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財形住宅☆

今回は、先延ばし先延ばしにしていた『財形住宅』のお話です(^-^)
「財形3部作」の最終章ですが、すっかり前回のお話を忘れてしまった方、
まだ読んでない方は、参考までに・・・


では、本題にはいりま〜す(^-^)

将来、自分の家を持ちたい!と思っている人は、けっこういるんじゃないでしょうか?
家は、ほとんどの人が人生で一番高い買い物ですよね☆
買うにはまず、資金が必要!!・・・で効率良く安全に貯金をする方法として、
『財形住宅貯蓄』なるものがあります(^-^)

『財形住宅』とは、住宅取得目的の積立で、条件を満たすと利息が非課税になります。
その条件とは、ほとんど『財形年金』の条件と同じですが・・・
●契約締結は、満55歳未満の勤労者のみ
●5年以上にわたって、毎年定期的に積立てること
●自分が住む住宅の取得もしくは増改築などの費用に充当すること
●金融機関などとの契約は1人1契約のみ
この条件を満たす場合に、利息が非課税になります(^0^)

しか〜し、非課税には上限があります!
これは『財形年金』の場合と、全く同じで・・・
●貯蓄型・・・『財形年金』と合わして元利合計550万円まで
●保険型・・・払込保険料累計額385万円までで、かつ『財形年金』と合わして550万円まで
そして、住宅取得関係以外で解約する場合のペナルティは・・・
●貯蓄型・・・過去5年間の利息に対して20%の税金がかかります
●保険型・・・積立開始時からの利息すべてが20%の課税扱いになります
『財形年金』と違って、『保険型』の場合は、
すべての利息が20%の税金がかかってしまうので、注意しましょう☆

住宅取得の頭金作りに『財形住宅』はよいかと思います♪

目的を持ってお金を貯めるのと目的もなく貯めるのとでは、
『一般財形』と比べてみても分かるように、税金面から違ってきます☆

皆さんも、一番お得な方法で資産を増やしていきましょう(^0^)/

財形年金☆

今回は、『財形年金』についてのお話です。

老後の年金なんて、まだまだ先だから関係ないや!って思っている人〜!!
いやいや、これからの老後は、しっかり自分で管理しかないと将来大変な事になりますよ!
そんなこといいながら、私も実は何も考えてないんですけどね・・・(^^;

でもね、『財形年金』はとってもお得な貯蓄方法なので、しっかり覚えておきましょう♪
『財形年金』は、老後における年金の為に勤労者が行う積立貯蓄のことです。

『一般財形』と違って、条件があります。それは…
●契約締結は、満55歳未満の勤労者のみ
●5年以上にわたって、毎年定期的に積立てること
●積立期間満了日から年金支払開始日までの間は、5年以内
●満60歳遺構に5年以上20年以内の期間に渡って、年金額を毎年一定の時期に受取ること
●年金受け取り以外に払い出しをしない
●金融機関などとの契約は1人1契約のみ
この条件を満たす場合に限って、利息が非課税になります。
『一般財形』では、利息は20%かかるので、税金なしはかなりお得です(^^)

しか〜し、非課税には上限があります!
財形には、貯蓄型(預貯金など)と保険型(保険商品など)という2つの
タイプがあるんですが・・・
●貯蓄型・・・『財形住宅』と合わして元利合計550万円まで
●保険型・・・払込保険料累計額385万円までで、かつ『財形住宅』と合わして550万円まで
この金額まで、利息は税金がかかりません♪

『財形年金』の条件に違反しちゃうんですが、
もしどうしても積立途中でお金が必要になったら、解約することもできます(^^)v
将来何があるか分からないから、計画通りにいかないこともあるもんね♪

その変わり、ペナルティがあります!
●貯蓄型・・・過去5年間の利息に対して20%の税金がかかります
●保険型・・・積立開始時からの利息すべてが一時所得扱いになります
どっちの方が、お得かというと実際その時の状況にもよるのではっきり言えませんが、
銀行で預けるよりもよっぽどお得ですね☆

なんやかんやで、ダラダラと書いてしまいましたが、国の年金だけでは心もとないこの世の中。
こんな年金貯蓄もあるので、そろそろ老後を考える方には、参考にしてみてはどうでしょうか?

