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子供の頃、昼夜逆転して家族が寝静まった冬休み深夜に、
古〜い映画たくさん見てたんだなぁ。
『大魔神』シリーズとか、『ゴジラ』シリーズ、『黒沢時代劇』シリーズ。
最近のゴジラはトカゲみたいにスピード感UPしちゃって違和感ヒシヒシ。
早く動いたら自衛隊は派遣できないし、住民は避難できないよねぇ。
『マカロニウエスタン』シリーズのジュリアーノ・ジェンマに憧れててさぁ、
お年玉でガンベルトセット買ったんだよねぇ。
脱線。。。
そ〜んな幼い私の記憶の中で聖書主題の映画も、
大人になってから買ってしまうほど興味心神なのであったぁ〜。。。
欧米の文化を知るには、聖書とマザーグースの理解が不可欠。
マザーグースとアガサミステリーとか必要って言われてるけど、
スペクタクルとして鑑賞して楽しんでもいがっぺでしょう。
画像1:天地創造
Amazonで¥ 4,179なんだけど、年末のY電気で1,500円。
「天地創造」、「アダムとイヴ」、「カインとアベル」、「ノアの箱船」、「バベルの塔」、「ソドムとゴモラ」、「イサクの犠牲」で〆。
1966年当時、75億円の制作費&本編175分。
箱舟も聖書の原寸通りのセット。
バベルの塔も121mのセット。
すんごいっの一言。
CG技術全盛の現代では、物理的大規模セットを製作することは不可能だっぺでしょう。
画像2:十戒 スペシャル・コレクターズ・エディション
Amazonで¥ 4,935なんだけど、年末のY電気で1,500円。
著者キャサリン・オリソンの音声解説&タイトル後のセシル・B・デミルのプロローグ。
感嘆&感激。
聖書ではモーゼの空白の時間は書かれてない。
拾われてから、出生の秘密を知る期間。
でも、この作品ではファラオの腹心として、ファラオの実子ユル・ブリンナーの嫉妬とか納得であったぁ〜。
1956年製作、本編232分。
海が割れるのよぉ〜♪路が出来るのよぉ〜♪
失敬&失礼m(__)m。。。
監督のセシル・B・デミルは海水のうねり感を表現するのにゼラチンを混合だか配合。
黒澤が雨に墨汁を混ぜたのエピソードも思い出す。
セシル・B・デミルがサイレント映画時代に演出した作品のリメイクらしい。
ぜひ、サイレント版も観たい。
画像3:サムソンとデリラ
セシル・B・デミル監督作品。
1949年製作、本編126分。
異民族結婚の障害に、サムソンを愛する二人の女。
相手にされない女性の嫉妬心は復讐心に変化し、、、
悲劇の結末を迎えるのであったぁ〜。。。
女性って、怖いですねえ、恐ろしいですねえ。。。
それでは次回もご期待ください。
さよなら、さよなら、さよなら・・・・・・・・・。(淀川長治調で)
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