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キルケの島を出発しオケアノス河の涯に到着。
日の射すことのない冥府。
上陸し河に沿って歩き、キルケに教わった場所で供物と祈りを捧げ、
羊の血を地面の穴に注ぎ込む、、、
亡者たちの霊が大集合。
部下たちはハデス&ペルセポネに祈る
オデッセウスは剣を構えてテイレシアスが来るまで他の霊を血に近づけなかった。
部下エルペノルの亡霊がやって来た。
母アンティクレイアの亡霊がやって来た。
でっ本命の予言者テイレシアスは血を啜り予言。
「帰国は苦難の旅。帰国の望み有り。
ヘリオスの牛と羊に危害を加えてはならない。
故郷の屋敷で求婚者たちを懲らしめるじゃろう。
んでもって、海を知らない人間たちの国へ旅するじゃろう。
そなたの担ぐ物を「殻竿」だと言う者に出会ったら、櫂を大地に刺してポセイドンに生贄を捧げよ。
国許に帰り不死なる神々全てに百牛を献ぜよ。
最期は海から離れた場所で、恵まれた老年を送り、老衰し果てる。」
テイレシアスの予言は過酷な人生の終焉は安寧。
有名女性たちの亡霊が集い、オデッセウスは話を聞く。
サルモネウスの娘テュロ。
アソポスの娘アンティオペ。
アンピトリュオンの妻アルクメネ。
クレオンの娘でヘラクレスの妻メガラ。
オイディプスの母エピカステ。
ネレウスの妻クロリス。
テュンダレオスの妻レダ。
アロエウスの妻イピメデイア。
パイドラにプロクリス、アリアドネ、、、枚挙*2。。
女性たちが去ると、アガメムノンの亡霊がやって来た。
アキレウスの霊と、パトロクロス、アンティロコス、アイアスの霊がやって来た。
冥王の館の中、ミノスの裁きを見た。
巨人オリオンが獣を駆り集めてる姿を見た。
タンタロスが水中に佇んでるのを見た。
シシュポスが岩を頂上めがけて押し上げてるのを見た。
ヘラクレスの姿もあった。
無数の亡者が集り、、、、怖くなった。
船に戻って、冥府から脱出。。。
画像:Fussli, Johann Heinrich 1741-1825
『Tiresias appears to Ulysses during the sacrificing』1780-1785
注意、
私はオデッセウスの冒険の順番を追って並べようとはしていません。
つーーか、絵画の存在しないエピソードは紹介しません。
んでもって、私の脳幹で変換される物語や絵画の解釈を鵜呑みにされますと大変危険です。
恥をかいたり、白い目で見られるかも知れません。
御理解くださいませぇ〜。
オデッセイアの荒筋を知りたい方は以下にGO
http://home.highway.ne.jp/skondoh/od_story.html
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それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
2008/5/13(火) 午後 0:59 [ ジュリア♪ ]
(╬☉д⊙) あっ?
何が同感なのか教えて欲しいです。
2008/5/13(火) 午後 6:10 [ makimakimaki ]