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アキレウスはプリアモスをいたわり、ヘクトルの遺体を返却。
ヘクトル葬儀の記述でイリアスは終了。
ヘクトル死亡後、イリオス勢は意気消沈。
でも、アマゾン女王でペンテシレイアが加勢。
ペンテシレイアは暴れまわるが、無謀にもアキレウスに挑戦し戦死。
アキレウスは遺体のペンテシレイアの美貌に目を奪われ、後悔する。
テルシテスがそれを笑うと、アキレウスは逆上。
テルシテスを撲殺。。。
エチオピア勢を率いるメムノン(暁の女神エオスとティトノスの子)がトロイアに加勢。
メムノンはネストルの子アンティロコスを倒すなどして活躍。
アキレウスに討ち取られてしまう。
王を失ったエチオピア勢は戦線離脱。
メムノンを倒した翌日、
アキレウスはイリオスのスカイアイ門前で戦闘中、
急所をイリオスの王子パリス(別説ではアポロン)に射られ、瀕死の負傷。
しかしっ、アキレウスは負傷しながらもイリオス勢を追い散らす。
がっ、ついに予言どおり。。。
画像1:BANKS, Thomas 1735−1805
『Thetis Rising from the Sea』1778
母テティスとニンフが御迎え?
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/g/gentiles/orazio/index.html
画像2:Johann Heinrich Füssli 1741-1825
『Thetis beweint den toten Achilleus』 1780
http://de.wikipedia.org/wiki/Bild:Johann_Heinrich_F%C3%BCssli_064.jpg
アキレウスの死後もトロイアは陥落しない。
そして、息子のネオプトレモスが戦闘に引きずり出される。。。
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