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GWは単なる週末でした。

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期間:2006年12月2日(土)〜12月24日(日)
切手の博物館(東京都豊島区目白1-4-23 )で開催中。

日本は北半球で冬にクリスマスだけど、、、
南半球では夏だよねぇ。。。

詳しくは以下へGO!
http://yushu.or.jp/museum/

第8&9章

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第8章
アルタクセルクセス王の治世に、わたしと共にバビロンから上って来た家長と、その家系は次のとおりである。
ピネハスの一族からゲルショム、イタマルの一族からダニエル、ダビデの一族からハトシュ、
シェカンヤの一族の者、パルオシュの一族から、ゼカルヤと、彼と共に家系に従って記録された男百五十人。
パハト・モアブの一族から、ゼラフヤの子エルヨエナイと男二百人。
ザトの一族から、ヤハジエルの子シェカンヤと男三百人。
アディンの一族から、ヨナタンの子エベドと男五十人。
エラムの一族から、アタルヤの子エシャヤと男七十人。
シェファトヤの一族から、ミカエルの子ゼバドヤと男八十人。
ヨアブの一族から、エヒエルの子オバドヤと男二百十八人。
バニの一族から、ヨシフヤの子シェロミトと男百六十人。
ベバイの一族から、ベバイの子ゼカルヤと男二十八人。
アズガドの一族から、ハカタンの子ヨハナンと男百十人。
アドニカムの一族から、その最後の者たちで、名をエリフェレト、エイエル、シェマヤという者と男六十人。
ビグワイの一族から、ウタイ、ザクルと男七十人。
わたしはアハワに向かって流れる川のほとりに彼らを集めた。
そこでわたしたちは、三日間野営した。
そこには民も祭司もいるのが分かったが、レビ人が見当たらなかった。
そこでわたしは頭たちエリエゼル、アリエル、シェマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカルヤ、メシュラム、教官ヨヤリブとエルナタンを遣わし、
カシフヤという所の頭イドのもとに行かせた。
そしてカシフヤという所の神殿の使用人である彼とその兄弟たちに、わたしたちの神の神殿に仕える者をよこしてほしいと伝えさせた。
慈しみ深い神の御手がわたしたちを助けてくださり、彼らはイスラエルの子レビの子であるマフリの一族のシェレブヤという有能な人物を、その子らと兄弟十八人と共に連れて来た。
更に、メラリの一族からハシャブヤとその兄弟エシャヤ、および彼らの子ら二十人、
また、レビ人に奉仕するようにダビデと高官たちが定めた神殿の使用人の中からも、二百二十人の使用人を連れて来た。
皆一人一人その名が記録されている。
わたしはアハワ川のほとりで断食を呼びかけ、神の前に身をかがめ、わたしたちのため、幼い子らのため、また持ち物のために旅の無事を祈ることにした。
わたしは旅の間敵から守ってもらうために、歩兵や騎兵を王に求めることを恥とした。
「わたしたちの神を尋ね求める者には、恵み溢れるその御手が差し伸べられ、神を見捨てる者には必ず激しい怒りが下ります」と王に言っていたからである。
そのためにわたしたちは断食してわたしたちの神に祈り、祈りは聞き入れられた。
わたしは祭司長の中から十二人、すなわちシェレブヤ、ハシャブヤ、および彼らの兄弟十人をえり分けた。
そして王とその顧問官たち、高官たち、および居合わせたすべてのイスラエル人が神殿への礼物としてささげた金銀、祭具を量って彼らに託した。
わたしが量って彼らの手に託したものは、次のとおりである。
銀六百五十キカル、銀の祭具百キカル、金百キカル、
金杯二十個一千ダリク、良質の輝く青銅の器二個、これは金に等しい貴重品であった。
わたしは彼らに言った。
「あなたたちは、主にささげられた聖なる人々です。
この祭具も聖なる物で、この金銀も、あなたたちの先祖の神、主にささげられる随意の献げ物です。
これをエルサレムの神殿の祭司室で、祭司とレビ人の長たちとイスラエルの家長のいる前で、量って手渡すまで、よく注意して預かってください。」
こうして量られた金銀、祭具は、エルサレムの神殿に携えて行くようにと、祭司とレビ人に渡された。
わたしたちは第一の月の十二日に、エルサレムに向かってアハワ川を出発した。
道中待ち伏せる敵の攻撃も、神の御手に守られて、免れることができた。
エルサレムに到着し、そこで三日間休息を取った。
四日目に、わたしたちの神の神殿で金銀、祭具が量られ、ウリヤの子、祭司メレモトの手に渡された。
ピネハスの子エルアザルがそれに立ち合い、レビ人のイエシュアの子ヨザバドとビヌイの子ノアドヤもそばにいた。
数にも量にも間違いはなかった。
数量はすべてそのとき記録された。
捕らわれの地から帰って来た捕囚の子らは、イスラエルの神に焼き尽くす献げ物をささげた。
雄牛十二頭を全イスラエルのために、また雄羊九十六匹、小羊七十七匹、贖罪のための雄山羊十二匹をささげた。
これらはすべて主への焼き尽くす献げ物とした。
彼らが王の命令書を地方総督とユーフラテス西方の長官たちに渡したので、イスラエルの民と神殿は彼らの支援を受けた。

