lt;br /&gt;
森さんも牛尾の『人間豹』の表紙画を褒めていましたが、ただ個人的に残念だったのは、今回の復刻でも、色が全然再現されていませんね。前回の私家版復刻の『人間豹』の表紙画でも色が再現されていないのが残念でした。もっと色が鮮やかなんですよね。バックのブルーとかがあんな濁った感じの色じゃないんですよ。それと、原本は、ハードカバーが厚くて、ずっしり感があっていいんですがね。安っぽさは仕方がないんでしょ。&lt;br /&gt;
あと、牛尾の『吼える百獣塔』も併せて復刻されています。個人的にはこっちのほうが事件ですね。&lt;br /&gt;
『人間豹』も『吼える百獣塔』も古くから牛尾の初期作品として知られていました。もう昔の話ですが、この『吼える百獣塔』も探してましたね。この本も幻の本で、過去に古書市場で見たのは、３回くらいでしょうか。２０年以上前に、古本関係の月刊誌「彷書月刊」の巻末の古書目録に出たことがあって、出品者は、知り合いの有名なコレクターの方だったんですが、タッチの差で買えませんでした。&lt;br /&gt;
還暦を迎えて、今でいうと断舎利で、何冊か古書漫画を手放すことを決めたらしく、そういう中でこの『吼える百獣塔』も手放す候補になったみたいでした。他にも白土三平のデビュー作『こがらし剣士』とか、藤子の付録『バラと指輪』なんかも出たような？　有名なコレクターでした。&lt;br /&gt;
電話で話をさせていただいたときは、自分の一番好きな絵物語関係以外は、処分しますという話で、でもなんで『吼える百獣塔』を処分するのって伺っても、明確な答えが得られませんでした。個人的には、この『吼える百獣塔』は、絵物語のコレクターなら何があっても手放さない本のはずですが、リアルタイムのコレクターとは、いつもこういう細かいところで考えが違うところがありました。まあリアルタイムのコレクターのほうが大らかだったということですね。リアルタイムのコレクターからすると牛尾の絵物語は脇に見えるんだとおもいます。&lt;br /&gt;
こういう違いから、逆に、リアルタイムのコレクターさんからいい本を譲っていただいたという経験は何回もありました。&lt;br /&gt;
私は、このときは、『吼える百獣塔』は譲っていただけませんでしたが、水木しげるの美本の貸本漫画を何冊か譲っていただいたのを覚えています。&lt;br /&gt;
でも一番欲しかった『吼える百獣塔』が手に入らなかったのは、がっかりで、次はいつチャンスがくるのかと。でもそのチャンスは、すぐでしたね。１年経ってなかったんじゃないでしょうか。まんだらけの目録に『吼える百獣塔』が登場しました。初めて見る表紙画で、これはやばいね。でもこのときは、人気がなくて、「彷書月刊」のときの半額くらいだったんですが、確か注文したのは私だけだったような？　&lt;br /&gt;
今のところ、これが最期じゃないでしょうか、『吼える百獣塔』が古書市場に出たというのは。&lt;br /&gt;
『吼える百獣塔』も不思議な本で、これもハードカバーの立派な作りになっています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65529723.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 23:45:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>相沢三郎『丹下左膳』（太陽少年付録　S30）</title>
			<description>昭和２８年以降は、再度、三流の少年雑誌を中心に、絵物語が盛んに掲載されるようになります。それで、少年雑誌にもたくさん絵物語の付録がついたりしていました。昭和２０年代の前半の絵物語の付録は、薄くてサイズが大きいものが中心でしたが、この昭和２８年から昭和３０年くらいまでの絵物語の付録は、Ｂ６判の単行本サイズで、厚いものが中心でした。有名なのは、痛快ブックの植木金矢さんの付録なんかがそんな感じですね。比較的、この時期の絵物語の付録の大半は、古書市場にはそんなに出ないので、あまり知られていません。&lt;br /&gt;
今回紹介する相沢さんの『丹下左膳』もＢ６判で１００頁描き下ろしと、単行本並みのボリュームです。相沢さんっていうと、貸本時代についての水木しげるさんのエッセイ等で、結構、年配で情けない貸本漫画家みたいなイメージで紹介されていますが、もともと紙芝居の方で、昭和２０年代から絵物語の単行本や、雑誌掲載作品なんかもあります。&lt;br /&gt;
個人的には、相沢さんだとこの『丹下左膳』がお気に入りですが、これほとんど古書市場にでない付録です。過去に１，２度見かけた程度です。&lt;br /&gt;
表紙は、大河内傳次郎がモデルですが、戦後、日活が復活したときの大河内主演映画『丹下左膳』がモデルとおもいきや、原作や映画は大人向けですが、絵物語は子供向きです。一応、こけざるの壺が下書きですが、オリジナルとは異なった内容の活劇に仕上がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前々から思っていましたが、最近、富に感じることは、ここでは普通に赤本時代の漫画について語ってはいますが、実際には、ほんとにもう失われた文化なんだなーっておもいます。&lt;br /&gt;
一般の人は、当然ながら赤本時代の漫画については知らないし、それはかまわないのですが、漫画の研究者であったりとか、漫画に関心がある好事家であっても、赤本時代の漫画について、理解されるということはもうないんじゃないかなーっていう気がします。&lt;br /&gt;
私の世代でも、赤本時代の漫画を知っている方はいませんし、私の一回り上の世代でも、リアルタイムではないので、もうわからなくなっています。&lt;br /&gt;
まあ別に知らなくても、何も困りませんから。&lt;br /&gt;
私よりも年下で、赤本時代の漫画についてわかる方って、ツーカーでわかる人ってもう数人くらいしかいないんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
