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GWは単なる週末でした。

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YAHOOブログって何でこんなに重いの!?



って思っている方はきっとたくさんいるはず。
ベータ版というせいもあると思いますが、もともと不具合が多い上、アクセス集中にサーバーが耐えられないの?って私はよく感じています。


でもブログが重いのはYAHOO側のせいではない場合もあるのです。


他のブログを見てよく感じるのですが、画像が非常に重い場合がたくさんあります
うちの本館はプロバイダーとの契約が30メガバイトなので、HPの容量は30メガまでしかつくれません。
それ以上増やすには別料金になってしまいますので、ファイルの大きさには非常に気を使っています


それに引き換えYAHOOブログは容量も大きいし、特別な知識が無くても簡単に作れてしまうので、ファイルのサイズを見落としがちになっているのではないでしょうか?



ファイルサイズを大きくしている原因はほぼ画像の使い方です。
画像の調整をしなくても自動的に枠に収まるよう修正されてしまうので、あえて画像の大きさを考えていない方って多いのではないでしょうか?














上のこの画像解像度1024×768パソコンモニターで開いた636×807(600KB)サイズのアンドロメダ画像windows標準のペイントで開いたものです。
画像が大きくてアンドロメダの足が途中で表示されていませんね。

このまま、ブログアップすると600KBというかなりの重量の画像なので、この記事は大変重くなってしまい、画像を表示するまでにとても時間がかかる上、スクロールしてもなかなか動きません。







そこでペイント画像修正してあげます。
「メニューバー」「変形」を開き、「伸縮と傾き」をクリックします。







最初は水平方向、垂直方向ともに「100%」になっていますので、任意でパーセンテージを変えてあげましょう。
この場合は70%に縮小してあげます。







70%に縮小した画像解像度446×565(68.2KB)に落ちました。
元の大きさの70%にしただけで、ファイルサイズは元の11%程度の大きさになりました。
ペイントで見ても絵画の全体が表示されていますね。
このぐらいのサイズならサクサクと画像が開きます。

ちなみに今回UPしたこの4枚の画像の解像度は410×307ピクセルで上から31.2KB、36.4KB、32.0KB、26.5KBです。



やってみれば非常に簡単な作業の上、ユーザーにとってもとてもありがたいことですので、今まで試したことがない方は是非トライしてみてください。

WEBページを作る上でファイルサイズを出来るだけ小さくすることは非常に大切なことですので、是非皆さんにオススメします。

転載元転載元: ちなみの独り言・・・

寓意画

イメージ 1

ルネッサンスの三大巨匠は、ミケランジェロ&レオナルド&ラファエロ。
『ティツィアーノ・ヴェチェリオ Tiziano Vecellio (Titian) 1488-1576』は三大巨匠に匹敵する盛期ルネサンス期のヴェネツィア派画家。
ティツィアーノが手がけた作品は、真作約300点、工房作品も含めると500点を超える。
画歴は9歳で、ヴェネツィアのモザイク画家であったセバスティアーノ・ツッカートに弟子入り。
ジェンティーレの工房を経由、ジョヴァンニ・ベッリーニの工房で学習。
兄弟子ジョルジョーネと出会い影響を受けた。
1516年からヴェネツィア共和国の公認画家。
フェラーラ、マントヴァ、ウルビーノなどの宮廷と蜜月。
1530年以降はスペイン国王で神聖ローマ帝国皇帝のカール5世から愛願を受けて。。。
1548年、1550年と二度に渡りアウクスブルクに滞在。
カール5世からパラティナ(宮廷)伯・黄金拍車の騎士という栄誉を、
さらにカール5世の息子フェリペ2世からも信頼獲得、終生のパトロンをGET。
教皇パウルス3世や、名門貴族であったファルネーゼ家からの依頼を受注。
88年という長〜い画業は、巨匠が相応しい華々しい人生。
鮮やかに彩色された色彩は≪色彩の錬金術≫と呼ばれてる。

紹介画像『Amor sacro e Amor profano』(1515頃)はヴェネツィア貴族ニッコロ・アウレリオの依頼。
箱には依頼者の紋章パーツが、さりげなくどころか、おもいっきり描かれてるらしい?
幼子はローマ神話の恋の神キューピット説や、母子の愛情を示す存在だとなどなど。
寓意画『聖愛と俗愛』、解釈は諸説プンプン。
着衣女性が世俗の、裸体女性が天上のヴィーナスらしい。
確かに屋外を裸で歩く女性はいない。
女神としての美しい裸体を恥ずかしがらず隠さないから、ビーナス。
まぁ、この時代は若い女性の絵って、女神もしくは聖母。