それでは、次回は『財形住宅』のお話です(^-^)よろしく〜♪

一般財形☆

ちょっと空いてしまいましたが(^^;、
今回は、『一般財形』・『財形年金』・『財形住宅』のうちの
一般財形についてのお話です♪

財形制度は、貯蓄の強い見方です(^^)
この制度を取り入れている会社にお勤めの方は、ぜひ利用してもらいたいものですね☆

では、詳しくご説明しましょう♪
一般財形の特徴
●民間企業の勤労者(サラリーマン・OLなど)なら誰でも利用可能(年齢制限なし) 
 公務員は利用不可。
●資金の使い道は自由
●貯蓄目的に制限はない
●利息の税金は一律20%の源泉徴収課税(税制上の優遇措置なし)
●積立金額に制限はない
●1人で複数の金融機関と契約可能
これだけ読むと、何がどう銀行の預金と違っててお得なのか分かりにくいので、
さらにお話すると…

財形は前にお話したように給与天引きで、積立て方式になってます。
利息の税金では、銀行と同じく20%引かれるので、変わりありませんが、
一般財形には、『財形貯蓄活用給付金』なるお得があります(^^)v

『財形貯蓄活用給付金』とは…
会社が一定以上の給付金を支給してくれるんです♪

しか〜し、世の中のそんなに甘くない!条件があります!それは…
一般財形を1年以上継続して、その貯蓄から「育児・教育・介護・自己再開発」という
特定の理由で50万円以上を引き出した場合に受け取れます。
ちなみに、給付金の税金は一時所得扱いです。

ただ、会社によっては給付金制度を導入していない会社や給付金の金額にも差があるので
詳しくは財形担当に聞いてみるのがよいかと思います。

余談ですが、給付金を支給した会社は、国から『助成金』が貰えるので
会社は特に損しません。

『一般財形』の魅力は、貯蓄目的が自由で給付金という特典がついている点ですね♪
逆にデメリットは、他の財形に比べると税金の優遇措置がないことが大きいですね。

使い道をよく考えて、それに合った貯蓄をする事がお得に繋がると思います(^-^)
次回は、『財形年金』のお話しです☆

感想・ご意見お待ちしてま〜す♪

財形のしくみ♪

今日も暑かったですね〜!!溶けそうだった・・・いや、実際溶けたら恐いけど・・・(^^;
でも、暑さにも負けずにがんばろう〜o(^-^)o

さて、今回はシリーズになってしまいますが、『財形制度』についてのお話です(^-^)
実際『財形貯蓄』をされている方もけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?
でも、案外よく知らずに会社に言われるがままに貯金されている方が多いみたいですね(^^;

『財形』とは、勤労者に与えられたお得な貯蓄制度です。
ここでいう勤労者とは、サラリーマン・OL・公務員などで、
会社役員や自営業・学生・無職の方は、利用できません。

なので、これに利用できない方は、今回のテーマは、「あ、そう!ふ〜ん。」と
暇つぶしの小ネタとして読んでいただけるとありがたいです(^^;

『財形』には、3種類あります。
●一般財形貯蓄
●財形年金貯蓄
●財形住宅貯蓄
これらは、いずれも給与から天引きになります。

それぞれの勤務している会社で多少方法は違うと思いますが、通常月々○○○円と決めて
会社の財形担当に手続きして、給与から天引きされます。

この『財形』は、税金面やらで何かと優遇されており、お得な貯金方法です(^-^)

ただ、いろんな条件や規制などがあるので、知っていて損はないです(^^)v
っていうか、知っていなきゃ損しちゃうかも・・・

次回は、その中で『一般財形貯蓄』についてお話しましょう♪

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