こうなった一番の原因は、あまりにも赤本時代の漫画が、古書市場に出ないということですね。結果的に、部分的にはみることはできるかもしれませんが、ある程度の種類を手に取ってみるということが絶望的となっています。&lt;br /&gt;
ネット上には、赤本時代の漫画本を見たことない方が、何故かさまざまな情報を流布させています。もうこれらの誤解を解くことは不可能なのかもしれないです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65529722.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 23:42:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>竹内寛行　戦前の紙芝居入手！</title>
			<description>戦前の印刷紙芝居ですが、寛行の画のもの入手しました。これで寛行の戦前の印刷紙芝居入手できたのってこれで４種目？かな？&lt;br /&gt;
内容的はそれほどいいものでもなかったですが、寛行のファンですから、過去の印刷物は全て入手したいものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構たくさん古書漫画は買ってはいるのですが、ここで書けるほどのものあまりないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいしたものではないですが、どうしても私は、小型の本というか袖珍本みたいで、それでいて厚めの本だったりすると結構その手に弱いのですが、昔から、袖珍本で、昭和１ケタに、ポケット漫画というシリーズが大阪から出版されているのがあって、同時期のわりとメジャーな赤本マンガの富士の小型本とはちょっと違いがあるんですが、昔から好きで集めています。ここ最近、何冊か入手できて、まー本棚に並べて背表紙をみながら楽しんでいます。&lt;br /&gt;
戦後だと、昭和３１年の少年クラブ絵物語の付録で、『海底王国』（作：尺丈助，絵：深尾徹哉）を買いました。大して珍しいというものでもないですが、だいぶ昔に買って持っていはいますが、これも実家にあります。私の場合、小型の本ってなんか弱いので、思い出すと、手元に１冊置きたいなと、おもってしますが、最近は、出ると高いので、今回は少し安かったので、また買ってしまいました。昭和の３０年も越えているので、私的には、装丁とかデザインとかは、いまいち好みではありませんが、小型本なのに絵物語というのが珍しくて、他にも同じ時期に少年クラブの付録で、時代物で小型の絵物語があります。昔は、500円とか1000円くらいで買えたものですが、今はもうそういう値段では買えなくなっています。&lt;br /&gt;
まあ本当は、戦前の少年倶楽部や譚海、日本少年なんかの読み物の付録のほうが小型でおもしろいものたくさんありますが、こちらはそうそう出ないので、『海底王国』にしてみました。&lt;br /&gt;
この作者の尺丈助ってあまり聞かないですが、結構、絵物語の新聞連載なんかを何作か手がけてますね。この『海底王国』もどこか新聞連載の絵物語っていう感じですが、でも描き下ろしでしょうね。Ｂ５判で、６４ページのボリュームあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、仙花本ですが、昭和２３年　作：砦小二郎、画：鈴木御水の『人間タンク』を買ってみました。この本ももう３０年くらい前に買ったことがあり、実家においてあるのですが、その本のぞっきの『黄金紅団』も何年か前に、にわとりさんから譲っていただき、あと、この本を絵物語化した『恐怖の鉄人』もまだこちらにあるので、３冊本棚に並べて眺めています。&lt;br /&gt;
こんなことばっかりしてますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、雨の日に自転車で滑って転んでしまって、愛用のスマホblackberry keyoneが真ん中からぐんにゃり曲がってしまいました。&lt;br /&gt;
これは困ったなーっておもって、もう一台買えるお金もないので、どうしようかとおもっていたのですが、どうしてもキーボード付のスマホが欲しくて、本当は、blackberry passportが一番手にはしっくりしていて、keyoneとかkey2だと、幅が普通なので、そうするとどうしてもキーの大きさ小さくなって、passportがよかったなーってなるんですが、passportはやはりOSがandroidでないので、使えないアプリもありと、デザインも好きだったんですが、以前は持っていましたが、やはり再購入はあきらめです。たまたま偶然に、ネットで検索するとunihertzという中国のメーカですが、クラウドファンディングで、キー付でpassportサイズのandroidのスマホを出すと告知を見つけ、性能もそこそこよく、先行予約だと、２万円ちょっとで購入できるということですぐに予約をしていましました。落下・振動対策もされていて、願ったり叶ったりですが、欠点は、重量が重いところでしょうか。&lt;br /&gt;
キーボード付のスマホなんって前時代的で人気もぜんぜんないですが、私の場合、スマホで、動画やゲームはやらないので、画面の大きさよりも、使い勝手よりも、デザインなんでしょうね。誰も賛同はないとおもいますが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65524246.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 20:27:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>井元水明『へのへの龍騎兵』(S12)久しぶりに読む！</title>
