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GWは単なる週末でした。

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ぢつは、私はデジカメを持っていない。

持ってるけども、win98の頃の化石。。。

ちょっと興味津々。

来月買ってみようって思っています。

最近、FMVの内臓DVDロムが書き込み不能になりました。

外付けDVDも1万円ないかなぁ、なぁ〜んてねぇ。

士師記11

イメージ 1

 イスラエルの人々は皆出て来て、ダンからベエル・シェバ、
 またギレアドの地まで、一団となって一人の人のようになり、
 ミツパで主の前に集まった。
 イスラエルの全部族、すべての民の要職にある者たちも、
 神の民、剣を携えた四十万の歩兵たちの集いに参加した。
 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々がミツパに上って来たことを伝え聞いた。
 イスラエルの人々が、
 「このような犯行がどうして行われたのか説明してもらいたい」
 と言ったので、殺された女の夫であるレビ人はこう答えた。
 「ベニヤミンのギブアに来て、わたしは側女と共に宿をとっておりました。
 ギブアの首長たちがわたしに向かって来て、
 夜、わたしの泊まった家を取り囲み、わたしを殺そうとし、
 側女を辱めて死に至らせたのです。
 わたしは側女をつかみ、その体を切り離して、
 イスラエルの嗣業の全耕地に送りました。
 彼らがイスラエルの中で極悪非道なことをしたからです。
 あなたたちイスラエルのすべての人々よ。
 ここで話し合って協議していただきたい。」
 すべての民は一人の人のように立ち上がり、こう言った。
 「我々はだれも自分の天幕に帰らず、だれも家に戻らない。
 我々が今、ギブアに対してなすべきことはこうだ。
 ギブアに対してまずくじを引いて攻め上ろう。
 イスラエル全部族から百人につき十人、従って千人なら百人、
 一万人いれば千人を選んで糧食を調達させ、
 部隊をベニヤミンのギブアに行かせ、
 ベニヤミンがイスラエルの中で行ったすべての非道を制裁しよう。」
 こうしてイスラエルの者が皆、
 一人の人のように連帯を固めてその町に向かって集まった。
 イスラエルの諸部族は、全ベニヤミン族に人を送って、こう告げた。
 「あなたたちの中で行われたあの犯行はなんということか。
 今、あのならず者の犯人がギブアにいれば、引き渡せ。
 犯人を殺してイスラエルの中から悪を取り除こう。」
 だが、ベニヤミンの人々は、その兄弟たち、
 イスラエルの人々の声を聞こうとはしなかった。
 かえってベニヤミンの人々は町々からギブアに集まり、
 イスラエルの人々と戦おうとして出て来た。
 その日、町々からはせ参じたベニヤミンの人々は、
 数を調べると、剣を携えた兵士二万六千人、
 そのほかにギブアの住民からえり抜きの兵士七百人であった。
 七百人のえり抜きの兵士からなるこの部隊の皆が左利きで、
 髪の毛一筋をねらって石を投げても、その的をはずすことがなかった。
 一方、イスラエルの人も、ベニヤミンを除いて数を調べると、
 剣を携えた兵士四十万で、彼らは皆、軍人であった。
 彼らは立ち上がってベテルに上った。
 イスラエルの人々は神に問うて言った。
 「我々のうち誰が最初に上って行ってベニヤミンと戦うべきでしょうか。」
 主は、「ユダが最初だ」と言われた。
 翌朝、イスラエルの人々は行動を起こし、ギブアに対して陣を敷いた。
 イスラエル人はベニヤミンとの戦いに出陣し、ギブアに対して戦闘態勢に入ったが、
 ベニヤミンの人々はギブアから出撃して、
 その日、二万二千人のイスラエル兵を地に打ち倒した。
 しかし、イスラエル人の部隊は奮起し、
 最初の日に戦闘態勢に入った場所で、態勢を立て直した。
 イスラエルの人々は主の御前に上って、夕方まで泣き続け、主に問うて言った。
 「兄弟ベニヤミンと、再び戦いを交えねばなりませんか。」
 しかし、主は言われた。
 「彼らに向かって攻め上れ。」
 二日目もイスラエルの人々はベニヤミンの人々に向かって進撃した。
 しかし、ベニヤミンは、二日目にもギブアから出撃してそれを迎え撃ち、
 またもイスラエルの人々一万八千人を地に打ち倒した。
 彼らは皆、剣で武装した者であった。
 イスラエルの人々は皆、そのすべての軍団と共にベテルに上って行き、
 主の御前に座り込んで泣いた。
 その日、彼らは夕方まで断食し、
 焼き尽くす献げ物と和解の献げ物を主の御前にささげた。
 イスラエルの人々は主に問うた。
 ・・当時、神の契約の箱はそこにあり、
 また当時、アロンの孫でエルアザルの子であるピネハスが御前に仕えていた・・
 イスラエルの人々は言った。
 「兄弟ベニヤミンとの戦いに、再び繰り返して出陣すべきでしょうか。
 それとも控えるべきでしょうか。」
 主は言われた。
 「攻め上れ。明日、わたしは彼らをあなたの手に渡す。」

