♂!♀?

GWは単なる週末でした。

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娘のホームステイ。

そろそろ、カウントダウンッ!

も〜、娘の心はオーストラリア。

『foma繋がらないの?』

『雪積もってるかなぁ?』

『どんなトコだろ?』

来月のコトなのにハイテンション。

冷静な私達に、、、

『なんでっ、一生懸命になってくれないの?』

親の私達に不満があるらしい。

私と相方は、宿泊学習並みの気持ちでいるのだけれども。。。

やっぱ、新品の服着せて見送ってあげたかったけど、、、

真夏に冬服買えるわきゃないっ!

い〜加減にあきらめれぇ。

ど〜せ、冬の制服持ってって登校するようだし。。。

はてぇ、国際人に成長できるのかぁ?

疑問しきり。。。

それ以前に、弟がいる『姉』として、

成長すれば『優しい思いやりのある人』に育って欲しい。

私が閲覧する中華ニュースでは日本以上に殺伐。。。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/05/html/d64237.html

北京オリンピックに向かっての好景気の背後で、

日本がそうであったように、

精神的な荒みが産まれそうな気配しきり。。。

サムエル記 下3

イメージ 1

イメージ 2

中略。。。

その後、こういうことがあった。
ダビデの子アブサロムにタマルという美しい妹がいた。
ダビデの子アムノンはタマルを愛していた。
しかしタマルは処女で、手出しをすることは思いもよらなかったので、
妹タマルへの思いにアムノンは病気になりそうであった。
アムノンにはヨナダブという名の友人がいた。
ヨナダブはダビデの兄弟シムアの息子で大変賢い男であった。
ヨナダブはアムノンに言った。
「王子よ、朝ごとに君はやつれていく。
どうかしたのか。
どうして打ち明けないのだ。」
アムノンは彼に言った。
「兄弟アブサロムの妹タマルを愛しているのだ。」
ヨナダブは言った。
「病気を装って床に就くとよい。
父上が見舞いに来られたら、
『妹タマルをよこしてください。
何か食べ物を作らせます。
わたしに見えるように、目の前で料理をさせてください。
タマルの手から食べたいのです』と言ったらよい。」
アムノンは床に就き、病を装った。
王が見舞いに来ると、アムノンは王に言った。
「どうか妹のタマルをよこしてください。
目の前でレビボット(『心』という菓子)を二つ作らせます。
タマルの手から食べたいのです。」
ダビデは宮殿にいるタマルのもとに人をやって、
兄アムノンの家に行き、料理をするように、と伝えさせた。
タマルが兄アムノンの家に来てみると、彼は床に就いていた。
タマルは粉を取ってこね、アムノンの目の前でレビボットを作って焼き、
鍋を取って彼の前に出した。
しかしアムノンは食べようとせず、そばにいた者を皆、出て行かせた。
彼らが皆出て行くと、
アムノンはタマルに言った。
「料理をこちらの部屋に持って来てくれ。
お前の手から食べたいのだ。」
タマルが、作ったレビボットを持って兄アムノンのいる部屋に入り、
彼に食べさせようと近づくと、アムノンはタマルを捕らえて言った。
「妹よ、おいで。
わたしと寝てくれ。」
タマルは言った。
「いけません、兄上。
わたしを辱めないでください。
イスラエルでは許されないことです。
愚かなことをなさらないでください。
わたしは、このような恥をどこへもって行けましょう。
あなたも、イスラエルでは愚か者の一人になってしまいます。
どうぞまず王にお話しください。
王はあなたにわたしを与えるのを拒まれないでしょう。」

画像1:GUERCINO 1591-1666
『Amnon and Tamar』1649-50
画像2:SANTVOORT, Philip van −
『The Rape of Tamar by Amnon』After 1718

アムノンは彼女の言うことを聞こうとせず、力ずくで辱め、彼女と床を共にした。
そして、アムノンは激しい憎しみを彼女に覚えた。
その憎しみは、彼女を愛したその愛よりも激しかった。
アムノンは彼女に言った。
「立て。出て行け。」
タマルは言った。
「いいえ、わたしを追い出すのは、今なさったことよりも大きな悪です。」
だがアムノンは聞き入れようともせず、
自分に仕える従者を呼び、
「この女をここから追い出せ。
追い出したら戸に錠をおろせ」と命じた。
タマルは未婚の王女のしきたりによって飾り付きの上着を着ていたが、
アムノンに仕える従者が彼女を追い出し、背後で戸に錠をおろすと、
タマルは灰を頭にかぶり、まとっていた上着を引き裂き、
手を頭に当てて嘆きの叫びをあげながら歩いて行った。
兄アブサロムは彼女に言った。
「兄アムノンがお前と一緒だったのか。
妹よ、今は何も言うな。
彼はお前の兄だ。
このことを心にかけてはいけない。」
タマルは絶望して兄アブサロムの家に身を置いた。
ダビデ王は事の一部始終を聞き、激しく怒った。
アブサロムはアムノンに対して、いいとも悪いとも一切語らなかった。
妹タマルを辱められ、アブサロムはアムノンを憎悪した。