			<description>最近、いい本はほんと手に入りませんが、井元水明の大正時代の大人向けですが掲載誌を何冊か買うことができたのですが、まあ井元さんは奥が深い。こんな大正時代に、漫画家になろうなどということで、鹿児島から上京してきたわけではないとおもいますが、当時はおそらく活動家的なところあったんだとおもいます。どうしてそれが子供向けの漫画家になろうと決心したのかが気になるところです。&lt;br /&gt;
井元さんの漫画はとにかく素晴らしいけれど、おそらくめちゃくちゃ頑固だったんでしょうね。井元さんの『長靴の三銃士』が好評だったあと、田河さんの『のろくろ』が大ブームになるわけですが、それを受けて、子供向けの漫画家の絵柄がどれも『のらくろ』よりになるのですが、井元さんは頑として自分のスタイルを曲げず戦後まで貫きます。&lt;br /&gt;
こんな漫画家が日本にいてくれたというだけで嬉しいのですが、まったく正当な評価を受けていないような気がしますね。というか誰も関心ない！&lt;br /&gt;
『へのへの龍騎兵』は、本の装丁的には、同じ講談社の『長靴の三銃士』と変わらない体制ですが、口絵のカラーは両方ありますが、本文は三銃士は、１色的な感じですが、へのへのは、カラー印刷になっていますので、こちらのほうが豪華に見えます。&lt;br /&gt;
昔は、古書市場で、箱入り美本だと４０万以上の値がついたこともありました。リアルタイムの方にとってはまさに夢の本だったとおもいます。（私にとっても夢の本です。）&lt;br /&gt;
へのへのは、三銃士と同じくファンタジーではありますが、舞台はこちらは日本で、またなんとも不思議で豪華な世界を展開してくれています。こんな漫画描ける人は他にいませんね。&lt;br /&gt;
今回は、井元さんの掲載誌が入手できたのと、まんだらけの辻中さんがへのへの好きですよなんて前に聞いたことがあって、以前、読み用に買ったへのへのがあるのを思いだして、久ぶりに読んでみたわけです。&lt;br /&gt;
井元さんの本が古書市場に出るものと出ないものが極端で、出ないものは全く出ません。戦前の掲載誌や単行本、付録なども入手が容易なとところ、絶望的なところと極端で、戦後のものでも、単行本では、みどり社と講談社のもの以外は入手はほぼ絶望的です。国会には置いてあるので、そちらで読むのがお勧めです。戦後のものでも鶴書房の『花嫁人形帖』なんか作品的には最高ですが入手は絶望的です。３０年探しても入手できないかもしれません。&lt;br /&gt;
こういうところも、井元さんが評価されない要因のひとつかもしれないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近も相変わらず仕事ばっかりの人生で、朝６時前に家をでて、帰ってくるのは１２時近くと、平日は家にいるのは６時間あまり。だいたい家に帰ってくると、２時、３時まで、大概、映画か海外ドラマを見て寝るというのが日課で、他は通勤電車で本を読むか、音楽を聴くくらいしか余暇がないです。&lt;br /&gt;
音楽で最近ハマっているのは、UNDERWORLDのDRIFTがいいですね。毎週出る新曲楽しみですが、DRIFTはどれもいいです。最近エピソード４が出ましたが、個人的にはエピソード２ですね。&lt;br /&gt;
あと何故かトップアイドルですがBECKY Gにも最近ハマってます。意外と曲数が少ないのが難点ですが。でも彼女はどの曲もいいね。&lt;br /&gt;
海外ドラマは、ゲームオブスローンが終わり、マーベルの映画も終わって、それに続くようにマーベルのＴＶシリーズもほとんどが終わってしまって、大きなＴＶドラマが軒並み終了しています。&lt;br /&gt;
残念なのは、Netflixのジェシカ・ジョーンズがシーズン３で幕を閉じるというところですね。あわよくばDisney+で、Netflixのマーベル系のドラマ復活してほしかったですが、ジェシカ役のクリステン・リッターの最近のインタビューを読むと、本人はジェシカ役を続投する意向はないようなので、Netflix系のマーベルドラマは、これで全部おしまいということなのでしょう。残るＴＶドラマは、マーベルはエージェントオブシールドですが、こちらも来年のシーズン７で終了がアナウンスされていて、９月から現在本国で放送中のシーズン６が日本でも放送されます。こちらは主人公が死んだのに、ドラマは継続されるという、相変わらずのめちゃくちゃな内容で非常に楽しみです。&lt;br /&gt;
ＤＣのドラマで、こちらもよかったゴッサムもシーズン５が残念ながらファイナルとなり、もうすぐ日本公開予定ですが、ファイナルシーズンはＡＸＮでは放送されないのでしょうか。気になります。&lt;br /&gt;
私が期待しているのは、来年の１月頃に放送予定のスタートレック：ピカードですね。ネメシスからの２０年後の続編ということですが、リブート版スタートレックのケルビンタイムラインとの関係はどうなっているかとか気になりますね。何故かボイジャーのセブンオブナインや、データ、ディアナ、ライカーなんかも登場してくるようで、楽しみです。&lt;br /&gt;
これ日本でもアマゾンプライムでの放送となるのでしょうか。まだ正式にはアナウンスないですね。&lt;br /&gt;
スタートレックは、できればもっと日本でもノベルとか漫画の日本語版を出版してほしいですね。特にファンであれば気になるのは「Star Trek: Countdown」でしょ。&lt;br /&gt;
スタートレック：ディスカバリーのシーズン３は年内放送になるんですかね。シーズン２は、パイクがよかったですね。とにかくハチャメチャな内容で、スピード感だけで乗り切っているような気もしますが、ショートトレックの新作あるようですし、スポックもパイクもまた登場するようです。いつの未来に行ったのでしょうか？楽しみです。&lt;br /&gt;
それに引き替え、スターウォーズはいまいちですね。エピソード７、８特に８は面白くなかったなー。個人的は、ローグワンもそれほどで、逆に、ハンソロのほうが面白かったですよ。&lt;br /&gt;
本国でもエピソード８の評価微妙ですから、エピソード９は、相当いろいろしてくるでしょうね。エイブラハムズの手腕が問われます。&lt;br /&gt;
