♂!♀?

GWは単なる週末でした。

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ニンフ?

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ふとっ、超〜シンプルに疑問を持った。
ニンフって?
何ゆえに、女性の姿で男性を不幸にするのか?

ニンフ (ニュンペー) は、ギリシア神話などに登場する精霊あるいは下級女神。山や川、森や谷に宿り、これらを守っている。
なお、ギリシャ語の普通名詞としては、「花嫁」「新婦」を意味する。ニンフ (nymph)は英語形。
一般に、歌と踊りを好む、若くて美しい女性の姿をしている。 オリュンポスの神々のような完全な不老不死ではなく、ただ非常に長命であるとされる。また、樹木のニンフなどは、守護している樹木が枯れると自身も共に死ぬという。
庭園や牧場に花を咲かせ、家畜を見張り、狩りの獲物を提供し、守護する泉の水を飲む者に予言の力を授けたり、病を治すなど、恩寵を与える者として崇拝の対象となり、ニンフのいるとされる泉などには、しばしば供物が捧げられた。
その一方、粗野な妖精とする伝承もあり、アルテミスやディオニュソスなどの野性的な神々に付き従い、山野などで踊り狂う。また、森の中を行く旅人を魔力で惑わせたり、姿を見た者にとり憑いて正気を失わせたりする恐ろしい一面もある。
また、人間の若者に恋をして、しばしば攫っていく。このため、女性の過剰性欲を意味するニンフォマニア(nymphomania)という言葉の語源となった。ニンフの恋愛譚は、神話や伝承に数多く残っているが、哀しい結末で終わることが多い。
その住居とする所により様々な種別に分化している。
• 海精:ネレイド/ネレイデス(複数) Nereid, Nereides
• 水精:ナイアード/ナイアデス(複数) Naiad, Naiades
• 木精:ドリアード/ドリュアデス(複数) Dryad, Dryades
• 山精:オレアード/オレイアデス(複数) Oread, Oreades
• 森精:アルセイド/アルセイデス(複数) Alseid, Alseides
• 谷精:ナパイア/ナパイアイ(複数)  Napaea, Napaeae
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%95
http://en.wikipedia.org/wiki/Nymph
より。。。

えぇ〜、こんなに種類豊富!
とっ、驚きつつ、まぁ、奥が深いですねぇ。

画像1:William Bouguereau  1825-1905
『Les Oreades』 1902
http://www.artrenewal.org/asp/database/art.asp?aid=7
山の精霊がウッチャリ?

画像2:John William Waterhouse  1849-1917
『Hylas and the Nymphs』 1896
http://www.artrenewal.org/asp/database/art.asp?aid=79
泉の精霊に誘惑されて、アマガエルにトランス。

海に出て航海したり、野山で狩したりするのは、おおむね男性の御仕事。
家から出かけて帰って来なくなっちゃったら、、、
そうだねぇ、別な女性の存在を疑うんだよねぇ。
おぉ、さすればニンフとは浮気相手?
間男ぢゃなくて間女。
う〜ん、疑問がうっちゃり。

サムエル記 上12

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ダビデは心に思った。
「このままではいつかサウルの手にかかるにちがいない。
ペリシテの地に逃れるほかはない。
そうすればサウルは、イスラエル全域でわたしを捜すことを断念するだろう。
こうしてわたしは彼の手から逃れることができる。」
ダビデは立って、彼に従う兵六百人と共に、
ガトの王、マオクの子アキシュのもとに移って行った。
ダビデとその兵はおのおのの家族と共にガトのアキシュのもとに身を寄せた。
ダビデは二人の妻、
イズレエルのアヒノアムとカルメルのナバルの妻であったアビガイルを連れていた。
ダビデがガトに逃げたと聞いたサウルは、二度とダビデを追跡しなかった。
ダビデはアキシュに言った。
「御厚意を得られるなら、地方の町の一つに場所をください。
そこに住みます。
僕が王国の首都で、あなたのもとに住むことはありません。」
その日、アキシュは彼にツィクラグを与えた。
こうして、今日に至るまでツィクラグはユダの王に属することになった。
ダビデがペリシテの地に住んだ期間は、一年と四か月であった。
ダビデとその兵は上って行っては、ゲシュル人、ゲゼル人、アマレク人を襲った。
昔からこれらは、シュルからエジプトの地に至る地方の住民であった。
ダビデはこの地方を討つと、男も女も生かしておかず、
羊、牛、ろば、らくだ、衣類を奪っては、アキシュのもとに戻った。
アキシュが、「今日はどこを襲ったか」と尋ねると、
ダビデは、ユダのネゲブを、エラフメエル人のネゲブを、
カイン人のネゲブを、と答えた。
ダビデは、男も女も生かしてガトに引いて来ることはなかった。
「彼らが我々について、『ダビデがこうした』と通報しないように」
と考えたからである。
ダビデがペリシテの地に住む間、これがダビデの策であった。
アキシュはダビデを信じて、
「彼は自分の民イスラエルにすっかり嫌われたから、
いつまでもわたしの僕でいるだろう」と思っていた。

