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GWは単なる週末でした。

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ギガントマキア後とも、ヘスペリデスからの帰り道とも言われてる物語。
ヘラクレスVSアンタイオスのレスリング!
ゴングがカ〜ン!!
ポセイドンの子アンタイオスは大地に体の一部が付いている限り、ダメージ回復。
ヘラクレスはベアハグッ!
抱え上げたまま、ギュ〜。
アンタイオスはキュ〜。

画像1:Workshop of Maestro Giorgio Andreoli of Gubbio
『Shallow bowl with Hercules overcoming Antaeus』 1520
画像2:FERRARI, Gregorio de 1647-1726
『Hercules and Antaeus』1690s

第30&31章

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第30章
だが今は、わたしより若い者らが
 わたしを嘲笑う。
彼らの父親を羊の番犬と並べることすら
 わたしは忌まわしいと思っていたのだ。
その手の力もわたしの役には立たず
何の気力も残っていないような者らだった。
無一物で飢え、衰え
荒涼とした砂漠や沼地をさまよい
あかざの葉を摘み
れだまの根を食糧としていた。
彼らは世間から追われ
泥棒呼ばわりされ
身震いさせるような谷間や
土の穴、岩の裂け目に宿り
茨の間で野ろばのようにいななき
あざみの下に群がり合っていた。
愚か者、名もない輩
国からたたき出された者らだった。
ところが今は、わたしが彼らのはやし歌の種
嘲りの言葉を浴びる身になってしまった。
彼らはわたしを忌み嫌って近寄らず
平気で顔に唾を吐きかけてくる。
彼らは手綱を振り切り、わたしを辱め
くつわを捨てて勝手にふるまう。
彼らは生意気にもわたしの右に立ち
わたしを追い出し、災いの道を行かせ
逃げ道を断ち、滅びに追いやろうとする。
それを止めてくれる者はない。
襲って来て甚だしく打ち破り
押し寄せて来て廃虚にする。
死の破滅がわたしを襲い
わたしの力は風に吹きさらわれ
わたしの救いは雲のように消え去った。
もはや、わたしは息も絶えんばかり
苦しみの日々がわたしを捕えた。
夜、わたしの骨は刺すように痛み
わたしをさいなむ病は休むことがない。
病は肌着のようにまつわりつき
その激しさにわたしの皮膚は
 見る影もなく変わった。
わたしは泥の中に投げ込まれ
塵芥に等しくなってしまった。
神よ
わたしはあなたに向かって叫んでいるのに
 あなたはお答えにならない。
御前に立っているのに
 あなたは御覧にならない。
あなたは冷酷になり
御手の力をもってわたしに怒りを表される。
わたしを吹き上げ、風に乗せ
風のうなりの中でほんろうなさる。
わたしは知っている。
あなたはわたしを死の国へ
すべて命あるものがやがて集められる家へ
 連れ戻そうとなさっているのだ。
人は、嘆き求める者に手を差し伸べ
不幸な者を救おうとしないだろうか。
わたしは苦境にある人と共に
 泣かなかったろうか。
貧しい人のために心を痛めなかったろうか。
わたしは幸いを望んだのに、災いが来た。
光を待っていたのに、闇が来た。
わたしの胸は沸き返り
 静まろうとしない。
苦しみの日々がわたしに襲いかかっている。
光を見ることなく、嘆きつつ歩き
人々の中に立ち、救いを求めて叫ぶ。
山犬の兄弟となり
駝鳥の仲間となったかのように
わたしの皮膚は黒くなって、はげ落ち
骨は熱に焼けただれている。
喪の調べをわたしの竪琴は奏で
悲しみの歌をわたしの笛は歌う。