アニメもクローンウォーズに比べると、レベルズは微妙だったし、今放送中のレジスタンスも微妙だよなー。&lt;br /&gt;
それと一番気になるのは、Disney+が日本でどうなるのか全然アナウンスがないことですね。もうすぐはじまりますよ。どうやったら日本でみられるのでしょうか。&lt;br /&gt;
スターウォーズの実写版が２つ放送予定だし、アニメもクローンウォーズの最終シーズンの放送を予定しています。まあマーベルの新作ドラマもありますからこれ一番気になってます。&lt;br /&gt;
スターウォーズは、シスとジェダイ、善と悪の戦いで、そこでのダークサイドやフォースの神秘的な奥儀が描かれるところが面白かったのですが、エピソード７からそこをバッサリ切り落としてしまっている。&lt;br /&gt;
ルーカスフィルムは、今後、どんな内容を考えているのでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65524211.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 16:18:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>橋本将介『疾風紫頭巾』（S24）やっと全巻揃う！</title>
			<description>おそらくこの本も誰も知らない本ですが、『疾風紫頭巾』の１巻がやっと手に入り、都合３０年以上かかりましたがやっと全巻揃いました。&lt;br /&gt;
最初に入手したのが３巻で、翠光堂書店さんから譲っていただいたものでした。確か、橋本将介さんの絵物語を入手したのもその時が最初で、その表紙絵のうまさはもとより、この関西図書出版の冒険絵文庫のシリーズという意匠がなんとも魅力的でした。&lt;br /&gt;
これは関西の絵物語ですが、関西でも同じようなものがほかに見当たらなくて、それと、昭和24年の絵物語としては異例の、というか占領下にも関わらずといいましょうか、時代劇というのが驚きで、さすが関西という感じで、同じ関西でも同時期の久呂田さんや須磨さんの絵物語とか、同じく好美のぼるの怪奇絵物語とかとはまた違った魅力があります。&lt;br /&gt;
３巻入手後、橋本将介の作品が出れば手当たり次第に買い、プランゲにもない作品も含めてだいたい入手してきたわけですが、それでもこの肝心な『疾風紫頭巾』が揃いません。&lt;br /&gt;
１巻ははじめて出ましたね。３巻は、過去２回くらいでたでしょうか。まあ揃えるとなると３０年コースですね。&lt;br /&gt;
この『疾風紫頭巾』の原作者の大衆小説家住彦次郎が、関西図書出版を経営していたようで、初期は、酒井さんとも絡むところあるようですが、ここからは酒井さんの本は出版されていません。但し、田川紀久雄やイトウさんなんかは、ここと関係あります。結構、精力的に出版しています。&lt;br /&gt;
関西図書出版は、こういう絵物語の出版はもとより、漫画、そして読物も出版しています。漫画も絵物語も読物も出版している当時の子供向けの出版社って、当時は何社もあります。私なんかはそういう出版社がどうも気になって、その出版社っていうだけで本を買ったりします。そういう出版社の特徴として、なんともへんてんこりんな内容のものが多いんですね。&lt;br /&gt;
まあ戦前でもそうですが、こういう漫画とは限らず赤本系の出版社の出版物って、本の巻末にある図書案内が魅力的というのが共通事項でしょうか。そして結局、その出版広告の本を探求みたいになりますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65513614.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 09:09:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小野佐世男の戦前漫画</title>
			<description>昭和５年の小冊子の漫画本、マツダ電気の電球の宣伝用の漫画本ですが、オールカラーで小野さんの魅了炸裂してます。小野さんの漫画って、いつもおもいますがカラーのがいいですね。今はこんな絵の漫画家いませんが、小野さんの漫画の魅力ってどこが妙なラフさと華があるっていうとこでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、まあ最近だけじゃないですが、古書店潰れてますね。家の近くにあった町田の「高原書店」さん。まだ駅前のビルの２階にあったころから行ってましたが、ブックオフが登場する以前からあった大型の古本屋さんでした。&lt;br /&gt;
実は私はここではあまり恩恵受けたことないですが、ここの漫画コーナーに行くと、置いてある漫画本が、昔、漫画専門の古本屋さんとかに行くと、必ず置いてあるような本が、昔のまま変わらず置いてあって、なんか懐かしさを感じたものですね。今でも、都内だと、吉祥寺駅の「古本センター」さんなんかも同じ感じがあります。&lt;br /&gt;
あと、自由ヶ丘の「東京書房」さん。ここは、通販とかでは残るのでしょうか。買っていたのは、かなり昔の話です、２０年は前でしょうか。価格設定はめでしたが、ここで岡友彦の『ロケット天使』の掲載誌をかなり揃えた覚えがあります。&lt;br /&gt;
あと、経堂の「遠藤書店」さん。目録とかはやってなかったような気がしますが、ここもいい古書店さんでした。お世話になったのは、こちらも２０年は前ですね。歌川大雅の掲載雑誌を何百冊か譲っていただきました。ここはまた歌川さんの中でも変わったものを譲っていただいた記憶があります。特によかったのは、昭和３０年代の実話系新聞に掲載された歌川さんの作品とかも探してくれましたね。親切な方でした。&lt;br /&gt;
