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GWは単なる週末でした。

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ヘラクレスの12偉業後

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12の難行を果たしたヘラクレスはオイカリアの王エウリュトスの催した競技に参加して優勝。
がっ、しかしっ、ヘラクレスの経歴を知った王は賞品であった娘を与えることを拒否。
怒ったヘラクレスは彼の息子をボグッ!

画像1:DÜRER, Albrecht 1471-1528
『Hercules』1496

この罪を清めるためにヘラクレスはデルフォイにGO!
巫女ピュティアは拒絶。
ヘラクレスは激怒&彼女が座る聖なる鼎(三脚台?)を奪取。

画像2:Baldassare Peruzzi 1481 - 1536
『Hercules Chasing Avarice from the Temple of the Muses』1518 ?

聖なる鼎を奪還しようとするデルフォイの神アポロンとの戦闘に発展。
ゼウスが程よく仲裁。。。
めでたし?
まだまだっ!

ヘーラクレースとアポローンは別れ、ヘーラクレースは神託を受けた。それは、奴隷として身を売られ、三年間奉公した後にエウリュトスに殺人の代価を払えば、病は癒えるだろうというものだった。[Apollodorus 2.6.2]
 神託が与えられた後にヘルメースがヘーラクレースを売り、リューディアー女王オムパレーが買った。[Apollodorus 2.6.3]
 ヘーラクレースがオムパレーに奴隷として仕えている間に、コルキスへの航海(アルゴー号)、カリュドーンの猪狩りが行われ、テーセウスはトロイゼーンよりならず者を退治しながら街道を進んだと言われる。 [Apollodorus 2.6.3]

ヘラクレスの過酷な人生は、
オムパレ編に続くぅ〜。。。

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第32&33章

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第32章
ここで、この三人はヨブに答えるのをやめた。
ヨブが自分は正しいと確信していたからである。
さて、エリフは怒った。
この人はブズ出身でラム族のバラクエルの子である。
ヨブが神よりも自分の方が正しいと主張するので、彼は怒った。
また、ヨブの三人の友人が、ヨブに罪のあることを示す適切な反論を見いだせなかったので、彼らに対しても怒った。
彼らが皆、年長だったので、エリフはヨブに話しかけるのを控えていたが、
この三人の口から何の反論も出ないのを見たので怒ったのである。
ブズ人バラクエルの子、エリフは言った。
わたしは若く
 あなたたちは年をとっておられる。
だからわたしは遠慮し
わたしの意見をあえて言わなかった。
日数がものを言い
年数が知恵を授けると思っていた。
しかし、人の中には霊があり
悟りを与えるのは全能者の息吹なのだ。
日を重ねれば賢くなるというのではなく
老人になればふさわしい分別ができるのでもない。
それゆえ、わたしの言うことも聞いてほしい。
わたしの意見を述べてみたいと思う。
わたしはあなたたちの言葉を待ち
その考えに耳を傾け
言葉を尽くして論じるのを聞き
その論拠を理解しようとした。
だが、あなたたちの中にはヨブを言い伏せ
 彼の言葉に反論しうる者がない。
「いい知恵がある。
彼を負かすのは神であって人ではないと言おう」
 などと考えるべきではない。
ヨブはわたしに対して議論したのではないが
わたしはあなたたちのような論法で
 答えようとは思わない。
彼らは気を挫かれて、答えようとせず
言うべき言葉を失っている。
わたしは待ったが、彼らは語らず
行き詰まり、もう答えようとしない。
それならわたしが
 自分の言い分を述べさせてもらおう。
わたしの意見を言わせてもらおう。
言いたいことはたくさんある。
腹の内で霊がわたしを駆り立てている。
見よ、わたしの腹は封じられたぶどう酒の袋
新しい酒で張り裂けんばかりの革袋のようだ。
わたしも話して、気持を静めたい。
唇を開いて、答えたい。
いや、わたしはだれの顔を立てようともしない。
人間にへつらうことはしたくない。
気づかずにへつらうようなことを言ったら
どうか造り主が
 直ちにわたしを退けてくださるように。