 イスラエルはギブアの周囲に伏兵を配置した。
 三日目もイスラエルの人々はベニヤミンの人々に向かって攻め上り、
 前と同じようにギブアに対して戦闘態勢に入った。
 ベニヤミンも、その軍団を迎え撃とうとして出て来た。
 彼らは町から遠くへおびき出され、一方はベテルに、
 他方はギブアに通じる大路を進んだ。
 野でイスラエルの部隊に死傷者が出始め、約三十人が倒れた。
 ベニヤミンの人々は、
 「初戦と同様、敵を打ち負かした」と思ったが、
 イスラエルの人々は、「撤退して敵を町から大路におびき出そう」と謀っていた。
 イスラエルの人々は皆、
 自分の持ち場から立ち上がり、バアル・タマルで戦闘態勢に入った。
 イスラエルの伏兵も自分の持ち場であるゲバの平原から躍り出た。
 全イスラエルのえり抜きの兵士一万人がギブアに向かって進撃し、激戦となった。
 ベニヤミンの人々は自分たちに不幸な結末が訪れるとは思ってもみなかった。
 主はイスラエルの目の前でベニヤミンを撃たれたので、
 イスラエルの人々が、その日打ち滅ぼしたベニヤミンの兵は二万五千百人に上った。
 彼らは皆、剣を携える者であった。
 ベニヤミンの人々は敗北を認めざるをえなかった。
 イスラエル人はギブアに対して配置した伏兵を信頼していたので、
 ベニヤミンに戦場を明け渡した。
 その伏兵がギブアを急襲した。
 伏兵は突入し、町をくまなく剣をもって撃った。
 イスラエル人と伏兵との間に打ち合わせがあって、
 町からのろしの煙が高々と揚がると、
 イスラエル人は戦線に復帰することになっていた。
 ベニヤミンは、イスラエル人に死傷者が出始め、
 約三十人の兵を打ち倒したとき、
 「初戦と同様に、敵を打ち負かした」と思ったが、
 雲の柱のようなのろしが町から揚がり始め、
 ベニヤミンが振り返ると、町全体が火に包まれ天に燃え上がっていた。
 そこへイスラエル人が引き返して来たので、
 ベニヤミン人は、自分たちに、不幸な結末が訪れるのを知って、うろたえた。
 彼らはイスラエル人を見て荒れ野の方に向かったが、
 戦いを逃れることができなかった。
 町々から出て来た人々も加わって彼らを屠り去った。
 彼らはベニヤミンを包囲し、追いつめ、
 手を緩めずギブアの向こう側、東側まで踏みにじった。
 ベニヤミンの中で一万八千人が倒れたが、彼らは皆、軍人であった。
 他の者は荒れ野のリモンの岩場に向かって逃げたが、
 イスラエル人は大路でその五千人を討ち、
 彼らが、壊滅するまで追い迫り、二千人を打ち殺した。
 この日、ベニヤミンの全戦死者は剣を携える者二万五千人で、
 彼らは皆、軍人であった。
 六百人が荒れ野のリモンの岩場に逃げて、
 四か月、そこリモンの岩場にとどまった。
 一方、イスラエル人はベニヤミンの人々のところに戻って来て、
 町の男たちから家畜まで、見つけしだい、残らず彼らを剣で撃ち、
 どの町にも見つけしだい火を放った。 