第9章
このような事があって後、長たちがわたしのもとに来て、言った。
「イスラエルの民も、祭司も、レビ人も、この地の住民から離れようとはしません。
カナン人、ヘト人、ペリジ人、エブス人、アンモン人、モアブ人、エジプト人、アモリ人と同様に行うその住民の忌まわしい行いに従って、
彼らは、自分のためにも息子たちのためにもこの地の住民の娘を嫁にし、聖なる種族はこの地の住民と混じり合うようになりました。
しかも、長たる者、官職にある者がこの悪事にまず手を染めたのです。」
わたしはこのことを聞いて、衣とマントを裂き、髪の毛とひげをむしり、ぼう然として座り込んだ。
また、この捕囚の民の悪事に対するイスラエルの神の裁きの言葉を恐れる者は皆、わたしのもとに集まって来たが、夕べの献げ物のときまで、わたしはぼう然として座り続けた。

画像:Gustave Doré  1832 -1883
『Ezra in prayer』 1865

夕べの献げ物のときになって、かがめていた身を起こし、裂けた衣とマントをつけたままひざまずき、わが神、主に向かって手を広げ、祈り始めた。
「わが神よ、御前に恥じ入るあまり、わたしは顔を上げることができません。
わたしたちの罪悪は積み重なって身の丈を越え、罪科は大きく天にまで達しています。
先祖の時代から今日まで、わたしたちは大きな罪科の中にあります。
その罪悪のために、わたしたちは王も祭司もこの地の王の支配下に置かれ、剣にかけられ、捕らわれ人となり、略奪され、辱められてきました。
今日、御覧のとおりです。
ところが今、ほんの少し前から、わたしたちの神、主の憐れみにより、わたしたちの幾人かが捕囚を免れて生き残り、あなたの聖なる所によりどころを得るようにされました。
こうして、わたしたちの神はわたしたちの目に光を与え、奴隷の身にありながらも、わずかに生きる力を授けてくださいました。
まことに、わたしたちは奴隷にされています。
しかし、わたしたちの神はわたしたちを奴隷のまま捨て去ることなく、ペルシアの諸王がわたしたちに対して好意を抱くようにし、生きる力を与えてくださいました。
こうして、ユダとエルサレムでわたしたちの神の神殿を再建し、廃虚を復興し、城壁を得るようにしてくださいました。
わたしたちの神よ、こうした御恩をいただきながら、今何を申し上げればよいのでしょうか。
わたしたちは御命令に背いてしまったのです。
御命令は、あなたの僕、預言者たちによってこう伝えられました。
『これから入って所有する地は、その地の住民の汚れによって汚された地である。
そこは、その端から端まで彼らの忌まわしい行いによって汚れに満たされている。
それゆえ、あなたたちの娘を彼らの息子に嫁がせたり、彼らの娘をあなたたちの息子の嫁にしたりしてはならない。
あなたたちが強くなり、この地の良い実を食べ、それを永久に子孫の所有とすることを望むならば、彼らと同盟を結ぼうとしてはならない。
また、それによる繁栄を決して求めてはならない』と。
わたしたちは、数々の大きな悪事と罪科のゆえに受くべき艱難をすべて受けましたが、わたしたちの神、あなたはわたしたちの重い罪悪をもそう重く見ず、わたしたちをこのように生き残らせてくださいました。
この後で、
またしても御命令を破り、その忌まわしい民と縁組をすることができましょうか。
お怒りになって、わたしたちを一人残らず滅ぼし尽くされても当然です。
イスラエルの神、主よ、あなたは恵み深いお方です。
だからこそ、わたしたちは今日も生き残りとしてここにいるのです。
御覧ください。このような有様で御前に立ちえないのですが、罪深い者として、御前にぬかずいております。」

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