ほんとに、都内でも、通える古書店さんって激減してます。時世なんでしょうけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、私の場合、古書店とか祭事に行くのは、買う本はないねって確認しに行くっていうのが目的ですね。買う本を見つけると困るんですよ、買わないといけなくなりますから。本当に、お金がないときは、行くことさえできなくなります。普通、古書店や祭事に行っても１冊も買ってこなかったっていうことはよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもやっぱり、最近は、本が一層でなくなった感じしますね。実家の写真いくつかアップしましたが、写真にはありませんでしたが、２０年前まで、一番集めていたのは、戦後まもなくの少年雑誌で、そこが昔はメインでした。写真に写っていない赤本漫画や貸本、せんかし本とか外国の漫画本とかまだあります。私自体は、中学から古書集めてはじめてはいますが、本格的に集めるのは就職してからで、そう考えると、実家の本って、だいたい１２，３年くらいで集めた本なんですね。&lt;br /&gt;
今蒐集している本って、私の場合、昔とほとんど変わっていません。新書漫画本がブームになろうが、怪奇な貸本漫画がブームになろうが、深化するだけで今でも昔と変わらずと同じもの集めています。こっちの本棚にある本って、でも戦後の少年雑誌とか貸本漫画はそんなにはなくて、実家にある本の欠号がこっちにあるという感じですね。こっちの本棚に一番あるのは、戦前、戦後の赤本漫画が多いです。１０ｍはあるでしょうか。でもあとの半分は、やっぱり戦前、戦後の少年雑誌ですか。あと、戦前のへんな読み物。&lt;br /&gt;
でも今は、実家のコレクションのような本は、以前よりもたぶん集まらないですね。２０年くらい前まで、神保町にあった漫画専門の古書店だった翠光堂書店ともに、古い漫画本が買えるようになり、翠光堂書店さんの撤退ともに、古い漫画本が買えなくなってきたというイメージはありますね。翠光堂さんが、撤退したときの理由は、もう市場に古書漫画が出なくなったからだと当時おっしゃっていました。&lt;br /&gt;
まあその後は、本格的なインターネット・オークションの時代になって、古書漫画はまだ出てはいましたが、それでも出る本の傾向は変わってしまったし、年々いいものが少なくなって、少ないパイを争って買って、昔は見向きもされなかったような商品でも以前よりも高額になっていくみたいな流れになっていますね。&lt;br /&gt;
まあ逆に人気が衰えて、以前よりも激安みたいなところもありますが、でもやっぱり、いいものはでなくなった気がしますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65503290.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 May 2019 17:02:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実家の部屋はごみ御殿</title>
			<description>ゴールデンウィーク中に弟が帰省して実家の本棚を見てきました。弟が前回帰省したのは、東日本大震災以前のことなので、もう１０年数年ぶり。私は、かれこれ１５年は帰っていませんね。せっかくなので、弟に実家の本いくつか調べてもらいました。&lt;br /&gt;
なんで実家の自分の本棚なのにわからないことがあるのかというと、私が、実家に住んでいたのって高校までで、大学、就職してからはひとり暮らしで、古書がたまると実家に送り、古書がたまると実家に送りを繰り返していて、だいたい半年毎に送っていたので、手元に古書があった時間が短いのと、特に独身の時は、戦前から貸本くらいまでの古書を、平均すると１日に１冊以上買っていた時期もあって、今でも週に最低１，２冊は買っているでしょうか、実家に送ってしまうと、時間が経過するともう忘れてしまったものも多々あるんですね。&lt;br /&gt;
実家は既に満杯状態で、ここ２０年くらいに買った古書は、私か弟の本棚にだいたいあります。ここ２０年というのは、結婚した後のことになるので、一番買っていた時期のものは、全部、実家にあることになります。&lt;br /&gt;
独身の頃は、半年毎くらいに古書の整理に実家に帰っていたのですが、帰っている期間も数日とそんなに長くもないので、ある時から、もう本棚に古書を入れるだけで精いっぱいになってしまって、いつからか全体が把握できなくなってきましたね。部屋も狭いし、未整理のものも多々置いてあるので、その空間にいるだけでも圧倒されるような感じになってしまいました。&lt;br /&gt;
まあ、古書代に全部お金を使っているので、整理する棚までお金がまわらないというのもあります。帰省するお金もないので、実家には帰れないというのが本音ですね。&lt;br /&gt;
まあ見かねた弟が、戦前、戦後の単行本については、まだ全部ではないですが書影を撮ってきてもらって、それもだいぶ昔の話ですね、把握できているところもあります。雑誌については、ほぼ買ったものの号数は控えています。&lt;br /&gt;
貸本漫画については、実は持っているリスト等の控えありません。私の場合、以前は、戦前から昭和２０年代くらいの漫画が本妻、昭和３０年代の貸本漫画は、浮気相手っていうイメージで、貸本漫画は、ほんとうに欲しいっておもっているところだけを買うことにしていて、赤本漫画と違って好みでない貸本は買わないことにしていました。&lt;br /&gt;
それでも私も貸本漫画の世代ではないので、今と違って情報少ないですから、貸本漫画ってどういうのがあるのみたいな感じで、手探りで探っていましたね。貸本漫画が置いてあると、一応、全部中身を確認して、貸本の場合は、作品が面白いもの、好みの漫画家が掲載されているものと吟味して買っていました。貸本漫画の場合は、読むとがっかりすることが多かったからですね。&lt;br /&gt;
貸本じゃなければ、絵物語であれば無条件に購入。戦前・戦後の赤本漫画とかなら、もうじゃけ買いじゃないですが、ある程度適当に買っていました。&lt;br /&gt;