 イスラエル人はミツパにおいて、
 「我々はだれも自分の娘をベニヤミンに嫁として与えないことにする」と誓った。
 民はベテルに帰って、夕方まで神の御前に座り、声をあげて泣き叫んだ。
 「イスラエルの神、主よ。なぜイスラエルにこのようなことが行われ、
 今日イスラエルから一つの部族が欠けることになったのですか。」
 翌日、朝早く民は起きて、そこに祭壇を築き、
 焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。
 イスラエルの人々は言った。
 「誰かイスラエルの全部族の中で、
 主の御前における集会に上って来なかった者がいるか。」
 というのは、ミツパに上って主の御前に出なかった者に対しては、
 「必ず死なねばならない」
 との、堅い誓いがなされていたからである。
 イスラエルの人々は兄弟ベニヤミンのことを悔やみ、
 「今日イスラエルの中から一つの部族が切り捨てられた。
 その生き残りの者たちに妻を与えるにはどうすればいいだろう。
 わたしたちは、彼らには娘を嫁がせないと主に誓った」と言った。
 イスラエルの人々はそこで、
 「イスラエルのどの部族がミツパに上って、主の御前に出なかったのだろうか」
 と尋ねた。
 すると、ギレアドのヤベシュからはだれ一人この陣営に来ることなく、
 集会に出ていなかった。
 民の数が調べられたとき、
 ギレアドのヤベシュの住民は一人もそこにいなかったことが分かった。
 共同体は一万二千人の兵を派遣することにし、彼らにこう命じた。
 「行って、ギレアドのヤベシュの住民を女や子供に至るまで剣にかけよ。
 これがあなたたちのなすべきことである。
 男はもとより、男と寝たことのある女もすべて滅ぼし尽くさなければならない。」

 彼らはこうして、
 ギレアドのヤベシュの住民の中に男と寝たことのない処女の娘四百人を見いだし、
 カナンの地にあるシロの陣営に連れ帰った。
 全共同体は、リモンの岩場にいるベニヤミンの人々に使者を送って和解を呼びかけた。
 ベニヤミンがこのとき帰って来たので、
 彼らはギレアドのヤベシュの女たちの中で生かしておいた娘たちを
 ベニヤミンの人々に与えた。
 しかし、まだ足りなかった。
 民はベニヤミンのことを悔やんだ。
 主がイスラエル諸部族の間を引き裂かれたからである。
 共同体の長老たちは言った。
 「生き残った者に妻を与えるにはどうすればいいだろう。
 ベニヤミンの女は絶えてしまった。」
 彼らはまた言った。
 「ベニヤミンに生き残る者を得させ、
 イスラエルから一つの部族も失われないようにしなければならない。
 だが、わたしたちは、娘を彼らの嫁にやるわけにはいかない。
 イスラエルの人々は、『ベニヤミンに嫁を与える者は呪われる』と誓った。」
 彼らは更に言った。
 「そうだ。年ごとにシロで主の祭りが行われる。」
 ・・シロの町はベテルの北側、
 ベテルからシケムに通じる大路の東側、レボナの南側にあった。
 そこで彼らはベニヤミンの人々にこう言い渡した。
 「ぶどう畑に行って、待ち伏せし、
 シロの娘がそろって踊りに出て来るのが見えたら、
 ぶどう畑から出て行って、シロの娘の中からそれぞれ妻にしようとする者を捕まえ、
 ベニヤミンの地に帰りなさい。

画像:Gustave Dore 1833-1883
『The Children of Benjamin carrying off the Virgins of Jabesh-Gilead』 1865

 もし彼女らの父や兄がわたしたちに文句を言いに来たら、こう言おう。
 『我々に免じて憐れみをかけてやってほしい。
 我々は戦争の間それぞれ妻を迎えることができなかったし、
 あなたたちも彼らに娘を与えることができなかった。
 与えていたら、あなたたちは罪に問われたはずだ』と。」
 ベニヤミンの人々はそのようにした。
 彼らは踊っている女たちを奪い、その中から自分たちの数だけ連れ去って、
 自分の嗣業の地に帰り、町を築き、

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