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女性の品格というタイトルの文庫本を書店で発見。

(最近はこの手の本が多いなぁ・・)

と思いつつ何気なく手にとり、ぱらぱらとめくると、はたと目がとまる。

そこには、母校の名前がちろんと出ていたため、もしや??と見てみると、母校の副学長をされている方が著者ではないですか。(坂東真理子さん)

あまりこの手のはなんとなく流行りに便乗してたり・・っていうのもあって買うのに抵抗をしてしまうのですが、今回ばかりは・・と変な愛校心??をもってレジへ。

決して深いことが描いてあったり・・・という難しい内容ではなくて、小さい時から母親に言われてきているごく当たり前のことだったりが書いてある。

ただ、日常つい忘れがちなことであったり、ついうっかり行ってしまっていた行為・・というのはやっぱりあるので、この本を読むことで改めて「はっ」とした気付きをもらえるのが嬉しい。
そして反省も・・。

女性はこうあるべきだ・・・という押し付けの内容ではなく、ある意味男性にも言える内容が書いてある。

「品格」のある女性・・いや・・人間を目指すべく日々精進だぁああ!!

それにしても、この本を読み終わり、やっぱり女性は・・男女平等・・とは言え、女性は女性・・男性は男性なのだよ。。。と社会に出て強く思い始めたことを再認識しました。。。

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とにかく一読してほしい本です。

著者が自殺した上海領事館員の上司であったということでも話題になり、書店でもトップセラーの本として扱われているので、ご存知の方が多いとは思いますが、
とにかくお勧めの本です。

杉本信行元上海総領事が、癌に侵されながらも対中国エキスパートとして使命感を背負いながら病床で書き上げた1冊。

この1冊で現在の日中間の抱える問題、中国国内でどんな問題がおきているか、ということが分かりいますし、
そしてこの杉本氏がどれだけこの日中問題に尽力を尽くしてきたかが伝わってきます。
ODA問題、中国の環境問題、去年の反日デモなど様々な問題についても、細かい数字をあげながら現状を分かりやすく記載してあるので、あまりその方面に知識がなくてもすごく分かりやすい。それに加え杉本氏の見解も記述されているので、新しい方向から日中間を見ることができます。

これだけ、日中間に貢献をしてきた人物が現在病の床についているというのは非常に残念に思いますが、今回このように彼の想いが一冊の本になったことで、どんどん日中間の現状を知っていく人たちが増え、
杉本氏のように日中間のために人生をかけて奔走していた人がいるんだということが知られていくといいなと思える一冊です。

蒼穹の昴

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最近、同じ部署の主任に借りて読み始めた本がある。

それが、浅田次郎著の蒼穹の昴。

まだ2巻を読みきろうというところだが、これはかなり面白い。

中国・清の時代に実際に存在した人物が繰り広げていくストーリーなのだが、
決してかちかちの歴史本などではなく、糞拾いが宦官にのぼりつめていくまでの流れ、
歴代皇帝が信じてきたものはなんだったのか、悪名高い西太后の心の内などなど、
いろんな展開が楽しめる本。

出勤途中の電車で1巻を読み始めたときに、宦官になるために浄身なることをする様子が詳細に記されていたのだが、
あまりにもグロテスクで山手線で具合が悪くなってしまった・・・。

纏足にしろ、浄身にしろ、その時代では保身や出世のためには必要不可欠とされることだろうけれども、
政権が交代したり、時代の変化によってそれが後々に不要とされる。
纏足の女性は雲南省に旅行に行った際に実際にこの目で見たが、痛々しい印象しかなく、実際に苦痛以外の何ものでもないらしい。

人は常に時代の流れに翻弄されているのですねぇ・・・。私もおばあちゃんになったらそう思うことがあるんだろうなぁ。。。なんだろう。

ウルトラダラー

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手嶋龍一氏著書のウルトラダラー、本日、利用駅での下車寸前に丁度読み終わりました。

この本は、耳にしたら書店で目にしていて、ちょっと気にはなっていましたがあとまわしになっていた本だったのですが、丁度良いタイミングで、今週木曜日の社内講演会ではなんとこの手嶋氏が講演をしてくれるとのこと。
早速、聴講の申し込みをし、お話を聞く前に本を読んでおこうと、書店で購入。

電車の中で読み始めたところ、夢中になってしまい2回あった乗換えで、2回とも下車する駅を間違えてしまったほど。

書評等にもあるように、小説といいながら今の日本の外交の裏舞台を書き記しているかのようにリアル。

登場する活躍してる女性も描写によるとかなり魅力的。

是非、映画で観てみたいと思いました。

白夜行

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白夜行

やっと本日をもって読み終えました。

そして読み終えたあと、なんともずどーんと沈んだ気分に・・・。

人を蹴落として騙して陥れながら、自分がのしあがるべく犯罪を犯してまでも道を進めていく女性・・・。
そして、それを影武者のようにサポートしていく男性・・。

もちろん、小説なので・・・というのはあるのだけれど、
だけれど、全く現実とも切り離す事ができない。

笑顔をふりまきがら、人を蹴落としてまで陥れてまでのし上がろうとする人・・・
多々いるんだろうな。

今話題の平塚の殺人事件のチヅコ容疑者。。。
彼女もこの白夜行のような女性のように、男性を魅了しながら腹黒い事を思い、実行してきたのかしら・・。

はぁ・・・・。

ああ、今度はもっと明るい気分になれる小説を読んで気持ちを切り替えよう!!


 

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