それから二年たった。
エフライムに接するバアル・ハツォルにアブサロムの羊の毛を刈る者が集まった。
アブサロムは王子全員を招待し、
王のもとに行って願った。
「僕は羊の毛を刈る者を集めました。
どうぞ王御自身、家臣を率いて、僕と共にお出かけください。」
王はアブサロムに言った。
「いや、わが子よ、全員で行くこともあるまい。
お前の重荷になってはいけない。」
アブサロムは懇願したが、ダビデは出かけることを望まず、ただ祝福を与えた。
アブサロムは言った。
「それなら、兄アムノンをわたしたちと共に行かせてください。」
王は彼に、「なぜアムノンを同行させるのか」と言ったが、
アブサロムが重ねて懇願したので、アムノンと王子全員をアブサロムに同行させた。
アブサロムは自分の従者たちに命じて言った。
「いいか。アムノンが酒に酔って上機嫌になったとき、
わたしがアムノンを討てと命じたら、アムノンを殺せ。
恐れるな。
これはわたしが命令するのだ。
勇気を持て。
勇敢な者となれ。」
従者たちは、アブサロムの命令どおりアムノンに襲いかかった。
王子は全員立ってそれぞれのらばに乗り、逃げ出した。
王子がだれも帰り着かないうちに、
アブサロムが王子を一人残らず打ち殺したという知らせがダビデに届いた。
王は立ち上がると、衣を裂き、地面に身を投げ出した。
家臣たちも皆、衣を裂いて傍らに立った。
ダビデの兄弟シムアの息子ヨナダブが断言した。
「主君よ、若い王子たちが皆殺しになったとお考えになりませんように。
殺されたのはアムノン一人です。
アブサロムは、妹タマルが辱めを受けたあの日以来、これを決めていたのです。
主君、王よ、王子全員が殺害されたなどという言葉を心に留めることはありません。
亡くなったのはアムノン一人です。」
アブサロムは逃亡した。

イメージ 1

画像:SCHEFFER, Ary  1795−1858
『The Ghosts of Paolo and Francesca Appear to Dante and Virgil』1835