今はわかりませんが、私みたいに、昔は、貸本漫画で、水木と楳図を両方集めているというコレクターはほとんどいませんでした。昔は、漫画家単位でのコレクターというのが多かったです。ましてや、その他に、戦前や戦後まもなくの赤本漫画や少年雑誌を買ってるコレクターなんていなかったとおもいます。&lt;br /&gt;
一応、戦前ものコレクター、昭和２０年代のコレクター、貸本漫画のコレクター、新書判漫画のコレクターってそれぞれ、間には大きな垣根があって、その壁を越えてコレクションしているというコレクターってほとんどいませんでした。&lt;br /&gt;
昔は、なつ漫ものの昭和３０年代以降の少年漫画のコレクターか、貸本漫画のコレクターっていうのが、漫画コレクターの完全な主流派で、ああ本当の漫画コレクターの主流は新書判漫画のコレクションていうのが９割以上のコレクターでしたかね。&lt;br /&gt;
こんなこと言ってても、私の持っている貸本漫画の冊数って２０００冊はないでしょう。一応、記憶だけで対応できるとおもっていました。&lt;br /&gt;
貸本漫画といっても、今人気がある？貸本漫画はたぶんほとんど持っていません。太平洋文庫はないし、劇画工房がらみ、少女マンガ、ギャグ漫画、今主流の怪奇漫画もほとんどありません。今の貸本好きなコレクターから見たら、魅力ないかもしれません。&lt;br /&gt;
あるのは、水木や楳図、白土、平田、あとは、竹内寛行や陽気幽平、面谷、渡辺美千太郎、橋本将治、月宮よしと、とみ新蔵、佐藤まさあき、小島剛夕等々の漫画家で、結局、紙芝居か絵物語絡みと私の好みがわかりますね。私が欲しいなとおもっていた貸本漫画についてはほぼ買い揃えたなとおもっています。&lt;br /&gt;
まだ探しているところ欲しい貸本漫画はないわけではないですが、そこまで私は貸本漫画全体を好きになれなかったっていうのがあります。やはり浮気相手っていうことですね。当時は、これでも一生懸命貸本集めたつもりでしたが、今から見たらまあ結局中途半端に蒐集していて、自慢できるコレクションではないです。（まあ実際には、私のコレクション全体も、結局、自慢できるところはどこもないんじゃないかっておもうところがあります。）&lt;br /&gt;
赤本漫画については、以前、弟が全部じゃないですが書影を撮っていて、本当は、戦後間もなくの雑誌サイズで薄いぺらぺらの単行本が、たぶん３０センチは実家にあるのですが、そこの書影がないので、何を持っているかぜんぜん忘れているのと、戦後の無名系の絵物語単行本がまだ１００冊以上書影がないので、何を持っていたか把握できてないものがあります。（まだ付録も書影がない。）実際には、忘れて把握できていなくても、ここ２０年でも、忘れているのと同じ本が古書市場にでるということはまあめったにないので、なかなかだぶらないのですが、でも自分の本なのにわからないというのも間抜けだし、なんか買った古本に対して申し訳ない。&lt;br /&gt;
今回も、去年かな、私のブログで、久しぶりに江川進の貸本時代のＢ６漫画を買ってこれは知らないしよかったみたいなこと書きましたが、弟が実家に帰ったその日、送ってきた写真の中にそれと同じ本がありました。それと先日、漫画家の川勝さんが持ってきた本の中に、Ｂ６貸本漫画の久呂田まさみの本があって、あれ？オレ久呂田のＢ６の貸本漫画ってほとんど持ってなかったんだっけ？表紙思い出せない、なんておもっていたのですが、送ってきた弟の写真には、何冊かの久呂田のＢ６貸本の書影があり、ぜんぜん覚えていませんでした。&lt;br /&gt;
あと、まったく記憶がなかったことでは、ちょっと前からですが、阿部和助の代表作の「山男ダンさん」っていう作品がありますが、単行本ではあるのですが、やっぱり新聞版でも欲しいなー切抜きとかでたことないけど、なんとか欲しいなとおもっていたのですが、弟から、ダンさんの全話の新聞の切抜きが入っている束の写真が送られてきて、こちらもまったく記憶にありません。どこから買ったのでしょうか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書影を撮るとなるとたいへんなので、今回は、特に書影を撮らずに終わり、そのかわりに、本棚の全体をなるべく撮ってもらえないかと弟にお願いし、もう本棚や部屋の様子も覚えてないんですよ。結局、部屋がごみ屋敷なので、足の踏み場も少なく、撮影するのも嫌がられました。&lt;br /&gt;
本棚にある貸本漫画の一部の画像は、ツイッターにアップしてみました。結局、本棚には手前と奥と２段に本入れてますから、見えるのは手前のものだけですね。貸本初期のＢ６とかＡ５ハードとかは、撮影がめんどいとこにあるので今回は画像がありません。&lt;br /&gt;
私ももう忘れているところありますが、こうして見ると本棚の様子は懐かしいです。&lt;br /&gt;
この３段並べているカラーボックスの本は、部屋の中でもごみ本扱いの本なので、カラーボックスなんかに入っているのですが、この真ん中の一番上の１段に、大阪の昭和２０年代の絵物語系が入っていて、須磨寅一や久呂田正三の本が入っています。背表紙がみえるかな。&lt;br /&gt;
実は、この真ん中の本の書影はあるのですが、左右の一番上の段の本たちの書影がないので、内容が把握できてないんです。何せごみ本扱いですから。&lt;br /&gt;
今回、一番左の一番上の１段だけですが、弟に写真を送ってもらって思い出したのですが、ここに収納している本は、ほとんどが無名の絵物語の単行本で、まあごみ本っていう扱いですが、この時でも蒐集するのにめちゃくちゃ苦労したの思い出しました。どこかの本に書影が載っているようなものはなくて、ほとんど全部が、国会にもないし私が買った以降に１度も古書市場でお目にかかったことがないような本ばかりです。まあ誰も欲しがる人はいないような本ですが、ツイッターにアップした「姿なき復讐」「快傑黄金バット」なんかがそういう本ですね。でも今見るとここの棚が一番いいですね。ごみの漫画ならまだ集まりますが、ごみの絵物語は難しいんですよ。この１段の棚を作るだけでも、今なら２０年かけても難しいかもしれないです。昔は、まだ出たんですがね。まあバカな本たちです。&lt;br /&gt;