画像1&2:BLAKE, William 1757-1827
『The Wrath of Elihu』 1805-06
『Book of Job』 以下HPより
http://www.leicestergalleries.com/provenart/dealer_stock_details.cgi?a_id=10476&d_id=253&t_id=13917&h=15

第33章
さてヨブよ、わたしの言葉を聞き
わたしの言うことによく耳を傾けよ。
見よ、わたしは口を開き
舌は口の中で動き始める。
わたしの言葉はわたしの心を率直に表し
唇は知っていることをはっきりと語る。
神の霊がわたしを造り
全能者の息吹がわたしに命を与えたのだ。
答えられるなら、答えてみよ。
備えをして、わたしの前に立て。
神の前では、わたしもあなたと同じように
土から取られたひとかけらのものにすぎない。
見よ、わたしには脅かすような威力はない。
あなたを押さえつけようとしているのではない。
あなたが話すのはわたしの耳に入り
声も言葉もわたしは聞いた。
「わたしは潔白で、罪を犯していない。
わたしは清く、とがめられる理由はない。
それでも神はわたしに対する不満を見いだし
わたしを敵視される。
わたしに足枷をはめ
行く道を見張っておられる。」
ここにあなたの過ちがある、と言おう。
神は人間よりも強くいます。
なぜ、あなたは神と争おうとするのか。
神はそのなさることを
 いちいち説明されない。
神は一つのことによって語られ
また、二つのことによって語られるが
人はそれに気がつかない。
人が深い眠りに包まれ、横たわって眠ると
夢の中で、夜の幻の中で
神は人の耳を開き
懲らしめの言葉を封じ込められる。
人が行いを改め、誇りを抑え
こうして、その魂が滅亡を免れ
命が死の川を渡らずに済むようにされる。
苦痛に責められて横たわる人があるとする。
骨のうずきは絶えることなく
命はパンをいとい
魂は好みの食べ物をすらいとう。
肉は消耗して見えなくなり
見えなかった骨は姿を現し
魂は滅亡に
命はそれを奪うものに近づいてゆく。
千人に一人でもこの人のために執り成し
その正しさを示すために
 遣わされる御使いがあり
彼を憐れんで
「この人を免除し、滅亡に落とさないでください。
代償を見つけて来ました」と言ってくれるなら
彼の肉は新しくされて
 若者よりも健やかになり
再び若いときのようになるであろう。
彼は神に祈って受け入れられ
歓びの叫びの内に御顔を仰ぎ
再び神はこの人を正しいと認められるであろう。
彼は人々の前でたたえて歌うであろう。
「わたしは罪を犯し
 しいことを曲げた。
それはわたしのなすべきことではなかった。
しかし神はわたしの魂を滅亡から救い出された。
わたしは命を得て光を仰ぐ」と。
まことに神はこのようになさる。
人間のために、二度でも三度でも。
その魂を滅亡から呼び戻し
命の光に輝かせてくださる。
ヨブよ、耳を傾けて
わたしの言うことを聞け。
沈黙せよ、わたしに語らせよ。
わたしに答えて言うことがあるなら、語れ。
正しい主張を聞くのがわたしの望みだ。
言うことがなければ、耳を傾けよ。
沈黙せよ、わたしがあなたに知恵を示そう。

数検

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娘の合格証に、秋山氏の名前があった。
数検・漢検・英検、私の頃には英検しかなかった。
んでもって、私の頃にあった外部業者テストは現在ないようだ。

試験に邁進する娘を見つつ、
私も再挑戦してみようかねぇ。
過去に扇千景名で発行される資格証が欲しくて頑張ったのだけれども、
本名の林寛子名で発行されると知って、
同姓同名タレントの林寛子を連想して、
モチベーション低下&学習放棄。

じっくり、じっくり学習を試みる。

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