|
前回は、外貨預金についてお話しましたが、 今回は、外貨MMFと比べて、どっちがお得???というお話です(^-^) その前に、まだ前回の『外貨預金とは?』を読んでない人は、 一度読んでからの方が分かりやすいかも・・・ 『外貨預金とは?』→http://blogs.yahoo.co.jp/makikohaihai/3158588.html 比べる前に、外貨MMFとはなんだ?ってことなんですが、 外貨預金の証券版のようなものです! 証券会社で取り扱っていて、分類でいうと投資信託のひとつです。 投資信託といっても、安全な債券等で運用するので、元本割れするリスクはまずありません。 考え方は、外貨の普通預金と同じです。 なので、いつでもお預け引き出し自由です。 では、外貨預金と外貨MMF、どっちにお預けしたら得でしょうか? ずばり外貨MMFです!!(すでにコメントにも書かれてましたが・・・) なんでかっていうと・・・ ●利回りが外貨預金より高い。 外貨MMFの年利=2.355%(E*トレード証券より) 外貨普通預金の年利=0.65%(ソニー銀行より) ●外貨MMFから外国投資商品に投資できる。 ●一般的に外貨預金より為替手数料が割安。 外貨預金のTTSとTTBの開き(=為替手数料往の復)『2円(米ドル)』 と言いましたが、外貨MMFの場合『1円』が一般的です。 でも、これもネット証券では、さらに安い手数料もあるので、参考までに・・・ 松井証券・・・40銭 E*トレード証券・・・50銭 です。 あえて、外貨MMFの欠点を言うなら、外貨のまま引き出せないことです。 もし外貨を使う人(よく海外へ行く人)なら、外貨預金の方がいいかもしれませんね。 ただ、外貨両替手数料がけっこうかかりますが・・・(^^; 今日の為替は、1ドル=107.91円ほどで円安になりつつあるので、
まだ今からでも遅くないと思います! 為替差益と高利回りで小銭を稼ぎましょう♪ |
外貨投資ネタ
[ リスト | 詳細 ]
ブログペットのちゃっぴ〜です♪
クリックして遊んでやってください(^0^)
クリックして遊んでやってください(^0^)
全1ページ
[1]
|
今日は、友達とランチに行ってきましたぁ〜♪ イタリアンです。大好きです。めちゃうまでした〜(^0^)/ その後、カラオケで歌いまくりました〜!スッキリした〜! それはさておき、前回の『外貨投資は注目!!』に引き続き、外貨のお話です。 今回は、外貨預金のしくみについてです。 外貨預金という商品は、外貨投資の中でも最も一般的で なじみのあるものではないでしょうか? どんなものかと言うと・・・ 一般に銀行で普通預金や定期預金ってしてますよね。それの外貨版です(^-^) また簡単に言っちゃった・・・(^^; では、その外貨預金の特徴は・・・ ●取扱い機関:銀行や信用金庫など ●預金の種類:普通預金や定期預金(円の預金と仕組みは同じ) ●定期預金は、1,3,6,12ヶ月が主流です。 ●金利:各通貨の国の金利を基準に各金融機関が設定 ●税金:利息は20%。為替差損益にも税金(雑所得)かかります。大事なのは、買う時と売る時の為替レートです。 まず銀行のその時の為替の基準相場(これを仲値といいます)があって、 円を外貨に換える時の為替レート(これをTTSといいます)と 外貨を円に換える時の為替レート(これをTTBといいます)には開きがあります。 例えば米ドルの場合・・・ 仲値が1ドル=110円とすると、 TTS:1ドル=111円 TTB:1ドル=109円 となって、買う時と売る時は2円の開きとなるのが一般的です。 だから、買う時(=預金する時)に比べて2円以上円安にならないと、為替差損がでます(>_< ![]() 逆に、2円以上の円安で売る(=預金を引き出す)と、利息も貰えて さらに為替差益でも儲けられます(^^)v ただ、銀行によって通貨によって、TTSとTTBの開きには違いがあります。 米ドルは2円の開きが一般的でしたが、最近は50銭なんてものがあるので、 よく調べましょうね。 ちなみにソニー銀行は、米ドルの開き50銭。 ネット銀行の方が、都市銀行などの窓口のある銀行よりお得ですね☆ あと、キャンペーンでお得な金利になっていたりする時もあります。 次回は、外貨MMFと比べてみたいと思います。外貨投資でひっぱりま〜す☆
|
|
毎日、新聞って見ますか? テレビ欄だけ見てる人も多いのでは・・・!?(笑) せめて、表紙の1ページ目ぐらいは見てやってください。 夕刊には、ちっちゃく今日の為替と株価も載ってます。 今日の為替は、1ドル=107.54円でした。 今って円高ドル安の為、外貨投資が注目されてます。 外貨投資とは・・・ 円高の時に日本円を外国の通貨に換えて運用して、 円安の時に円に戻すと、為替差益という儲けが出ます。 例)1ドル=100円の時に100ドル買うと、購入額10000円。 1ドル=120円の時に円に戻すと、12000円。その差2000円が儲け。 そしてその運用の間、投資先の国の金利で利息が受け取れます。 今の日本は低金利の為、外国の方が金利はよいです。 というわけで、為替差益と利息で儲けれるというカラクリです! ただリスクもあって、買った時より円高になってしまうと、為替差損が出て損してしまいます。 だから、買うタイミングとどこの国の通貨にするかが大きなポイントです。 そこで前でお話したように、分散投資をすることでリスクを少しでも減らせます。 例えば、アメリカドルとユーロとオーストラリアドルの3つの通貨を買うと、 すべての通貨が一緒に下がったり上がったりすることはありえないので、 全体的に見ると安定した運用になります。 外貨投資先は、まずはじめに外貨預金か外貨MMFが第一歩ですね。 それでは次回はこの2つの金融商品に注目したいと思います。 外貨投資をされている方は、どこの国の通貨にしてるか教えてくださ〜い。
|
全1ページ
[1]