第五曲
斯く我は第一の獄より第二の獄に下れり、是は彼よりをさむる地少なく苦患ははるかに大いにして突いて叫喚を擧げしむ
こゝにミノス恐ろしきさまにて立ち、齒をかみあはせ、入る者あれば罪業を糺し刑罰を定め身を卷きて送る
すなはち幸なく世に出でし魂その前に來れば一切を告白し、罪を定むる者は
地獄の何処のこれに敵しきやをはかり、送らむとする獄の数にしたがひ尾をもて幾度も身をめぐらしむ
彼の前には常に多くの者の立つあり、かはる/″\出でゝ審判をうけ、陳べ、聞きて後下に投げらる
ミノス我を見し時、かく重き任務を棄てゝ我にいひけるは、憂ひの客舍に來れる者よ
汝みだりに入るなかれ、身を何者に委ぬるや思ひ見よ、入口ひろきによりて欺かるるなかれ、わが導者彼に、汝何ぞまた叫ぶや
彼定命に從ひてゆく、之を妨ぐる勿れ、思ひ定めたる事を凡て行ふ能力あるところにてかく思ひ定められしなり、汝また問ふこと勿れ
苦患の調0はこの時あらたに我にきこゆ、我はこの時多くの歎聲の我を打つところにいたれり
わがいたれる處には一切の光黙し、その鳴ることたとへば異なる風に攻められ波たちさわぐ海の如し
小止なき地獄の烈風吹き荒れて魂を漂はし、旋りまた打ちてかれらをなやましむ
かれら荒ぶる勢ひにあたれば、そこに叫びあり、憂ひあり、歎きあり、また神の権能を誹る言あり
我はさとりぬ、かゝる苛責の罰をうくるは、理性を慾の役となせし肉の罪人なることを
たとへば寒き時
椋鳥翼に支へられ、大いなる隙なき群をつくりて浮び漂ふごとく、風悪霊を漂はし
こゝまたかしこ下また上に吹送り、身をやすめまたは痛みをかろむべき望みのその心を慰むることたえてなし
かの暴風に負はれて來る魂を見き、すなはちいふ、師よ、黒き風にかく懲さるゝ此等の民は誰なりや
この時彼我にいふ、汝が知るをねがふこれらの者のうち最初なるは多くの語の皇后なりき
かれ淫慾の非に耽り、おのが招ける汚辱を免かれんため律法をたてゝ快楽をかばへり
かれはセミラミスなり、書にかれニーノの後を承く、即ちその妻なる者なりきといへるは是なり、かれはソルダンの治むる地をその領とせり
次は戀のために身を殺しシケーオの灰にむかひてその操を破れるもの、次は淫婦クレオパトラースなり
エレーナを見よ、長き禍ひの時めぐり來れるもかれのためなりき、また戀と戰ひて身ををへし大いなるアキルレを見よ
見よパリスを、トリスターノを、かくいひてかれ千餘の魂の戀にわが世を逐はれし者を我にみせ、指さして名を告げぬ
わが師かく古の淑女騎士の名を告ぐるをきける時、我は憐みにとらはれ、わが神気絶えいるばかりになりぬ
我曰ふ、詩人よ、願はくはわれかのふたりに物言はん、彼等相連れてゆき、いと輕く風に乘るに似たり
かれ我に、かれらのなほ我等に近づく時をみさだめ、彼等を導く戀によりて請ふべし、さらば來らむ
風彼等をこなたに靡かしゝとき、われはたゞちに聲をいだして、あはれなやめる魂等よ、彼もし拒まずば來りて我等に物言へといふ
たとへば鳩の、願ひに誘はれ、そのつよき翼をたかめ、おのが意に身を負はせて空をわたり、たのしき巣にむかふが如く
情ある叫びの力つよければ、かれらはディドの群を離れ魔性の空をわたりて我等にむかへり
あゝやさしく心あたゝかく、世を紅に染めし我等をもかへりみ、暗闇の空をわけつつゆく人よ
汝我等の大いなる禍ひをあはれむにより、宇宙の王若し友ならば、汝のためにわれら平和をいのらんものを
すべて汝が聞きまたかたらんとおもふことは我等汝等にきゝまた語らむ、風かく我等のために黙す間に
わが生れし町は海のほとり、ポーその従者らと平和を求めてくだるところにあり
いちはやく雅心をとらふる戀は、美しきわが身によりて彼を捉へき、かくてわれこの身を奪はる、そのさまおもふだにくるし
戀しき人に戀せしめではやまざる戀は、彼の慕はしきによりていと強く我をとらへき、されば見給ふ如く今猶我を棄つることなし
戀は我等を一の死にみちびきぬ、我等の生命を斷てる者をばカイーナ待つなり、これらの語を彼等われらに送りき
苦しめる魂等のかくかたるをきゝし時、我はたゞちに顏をたれ、ながく擧ぐるをえざりしかば詩人われに何を思ふやといふ
答ふるにおよびて我曰ひけるは、あはれ幾許の樂しき思ひ、いかに切なる願ひによりてかれらこの憂ひの路にみちびかれけん
かくてまた身をめぐらしてかれらにむかひ、語りて曰ひけるは、フランチェスカよ、我は汝の苛責を悲しみかつ憐みて泣くにいたれり
されど我に告げよ、うれしき大息たえぬころ、何によりいかなるさまにていまだひそめる胸の思ひを戀ぞと知れる
かれ我に、幸なくて幸ありし日をしのぶよりなほ大いなる苦患なし、こは汝の師しりたまふ
されど汝かくふかく戀の初根をしるをねがはゞ、我は語らむ、泣きつゝかたる人のごとくに
われら一日こゝろやりとて戀にとらはれしランチャロットの物語を讀みぬ、ほかに人なくまたおそるゝこともなかりき
書はしば/\われらの目を唆かし色を顏よりとりされり、されど我等を從へしはその一節にすぎざりき
かの憧るゝ微笑がかゝる戀人の接吻をうけしを讀むにいたれる時、いつにいたるも我とはなるゝことなきこの者
うちふるひつゝわが口にくちづけしぬ、ガレオットなりけり書も作者も、かの日我等またその先を讀まざりき
一の魂かくかたるうち、一はいたく泣きたれば、我はあはれみのあまり、死に臨めるごとく喪神し
死體の倒るゝごとくたふれき

青空文庫より。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000961/files/4618_13199.html

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