結局、今でもこういう棚が作りたいので集めているわけですが、こっちの東京にある本棚でも２０年選手ですが、実家のごみ絵物語の本棚に勝てるかわからないですね。そのかわりごみ漫画本はこっちのほうが楽しめます。&lt;br /&gt;
誰もわからない話でした。こんな棚作って遊んでいるのは日本で私以外に他、誰もいませんので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://twitter.com/makiitirou2012/status/1128250780287242240?s=19&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://twitter.com/makiitirou2012/status/1128250780287242240?s=19&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;https://twitter.com/makiitirou2012/status/1128250820133212160?s=19&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://twitter.com/makiitirou2012/status/1128250820133212160?s=19&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜんぜん違う話ですが、ついに次週、「ゲームオブスローンズ」最終回となりました。誰が王となるのでしょうか。前回の第５話目を見ると、このままならティリオン・ラニスターじゃないかっておもいましたが。デナーリス・ターガリアンは、もう殺されるしかないですし、ジョンも蘇った後は、目立って活躍できない。果たしてどうなるでしょうか。今シーズンは予算の関係で全６話と少なく、駆け足で物語が進んでいるような感じです。サーセイが綺麗でしたね。この役者さんもほんと凄いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり予想を変えます。王になるのは、ティリオンじゃなくて、サンサ・スタークじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
感ですが。私はたぶん今日は見れないので、水曜の夜中に見ます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65500372.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 May 2019 15:06:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久呂田正三の怪奇絵物語復刻される！</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;https://www.mandarake.co.jp/publish/ropponyubi/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mandarake.co.jp/publish/ropponyubi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久呂田さんの絵物語に駄作はないのですが、今回は無理を言って、久呂田さんの復刻セレクションを『６本指』と『影男』の２本にしていただきました。ベストな内容だとおもいます。&lt;br /&gt;
その分、従来よりも売価が値上げとなっていますが、限定数も１５０部と少なくなっています。&lt;br /&gt;
ご希望される方は、お早めに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別紙の解説も書かせていただき、先日、無事に入稿できました。&lt;br /&gt;
発売初日には、漫画家の川勝さんと、まんだらけの辻中さんとトークショーに行き掛かり上、出ることになりました。個人的には、川勝さんの久呂田さんについての話を聞いてみたいとおもっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65484711.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 10:23:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>永松健夫版『黄金バット』全話切抜き</title>
			<description>先週、弟と会う機会があり、弟の本棚に入らなくて不要な本を何冊か受取りました。&lt;br /&gt;
長谷川町子・松下井知夫『進め大和一家』とか、石井清美『ゴリラ大暴れ』とか、他にも、戦前の福島鉄次の付録や、新関健之助の漫画絵本、戦後の絵物語の単行本、久呂田正三や須磨寅一、酒井七馬、田中正雄の漫画単行本とかで。&lt;br /&gt;
特に、戦前の譚海付録漫画で小川哲夫『ぽん吉捕物帳』がよかったですね。極端に横長の変形付録ですが、こういう戦前の漫画付録はたまりません。戦前の付録漫画はかなり贅沢ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の付録つながりで、先日、オークションですが、昭和９年の付録漫画で、松本かつぢの『なぞのクローバー』を入手しました。状態がよさそうだったので、買ってみました。&lt;br /&gt;
実は、この『なぞのクローバー』を買うのは、これで２回目になります。1回目はもう１５年以上前になるでしょうか、当時はまだ神保町にあった遊星堂さんの店頭で買ったものです。私はその時はじめてその本の存在を知り、中身をはじめてみました。もうだいぶ前から松本かつぢは古書的にも人気な漫画家だったので、既にファンの間では知られていた作品でした。その付録は、知り合いのかつぢのファンの手元に行き、その時は、またこうして購入することになるとはおもってもいませんでした。&lt;br /&gt;