では、寓意ってなんだろ?
『アレゴリー(Allegory)とは、絵画、詩文などあらゆる表現における抽象を具体化する技法の一つである。
意味としては比喩(ひゆ)と近しいが日本語では寓意、もしくは寓意像と訳される。イソップ寓話に代表される置き換えられた象徴である。アレゴリーの特徴として教訓や風刺の意味を持つことが多い。またその場合はできる限り普遍的なモチーフに置き換えることによって、その作品に触れた人々が置き換えれた概念を想起し安くされている。例えば寓話にはしばしば「狡猾な狐」が登場するが、実際に狐が他の動物に比べてずば抜けて狡猾であるとい論拠はさほど多くはない。しかし詩文や絵画においては狐や蛇=狡猾というイメージが説得力を持つことがしばしばである。これは狡猾という抽象的な概念を狐という動物になぞらえてあらわすものであり、この与えられた抽象を持つもの(あるいはものに与えられた抽象)がアレゴリーである。タロットカードの絵柄に見られるシンボリックなアイテムや宗教絵画などに登場するモチーフがそれに相当する。
その他の例
• 天秤=公正
• 白色=純潔
歴史的にはギリシアにおいて神話上の人物を哲学的に解釈し始めた頃に生まれた概念であるとされる。その後聖書なども同じアプローチで解釈が行なわれた結果、キリスト教神学と中世の実在論哲学においてこの概念は大きく発展した。チェザーレ・リーパの『イコノロジア(図象学)』でもっとも扱われている。また象徴(シンボル)とは微妙に意味を異にしており、一般に知られた普遍的な概念(「普遍」)と擬人(比喩)表現(「特殊」)が一体化しているシンボルと異なり、「普遍」と「特殊」がある意味においては逆になっても直観として双方に通じる意味を持つ場合をアレゴリーであるとシェリングは説いている。
現代美術においてもアレゴリーを用いた表現は自覚・無自覚を問わずに行なわれ続けている。』
By Wiki。

う〜ん、洋の東西を問わずに霊柩車ってぇと黒塗りのワゴンを連想するように。
白衣の天使ってぇと、ナースを連想するように。
くどく言わなくてもわかるだろっ、てぇのが『アレゴリー』ってヤツらしい。
で〜も、結〜局、絵画って壁面装飾品ですかねぇ。

画像は以下
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/t/tiziano/mytholo1/sacred_p.html

サムエル記 下4

イメージ 1

イメージ 2

ダビデのJr.が謀反。。。

ダビデ王は兵士に言った。
「わたしもお前たちと共に出陣する。」
兵士は言った。
「出陣なさってはいけません。
我々が逃げ出したとしても彼らは気にも留めないでしょうし、
我々の半数が戦死しても気にも留めないでしょう。
しかしあなたは我々の一万人にも等しい方です。
今は町にとどまり、町から我々を助けてくださる方がよいのです。」
「わたしはお前たちの目に良いと映ることをしよう」
と王は言って、町の城門の傍らに立ち、兵士は皆、百人隊、千人隊となって出て行った。
王はヨアブ、アビシャイ、イタイに命じた。
「若者アブサロムを手荒には扱わないでくれ。」
兵士は皆、アブサロムについて王が将軍たち全員に命じるのを聞いていた。
兵士たちはイスラエル軍と戦うために野に出て行った。
戦いはエフライムの森で起こり、イスラエル軍はそこでダビデの家臣に敗れた。
大敗北で、その日、二万人を失った。
戦いはその地の全面に広がり、
その日密林の餌食になった者は剣が餌食にした者よりも多かった。

