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12の難行を果たしたヘラクレスはオイカリアの王エウリュトスの催した競技に参加して優勝。
がっ、しかしっ、ヘラクレスの経歴を知った王は賞品であった娘を与えることを拒否。
怒ったヘラクレスは彼の息子をボグッ!
画像1:DÜRER, Albrecht 1471-1528
『Hercules』1496
この罪を清めるためにヘラクレスはデルフォイにGO!
巫女ピュティアは拒絶。
ヘラクレスは激怒&彼女が座る聖なる鼎(三脚台?)を奪取。
画像2:Baldassare Peruzzi 1481 - 1536
『Hercules Chasing Avarice from the Temple of the Muses』1518 ?
聖なる鼎を奪還しようとするデルフォイの神アポロンとの戦闘に発展。
ゼウスが程よく仲裁。。。
めでたし?
まだまだっ!
ヘーラクレースとアポローンは別れ、ヘーラクレースは神託を受けた。それは、奴隷として身を売られ、三年間奉公した後にエウリュトスに殺人の代価を払えば、病は癒えるだろうというものだった。[Apollodorus 2.6.2]
神託が与えられた後にヘルメースがヘーラクレースを売り、リューディアー女王オムパレーが買った。[Apollodorus 2.6.3]
ヘーラクレースがオムパレーに奴隷として仕えている間に、コルキスへの航海(アルゴー号)、カリュドーンの猪狩りが行われ、テーセウスはトロイゼーンよりならず者を退治しながら街道を進んだと言われる。 [Apollodorus 2.6.3]
ヘラクレスの過酷な人生は、
オムパレ編に続くぅ〜。。。
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