特にこの付録漫画が戦前の付録漫画の中で特別レアというわけではありませんが、それでも今までに３，４回くらいしかこの付録も見たことはありませんね。&lt;br /&gt;
これでかつぢの付録漫画は一応全部揃いました。戦前の松本かつぢや武井武雄なんかは、昔から人気が高いのと、彼らは漫画家という枠ではとても収まりきらない存在ですが、私は、漫画だけに特化して収集っていうことにしています。&lt;br /&gt;
詳しくは読んでませんが、夏目さんなんかがこの『なぞのクローバー』を映画的手法を使った手塚漫画よりも先駆的なんて話しているようですが、こういう褒め方はよくないんじゃないかなっておもいますね。&lt;br /&gt;
映画的手法っていう言葉が金科玉条の如く凄いもののように使う方が多いですが、結局、戦前、戦後を通して、手塚漫画が一番で、その手塚の手法を使った先駆な作品だから、かつぢは手塚よりでいいみたな評価だと、結局、手塚的かどうかで作品を評価するみたいになっていて、その他のものは駄作というレッテルを貼るようになりかねない。そもそもこういう褒め言葉をかつぢ本人に話して喜ばれるのでしょうか？&lt;br /&gt;
戦前漫画の魅力って、そんな単純なものじゃないんですが、戦前漫画を知らない、むしろ嫌いとおもっているいるような人には説明してもわからないんですよね。&lt;br /&gt;
そもそも映画的手法っていうのはかなり理論的に怪しげなものです。映画に漫画的手法を使ったというと褒め言葉になりませんが、漫画に映画的手法というと褒め言葉になる？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話を戻しますが、その時に、弟に見せてもらったものが、永松健夫版の少年雑誌掲載版の全『黄金バット』の切抜きを見せてもらいました。まあ実際には、「太陽少年」版の切抜きは、まだ２話程足りない状態ですが、ほぼ全貌を久々にみることができました。&lt;br /&gt;
まあこの他に、単行本も付録もありますが、『黄金バット』はやっぱり絵物語の代表格だし、腐っても『黄金バット』と言いましょうか、１０年あまりの期間ですが、その時代毎に違いがあって魅力はあります。&lt;br /&gt;
まあ永松の『黄金バット』をここまで追いかけたバカもいないでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65457950.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 18:39:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>池袋三省堂　古本まつり</title>
			<description>もうだいぶ前のことですが、恒例の池袋三省堂の古本まつり行ってきました。&lt;br /&gt;
今回は、赤本漫画はありませんでしたが、場にはいい本ありましたね。&lt;br /&gt;
今回の収穫は、戦前の元文社時代の大城のぼるの単行本と、黒須喜代治の昭和２８年の絵物語の読切付録。「こどもマンガタイムズ」の昭和２４年の１９部でした。&lt;br /&gt;
大城さんは戦前の単行本は今年２冊目ですね。まあ今回は少し高めでした。&lt;br /&gt;
黒須さんのは、この時期、絵物語の単行本は何冊か出していますが、雑誌に掲載されている絵物語はありますが、絵物語付録は、この１冊だけじゃないですかね。実は、実家に同じものあるかもしれませんが、まあ、わからないので買いで。&lt;br /&gt;
「こどもマンガタイムズ」は久しぶりですね。去年は、前身の「科学冒険マンガタイムズ」の創刊号とか何部か入手できましたが、肝心の「こどもマンガタイムズ」は久々で、３０年以上探していますが、どこまで揃いますか。この３０年で市場に出たもののかなりのものは買ってきているとおもいます。日本でオレが一番買ってるんじゃないでしょうか。兎に角でないので、まだまだですね。それでも全体の半分以上はあるとおもいますが、数えてないので、出るとダブってでも買うというだけしかできません。本当は、何号を持っているのかちゃんと確認しないといけないのですが、ほとんどの号が実家にあるので調べられてない。初期の号のほうが出ないですね。もう最近はほんとでなくなりました。誰も知らないとおもいますが、やはり松下井知夫の『魔神モセス』を完集したいがためですね。『魔神モセス』は夢ですね。これに比べたら戦中の代表作『ナマリン王城』のほうが全部集めるのはぜんぜん楽だとおもいますよ。今回は、知りませんでしたが３６号は、臨時増刊号なんですね。オール漫画号で、読切作品です。当然ですが、松下さんも『魔神モセス』ではない作品が４色で２頁？掲載されています。&lt;br /&gt;
『こどもマンガタイムズ』お持ちの方で、譲っていただける方いないでしょうか。１部でもダブってても買います。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画本自体は、戦前・戦後の赤本漫画は、今年になっても相変わらず、買っていますが、ここで書けるような作品は入手できていませんね。ものが出なくなっているか、出ていてもなかなか入手できていないのかわかりません。飛びぬけて凄いっていうものが買えてないんでしょうか。でも買っているものはどれも珍しいものばかり、でも書く気にはなれないですね。今年はどうなるのでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/makiitirou/65449824.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 19:51:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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