そのころ、ペリシテ人はイスラエルと戦うために軍を集結させた。
アキシュはダビデに言った。
「あなたもあなたの兵もわたしと一緒に戦陣に加わることを、
よく承知していてもらいたい。」
ダビデはアキシュに答えた。
「それによって、僕の働きがお分かりになるでしょう。」
アキシュはダビデに言った。
「それなら、常にあなたをわたしの護衛の長としよう。」
サムエルが死んだ。
全イスラエルは彼を悼み、彼の町ラマに葬った。
サウルは、既に国内から口寄せや魔術師を追放していた。
ペリシテ人は集結し、シュネムに来て陣を敷いた。
サウルはイスラエルの全軍を集めてギルボアに陣を敷いた。
サウルはペリシテの陣営を見て恐れ、その心はひどくおののいた。
サウルは主に託宣を求めたが、主は夢によっても、
ウリムによっても、預言者によってもお答えにならなかった。
サウルは家臣に命令した。
「口寄せのできる女を探してくれ。
その女のところに行って尋ねよう。」
家臣は答えた。
「エン・ドルに口寄せのできる女がいます。」
サウルは変装し、衣を替え、夜、二人の兵を連れて女のもとに現れた。
サウルは頼んだ。
「口寄せの術で占ってほしい。
あなたに告げる人を呼び起こしてくれ。」
女は言った。
「サウルのしたことをご存じでしょう。
サウルは口寄せと魔術師をこの地から断ちました。
なぜ、わたしの命を罠にかけ、わたしを殺そうとするのですか。」
サウルは主にかけて女に誓った。
「主は生きておられる。この事であなたが咎を負うことは決してない。」
女は尋ねた。
「誰を呼び起こしましょうか。」
「サムエルを呼び起こしてもらいたい」と彼は頼んだ。
その女は、サムエルを見ると、大声で叫び、サウルに言った。
「なぜわたしを欺いたのですか。あなたはサウルさまではありませんか。」
王は言った。
「恐れることはない。それより、何を見たのだ。」
女はサウルに言った。
「神のような者が地から上って来るのが見えます。」
サウルはその女に言った。
「どんな姿だ。」
女は言った。
「老人が上って来ます。上着をまとっています。」
サウルにはそれがサムエルだと分かったので、顔を地に伏せ、礼をした。
サムエルはサウルに言った。

画像1:William Blake 1757−1827
『The Ghost of Samuel appearing to Saul』1800

「なぜわたしを呼び起こし、わたしを煩わすのか。」
サウルは言った。
「困り果てているのです。
ペリシテ人が戦いを仕掛けているのに、神はわたしを離れ去り、
もはや預言者によっても、夢によってもお答えになりません。
あなたをお呼びしたのは、なすべき事を教えていただくためです。」
サムエルは言った。
「なぜわたしに尋ねるのか。主があなたを離れ去り、敵となられたのだ。
主は、わたしを通して告げられた事を実行される。
あなたの手から王国を引き裂き、あなたの隣人、ダビデにお与えになる。
あなたは主の声を聞かず、アマレク人に対する主の憤りの業を遂行しなかったので、
主はこの日、あなたに対してこのようにされるのだ。
主はあなたのみならず、イスラエルをもペリシテ人の手に渡される。
明日、あなたとあなたの子らはわたしと共にいる。
主はイスラエルの軍隊を、ペリシテ人の手に渡される。」
サウルはたちまち地面に倒れ伏してしまった。

