日記
★おいしい紅茶の入れ方★★おいしい紅茶の入れ方★
紅茶の三大要素として「香り」、「色」、「味」があります。このうちの「色」と「味」はポットで決まってしまう。これは何故かというと単純に、抽出時間やポットでの茶葉の動きに起因するから。
また、「ミルクを先に入れるべき」との根拠として熱い紅茶を上質な薄手の茶器に注いだ場合、熱によりひびが入る可能性があるため冷たいミルクで緩和するというものがあります。しかしこれもあらかじめ茶器を温めておくことにより回避は可能です。 紅茶の水色は抽出に用いた水の硬度により大きく変化する。通常、硬度の高い水で淹れた紅茶は水色が濃く、暗い色調となる。飲料水の硬度が比較的高い欧州で飲んだ紅茶の水色を参考に、硬度の低い日本の水で紅茶を淹れると、味としては非常に濃く、渋みの出た紅茶になるので注意すること。また、軟水は硬水に比べ紅茶の成分、特にタンニン類を引き出す能力が高いため、同量の茶葉を用いた場合でも軟水で抽出したものは味が濃く、きつい紅茶となる傾向があります。
★ヒント★ ☆お湯は中火で十分に沸騰させなければいけない。☆沸騰しすぎはダメ!! ☆ポットにお茶の葉を入れる前にポットは沸騰した湯を入れて十分に温めておく。 ☆ポットに入れるお茶の葉はTea bagは避け、バラバラになった通常の葉を用いる。 ☆ティースプーンで人数分+1人分の葉を入れる。(3人なら4杯) ☆湯を入れたらふたをしたまま3〜5分おく。 ☆ティーカップに注ぎ入れる直前に、スプーンでポットの中をそっとかき回す。 ☆先に砂糖を入れておき次いでミルクを少量差し入れ、最後に紅茶を一気に注ぎ入れる。 ☆ミルクを入れて飲む場合、冬でも温めずに冷たいまま用いること!! |




