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だびんちこーどが盗用?
論文の盗用。
ベストセラーになってから訴える研究者の根性もしたたかだけど。。。
時代考証などなど、自己の作品について書き手は一体何から情報を得ればイイのか?
新たな発見や研究成果が発表される。
書き手は作品への反映させる。
巻末の参考文献一覧に書けばOK?
う〜ん、?マークがいっぱい!
でも、小説などの著作権てなんだろ?
文化庁は、これまで作者の死後50年までだった保護期間を、さらに20年延ばす方向で、検討を進めている。(「著作権法に関する今後の検討課題 (6)保護期間の見直し 」文化審議会著作権分科会)
結論は、2007年度中に得ると、締め切りも設定されている。
これなども、すでにネットで無料で読めている作品も対象になってしまう。
知的所有権ってのもあるから、、、難しい。
作中に薀蓄なんて書けなくなってしまうかも?
では、絵画についてはどう?
絵画に関しては、作者の死後、50年を経たものについては、著作権は無くなり、人類共通の財産となる。
美術館が使用料をとるのは、「著作権」ではなく「所有権」に由来する。
絵画の「所有権」が発生するのは、あくま〜でも、絵画を営利目的で使用する契約者&美術館など所有者の間での取り決め。
たとえば、画集を出版するのに、その撮影の許可をとったり、使用料を徴収されるのは、所有権が働いているから。
著作権の無くなった絵の写真をスキャナーで取り込み、ホームページで使用することができる。
絵画の写真に関しては、「創造性がない」との判断から、カメラマンの著作権は発生しない。
注意しなければならないのは、日本は第二次大戦敗戦国なので、連合国側の絵画に関しては、作者の死後50年ではなく、60年半を経なければ、自由にならない、というペナルティがある。
日本で使用する場合は、画家の出身が、連合国側であったか、そうでなかったかで、注意が必要。
とすると、二十世紀の戦後絵画はほとんど無理!
ちょっとだけ過去にこんなことがあった。
日本経済新聞に連載中の小説「新リア王」の挿絵が、朝日新聞社の週刊誌「アエラ」の表紙写真や、すでに発表されてる写真に酷似。
著作権や肖像権を侵害する恐れが強いとして、日本経済新聞社は関係者に謝罪、朝刊紙上で挿絵を取りやめの「お断り」と担当イラストレーターのお詫び文を掲載。
写真をモチーフにしたらいけない?
肖像権てさぁ、勝手に有名人を描いちゃいけないこと?
娘が大好きなセーラXムXンも、著作権&肖像権を侵害してるかも?
見てる人はみてるんだねぇ〜。
http://www.eternalsailormoon.org/influences/
難しいぞっ!
著作権&所有権&肖像権!
あ〜んどっ、知的所有権!
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