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今回は、リクエストにあったので、『指値注文』と'''『成行き注文』のお話です♪ いざ、株を売買するぞ!!と思って証券会社に注文する時に、必ず決めなければいけないことの ひとつに『注文方法』があります。 これには、『指値(さしね)注文』or『成行き(なりゆき)注文』の選択があります。 では、詳しくご説明しましょう! 指値注文
自分で売買の値段を希望し、指定する注文方法。 成行き注文
要は、自分で値段を希望するか希望しないかで違ってきます(^-^)値段を指定しないで相場のなりゆきにまかせる注文方法。 これなら、値段を希望できる『指値注文』の方がいいんじゃないの?と 思うかもしれませんが、いろいろと問題もあります☆ ●『成行き』より『指値』の方が売買手数料が通常割高になっている。 ただ、証券会社によって売買手数料の設定は違うので、 口座開設している証券会社で確認してください。 ちなみにE*トレード証券は例外で、50万円までの約定は、指値でも成行きでも 500円の売買手数料です♪ この場合は、通常指値の方がよいかと思います(^-^) ●『指値』は『成行き』より売買が成立しにくい。 これは、成行きを優先するという決まりがあるので、指値は後回しに されるんです。 ●『成行き』は予想外の株価で売買成立する可能性がある。 株価の変動が激しい銘柄の場合、売買しようと思った時点の株価と売買が成立した時の 株価が大きく違っている可能性が高く、予測が難しいです。 こんな風に、長所も短所もありますが、一般的に初心者なら『指値注文』の方が 安全だと思います♪ 希望の株価をあまり欲張りすぎると(^^;、売買成立できない可能性が高くなるので 気をつけて下さいね(^-^) 『成行き注文』は、早く売買を成立させたい人や株価の変動があまりない銘柄の時に オススメします。 自分で株価を指定するのは難しいかもしれませんが、株価の動きを観察して、 このぐらいの値段になったら買おうとか売ろうとか決めておくとよいかと思います。 株の売買をされている方は、どっちの注文方法をされているでしょうか?
また、コメントお待ちしてま〜す(^0^)/ |
株取引ネタ
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今『伊藤家の食卓』でやってた手ブレせずに写真が撮れる裏技なんですが、 セルフタイマーを使うとキレイに撮れるそうですよ〜(^0^) いきなり、テレビネタですみません・・・(^^; さて、今日の本題に入りま〜す☆ 信用取引を利用されたことがある人はいらっしゃいますでしょうか??? 『信用取引』とは、簡単に言うと、少ない資金で株式の売買取引ができちゃうのです。 と言っても、昨日ご紹介した『ミニ株』とは違います。 もう少し詳しく信用取引の内容をご紹介しますね(^-^) 証券会社に委託保証金なるものを預けて、株式を買い付けるために必要な資金を借りて 株式を買ったり、逆に、株券を借りて株式を売っちゃう取引のことです。●資金を借りて株式を買うことを『信用買い』と言い、 株券を借りて株式を売ることを『信用売り』と言います。 ●委託保証金は、各証券会社で違い、取引額の何%とか決まってます。 ●借りた資金や株券は、証券会社で決められた期限(6ヶ月が主流)までに 返済しなければならない。 たいていは、反対売買(信用買いしたなら、同じ銘柄を売る)で返済します。 この取引を利用すると、自己資金の何倍もの取引が可能となるので、 儲けた時は通常より大きいし、損した時は多額の借金を抱えてしまいます。 とてもハイリスク・ハイリターンな取引ですね☆ 一般的に、『信用買い』の方が『信用売り』よりも取引額は多いですが、 信用買い・・・株価上昇の可能性が強い時 信用売り・・・株価下落の可能性が強い時 こんな時に利用されると儲けが大きいということです(^^)V ただ、紹介しておきながらもなんですが、お金を借りてまで株をするのは、 個人的にあまりオススメしません。 特に初心者の人は、オススメできません。 今ある資金で徐々に資金を増やしていくことが、望ましいと思います(^-^) 簡単に説明しましたが、こんな取引方法もあるんだな〜と 知識として知ってもらえればよいかと思います。 また、ご意見・ご質問お待ちしてま〜す(^0^)/
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