画像1:Gustave Dore 1833-1883
『Death of Absalom』1865

アブサロムがダビデの家臣に出会ったとき、彼はらばに乗っていたが、
らばが樫の大木のからまりあった枝の下を通ったので、
頭がその木にひっかかり、彼は天と地の間に宙づりになった。
乗っていたらばはそのまま走り過ぎてしまった。
兵の一人がこれを見て、ヨアブに知らせた。
「アブサロムが樫の木に宙づりになっているのを見ました。」
ヨアブは知らせに来た者に言った。
「見たなら、なぜその場で地に打ち落とさなかったのか。
銀十枚と革帯一本を与えただろうに。」
その兵はヨアブに言った。
「たとえこの手のひらに銀千枚の重みを感じるとしても、
王子をこの手にかけたりはしません。
王があなたとアビシャイ、イタイに、若者アブサロムを守れ、
と命じられたのを我々は耳にしました。
仮に、わたしが彼の命を奪ってそれを偽ろうとしても、王には何一つ隠せません。
あなたもわたしを非とする側に立つでしょう。」
「それなら、お前に期待はしない」
とヨアブは言った。
アブサロムは樫の木にひっかかったまま、まだ生きていた。
ヨアブは棒を三本手に取り、アブサロムの心臓に突き刺した。
ヨアブの武器を持つ従卒十人が取り囲んでアブサロムを打ち、とどめを刺した。
ヨアブは角笛を吹いて兵士を引き止めたので、
彼らはイスラエル軍の追跡をやめて戻って来た。
彼らはアブサロムを降ろし、森の中の大穴に投げ込み、
その上に石を積み上げて非常に大きな塚を作った。
イスラエルの全軍はそれぞれの天幕に逃げ帰った。
アブサロムは生前、王の谷に自分のための石柱を立てていた。
跡継ぎの息子がなく、名が絶えると思ったからで、この石柱に自分の名を付けていた。
今日もアブサロムの碑と呼ばれている。
ツァドクの子アヒマアツは言った。
「走って行って、
主が王を敵の手から救ってくださったという良い知らせを王に伝えます。」
ヨアブは彼に、
「今日、お前が知らせるのはよくない。
日を改めて報告するがよい。
今日は知らせないでおこう。
王の息子が死んだのだ」
と言い、クシュ人に命じた。
「行って、お前が見たとおりに王に報告せよ。」
クシュ人はヨアブに一礼して走り去った。
ツァドクの子アヒマアツは再びヨアブに、
「どんなことになろうと、わたしもクシュ人を追って走りたいのです」と願った。
「子よ、お前はどうしてそんなに走りたいのだ。
お前が行って知らせるほどの良い知らせではない」
とヨアブは言ったが、
どんなことになろうと行きたいと言うので、
ヨアブは「走るがよい」と答えた。
アヒマアツは低地に道をとり、クシュ人を追い越した。
ダビデは二つの城門の間に座っていた。
城壁に沿った城門の屋根には、見張りが上って目を上げ、
男がただ一人走って来るのを見た。
見張りは王に呼びかけて知らせた。
王は、「一人だけならば良い知らせをもたらすだろう」と言った。
その男が近づいて来たとき、
見張りはもう一人の男が走って来るのに気がつき、門衛に呼びかけて言った。
「また一人で走って来る者がいます。」
王は、「これもまた良い知らせだ」と言った。
見張りは、
「最初の人の走り方はツァドクの子アヒマアツの走り方のように見えます」と言った。
王は、「良い男だ。良い知らせなので来たのだろう」と言った。
アヒマアツは「王に平和」と叫び、地にひれ伏して礼をし、言った。
「あなたの神、主はほめたたえられますように。
主は主君、王に手を上げる者どもを引き渡してくださいました。」
王が、「若者アブサロムは無事か」と尋ねると、アヒマアツは答えた。
「ヨアブが、王様の僕とこの僕とを遣わそうとしたとき、
大騒ぎが起こっているのを見ましたが、何も知りません。」
王が、「脇に寄って、立っていなさい」と命じたので、
アヒマアツは脇に寄り、そこに立った。
そこへクシュ人が到着した。彼は言った。
「主君、王よ、良い知らせをお聞きください。
主は、今日あなたに逆らって立った者どもの手からあなたを救ってくださいました。」
王はクシュ人に、「若者アブサロムは無事か」と尋ねた。
クシュ人は答えた。
「主君、王の敵、あなたに危害を与えようと逆らって立った者はことごとく、
あの若者のようになりますように。」

画像2:Gustave Dore 1833-1883
『David mourning the death of Absalom』1865

ダビデは身を震わせ、城門の上の部屋に上って泣いた。
彼は上りながらこう言った。
「わたしの息子アブサロムよ、わたしの息子よ。
わたしの息子アブサロムよ、わたしがお前に代わって死ねばよかった。
アブサロム、わたしの息子よ、わたしの息子よ。」
王がアブサロムを悼んで泣いているとの知らせがヨアブに届いた。
その日兵士たちは、王が息子を思って悲しんでいることを知った。
すべての兵士にとって、その日の勝利は喪に変わった。
その日兵士たちは、戦場を脱走して来たことを恥じる兵士が忍び込むようにして、
こっそりと町に入った。
王は顔を覆い、大声で叫んでいた。
「わたしの息子アブサロム、アブサロム。わたしの息子、わたしの息子よ。」

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