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画像1〜3:Augustin Lesage 1876-1954
『霊的世界についての象徴的構造』シリーズ?。。。
抽象的象徴のシンメトリーの積み重ね。
摩訶摩訶不思議な作品群。
1911年、北フランスの炭鉱夫オーギュスタン・ルサージュは作業中に声を聞いた。
『お前はいつか画家になるだろう』
周囲には誰もいない。
ルサージュは誰にも声のことを語らなかった。
がっ、声はルサージュが炭鉱に入るたびに響く。
3歳で亡くなった妹の霊までルサージュに絵を描くことを薦めた。。。
1912年、初のドローイング制作。
霊の導きに従い死ぬまでに800点もの作品を完成させた。
以下、wikiリンク
http://fr.wikipedia.org/wiki/Augustin_Lesage
ん〜〜、摩訶不思議なエピソードもある。。。
眉唾って思われる方もいるだろう。。。
ルサージュが言うにはレオナルド・ダヴィンチの霊が現れたが、
マリウス・ドゥ・ティアーナに取り憑かれた。
彼いわく「マリウス・ドゥ・ティアーナ」とはかつてキリスト以上の奇蹟をほしいままにした「アポリニウス・ティアーナ」なる大魔術師らしい。。。
そんな人物を私は知らない。
もしかするとアポロン(太陽)とディアーナ(月)の合成語?
アポリニウス・ティアーナ。。。
記事題名が病める天才だけれども第三者的な視点で見た感想。
当人は画業の他に、霊媒療法で多くの患者を治した治療師でもある。
現代で言うところのスピリチュアルアーティスト。
だと、、、
思う。。。
きわめて自信がないけど。。。
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どこがどうと上手く言えないんですけど、前の記事のヴェルフリと、共通する過剰な緻密さと、あと感情の欠落?のようなものを感じます。
いきなり俗っぽい比較になっちゃうけど、ジミー大西の絵にもなんか通じるものがあるような・・・。
2009/4/6(月) 午後 5:00 [ MoranAoki ]
そうなんですよねぇ。
どこがどうとは言えないんですよねぇ。
森村泰昌氏の言う抽象芸術を鑑賞するコツは、、、
自分が服として着たいかどうか?
服飾の装飾文様として考える。
私的には草間弥生&ジミー大西は着れるけど、彼らは着れない。
2009/4/6(月) 午後 10:33 [ makimakimaki ]
工芸的な視点を入れてみるんですね。
>彼らは着れない。
確かにそうですね。ちょっとここち悪い・・・ああ、やっぱり客観的視点の問題かも。表現が他者に対して開いているかどうか・・・なのかなぁ?
この絵には徹底的に他者への歩み寄りが無い気がする。
2009/4/6(月) 午後 11:29 [ MoranAoki ]
>表現が他者に対して開いているかどうか・・・なのかなぁ?
霊的に高みに存在する方はジャンルに限らず大概そうですねぇ。
2009/4/7(火) 午後 6:21 [ makimakimaki ]