画像2:MOUNT, William Sidney 1807-1868
『Saul and the Witch of Endor』1828

サムエルの言葉におびえたからである。
また彼はこの日、何も食べていなかったため、力が尽きていたのである。
その女はサウルに近づき、サウルがおびえきっているのを見て、言った。
「はしためはあなたの声に聞き従いました。
命をかけて、あなたが言った言葉に聞き従ったのです。
今度は、あなたがはしための声に聞き従ってください。
ささやかな食事をあなたに差し上げますから、
それを召し上がり、力をつけてお帰りください。」
サウルは拒み、食べたくないと言った。
しかし、家臣もその女も強く勧めたので、彼らの勧めに従い、
地面から起き上がって、床の上に座った。
女の家には肥えた子牛がいたので急いで屠り、
小麦粉を取ってこね、種なしパンを焼いた。
女が、サウルと家臣にそれを差し出すと、
彼らは食べて、その夜のうちに立ち去った。

注.私のHPでは絵画主題としての旧約聖書を取り上げたいと思いますので、
物語の整合性は求めていません。

子供達に適正な地域?

中二の娘が先生から、利根川越えた千葉県の県立高校を薦められた。
車で40分。。。
歩いて通える茨城県の県立普通科高校では、勿体無いと。
現職防衛庁長官も卒業した歴史ある進学校なのだけれども、、、。
先生が娘に言うには、、、
「みんな努力して高校に行くんだ。努力しないで合格する高校では君の学力は勿体無い」
千葉の県立高校と茨城の県立高校を同時受験するのは無理。
滑ったら?
成田市の高校だって。。。
車で1時間オーバー。。。
誰が送迎するのでひょう?
通学助勢の努力は親の私達なのだけど、高校が持ってる大学の推薦枠しだいかなぁ。
茨城県の教育水準は、私の頃から低かった。
全国平均を上回るのは、県庁所在地の水戸&学園都市くらいかなぁ。
ある意味、娘の学力を侮ってたかも。
昔、幼稚園の頃、家族で池袋サンシャイン劇場で観劇したセーラーミュージカルに感激。
セーラーマーキュリーになって医師になるって決意した娘。
『あたしっ、通路側に座るからっ!』by 相方。
娘を挟んで私。
私の隣は、、、油ギッシュなヲタがオペラグラス持って5人もズラズラッ!
はたから見れば6人目のヲタだと思われたに違いない?
閑話休題。。。
今年、BJのアニメを見て最近進路変更。
『ヤッパリ、医者は止めます』
オーストラリアホームステイ10日間決定後、、、
最近、『外交官になる』って発言。
もっとねぇ、鈎&棒編み、御料理に御洒落に関心を持って欲しい。
お勉強が出来てても、お湯しか沸かせないんじゃダメなんだけどなぁ。
なぁ〜んて、遠〜い眼してた数日前。。。

んでもって、日付けが変わったから、昨日のJr.の出来事。
午前中から来客。
御近所の町内会役員&区長&神社総代の5名。
秋祭りの稚児要請の念押し。
Jr.の出産の頃から、噂になってた。
『子供が生まれないから、次の稚児だぞ』
爺姥が満面の笑み。
膳を並べ饗。
はぁ〜、結納みたいな堅苦しさ。
熨斗袋が2通で25万円。
まぁ、当家準備金ってトコ。
私の地域住民が氏子になってる神社の
祭神は、武甕槌命・経津主命・手力男命・大宮姫命・倉稲魂命・市杵島姫命・水速女命の七柱。
う〜ん、有名どころがズラズラ〜。
過疎なんだねぇ、行政の広報では『産声』より『お悔やみ』の人数が多いし、、、
Jr.が歩いて行ける場所に御友達は皆無。
公園デビュ〜なんて無い。
集るほど、子供がいない。
ある意味、Jr.は可哀想。
微〜妙な気分。
私の同級生達が帰って来ないのも頷ける。

子供達に私達夫婦がロ〜トルでタ〜トルになっても、
郷土で生活しろっ!
なぁ〜んて、絶対に言えない。
(T_T)

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