画像:BLAKE, William 1757-1827
『Book of Job』1823-26 から

第31章
わたしは自分の目と契約を結んでいるのに
どうしておとめに目を注いだりしようか。
上から神がくださる分は何か
高きにいます全能者のお与えになるものは何か。
不正を行う者には災いを
悪を行う者には外敵をお与えになるではないか。
神はわたしの道を見張り
わたしの歩みをすべて数えておられるではないか。
わたしがむなしいものと共に歩き
この足が欺きの道を急いだことは、決してない。
もしあるというなら
正義を秤として量ってもらいたい。
神にわたしの潔白を知っていただきたい。
わたしの歩みが道を外れ
目の向くままに心が動いたことは、決してない。
この手には、決して汚れはない。
もしあるというなら
わたしの蒔いたものを他人が食べてもよい。
わたしの子孫は根絶やしにされてもよい。
わたしが隣人の妻に心奪われたり
門で待ち伏せたりしたことは、決してない。
もしあるというなら
わたしの妻が他人のために粉をひき
よその男に犯されてもよい。
それは恥ずべき行為であり
裁かれるべき罪なのだから
滅びの国までも焼き尽くす火が
 わたしの収穫を根まで焼き尽くしてもよい。
わたしが奴隷たちの言い分を聞かず
はしための権利を拒んだことは、決してない。
もしあるというなら
神が裁きに立たれるとき
 わたしが何をなしえよう。
神が調べられるとき何と答えられよう。
わたしを胎内に造ってくださった方が
 彼らをもお造りになり
我々は同じ方によって
 母の胎に置かれたのだから。
わたしが貧しい人々を失望させ
やもめが目を泣きつぶしても顧みず
食べ物を独り占めにし
みなしごを飢えさせたことは、決してない。
いや、わたしは若いころから
 父となって彼らを育て
母の胎を出たときから
 やもめたちを導く者であった。
着る物もなく弱り果てている人や
 からだを覆う物もない貧しい人を
わたしが見過ごしにしたことは、決してない。
彼らは常にわたしの羊の毛でからだを暖めて
 感謝したのだ。
わたしが裁きの座で味方の多いのをいいことにして
みなしごに手を振り上げたことは、決してない。
もしあるというなら
わたしの腕は肩から抜け落ちてもよい。
肘が砕けてもよい。
神の下される災いをわたしは恐れる。
その怒りには堪えられない。
わたしが黄金を頼みとし
純金があれば安心だと思い
財宝の多いことを喜び
自分の力を強大だと思ったことは、決してない。
太陽の輝き、満ち欠ける月を仰いで
ひそかに心を迷わせ
口づけを投げたことは、決してない。
もしあるというなら
これもまた、裁かれるべき罪である。
天にいます神を否んだことになるのだから。
わたしを憎む者の不幸を喜び
彼が災いに遭うのを見て
 わたしがはやしたてたことは、決してない。
呪いをかけて人の命を求めることによって
自分の口が罪を犯すのを許したことは
 決してない。
わたしの天幕に住んでいた人々が
「彼が腹いっぱい肉をくれればよいのに」
 と言ったことは決してない。
見知らぬ人さえ野宿させたことはない。
わが家の扉はいつも旅人に開かれていた。
わたしがアダムのように自分の罪を隠し
咎を胸の内に秘めていたことは、決してない。
もしあるというなら
群衆の前に震え、一族の侮りにおののき
黙して門の内にこもっていただろう。
どうか、わたしの言うことを聞いてください。
見よ、わたしはここに署名する。
全能者よ、答えてください。
わたしと争う者が書いた告訴状を
わたしはしかと肩に担い
冠のようにして頭に結び付けよう。
わたしの歩みの一歩一歩を彼に示し
君主のように彼と対決しよう。
わたしの畑がわたしに対して叫び声をあげ
その畝が泣き
わたしが金を払わずに収穫を奪って食べ
持ち主を死に至らしめたことは、決してない。
もしあるというなら
小麦の代わりに茨が生え
大麦の代わりに雑草が生えてもよい。
ヨブは語り尽くした。

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