♂!♀?

GWは単なる週末でした。

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結婚記念日翌日

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昨日は結婚記念日であったワケなのだっけれども、
釈然としない何か?
がっ悶々&鬱々。。。

娘が私たちに質問。
『どこで出会ったの?』
私:『スーパー』
相方さま:『高校』
私と発言が食い違って、相方さまは不機嫌&プチバトル発生。
『い〜〜から高校って言っときなさいよっ!
あんたが高2でアタシが高1っ!』
きょと〜ん顔の娘とJr.。
確かに、高校で二人して2ショット写真撮ったよ。
私もセーラー服だったけど。。。
スーパーってのがNGワードだったのか?
地雷だったのか?
微〜妙な気分。

職について二年目の秋、私は風邪の熱でフラフラ、病院の帰りに立ち寄ったスーパーで相方様が働いてた。
私の服装はパジャマにロングコート&マスク。
かなり、怪しいぃ服装。
『風邪で唸ってんだ。彼氏いなきゃ看病してっ』
とっかなり気安く声を掛けたのを憶えてる。
当時、相方様には年下の彼氏がいたのだけれども、
私が略奪したワケじゃなく、相方様の選択であったのだろうと考える。
他者と競うのも争うのも嫌いだしいぃ。
とっ言うか、今まで自分から欲しいって思った女性はいない。
自分が恋愛で傷付くってのが連想でけん。
一目惚れとか、ビビビッってさぁ神経症の一種だと思ってるんだなぁ。

でっ、きっかけは高校時代で、出逢いはスーパーだと私は思う。
スーパーの閉店後、相方様は私のアパートに寄って夕食をモリモリ食べてから帰宅。
モノトーンで統一され直角平行に整理整頓された私の部屋に持ち込まれた相方様グッズ。
それはモコモコの縫いぐるみだったり、ハート模様の湯飲みに急須だったり、
キャラクターの茶碗&お皿だったり、私の部屋を蹂躙した。。。
侵略を許したのには私なりの理由だか反省があった。
前カノに私は、『SEXしか私を必要としてないでしょ』とっ言われ去られてた。
厳密に言えば、私はSEXも必要としてなかった。
欲しかったのは、休日に映画&食事に誘える異性の友人。
前カノが欲しかったのは世話できる男。
洗濯物はウッチャリで、シンクにも汚れた食器がゴッソリの汚れた部屋。
そんな部屋に居住する私も連想でけん。
前カノの期待に答えられなかった。
と言う過去を反省して相方様の侵攻を容認。
んでもって、私の部屋に自分の友人を招待するする。
高校時代の演劇部・美術部・図書委員の後輩達。。。
ヤオイ好きの後輩女子の遠慮会釈の無い質問攻撃。。。
これは結婚後の現在でも続いてる。。。

捕獲されたのは私だっ。
画像は最近増えた相方様のコレクション。
コンビニ籤のハズレ、ザク&アッガイのディスクケース。
マンガ本。
子供達が成長したら真実を話しちゃろう。

第十四章

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ユディトは人々に言った。
「兄弟の皆さん、どうぞ聞いてください。
あなたがたはこの首を取り、城壁の上の胸壁に掛けてください。
夜が明けて日が昇ると同時に、おのおの武器を取り、
兵士は全員町の外に出てください。
そして指揮官を前に立てて、
今にもアッシリア人の前線目がけて平野に下って行くかのような素振りをしてください。
しかし下ってはなりません。
すると彼らは武具を抱えて陣営に戻り、アッシリア軍の将軍を起こし、
皆ホロフェルネスの天幕に駆けつけるはずです。
ところがホロフェルネスの姿はそこになく、
アッシリア軍は恐怖にかられて、あなたがたの前から逃げ出すでしょう。
あなたがたはイスラエル全域の住民と共にこれを追い、敗走する彼らを討ち滅ぼすのです。
しかし、行動にかかる前に、アンモン人アキオルをここへ呼んで首実検をさせ、
これが、イスラエルをさげすみ、彼を送りつけて我々に殺させようとした張本人であることを確かめておきましょう。」

そこで人々はオジアの家からアキオルを呼び寄せた。
彼はやって来て、そこに集っていた者の一人の手にホロフェルネスの首があるのを見るなり、
うつ伏せに倒れ、気を失ってしまった。
人々が助け起こすと、彼はユディトの足元にひれ伏し、彼女の顔を仰いで言った。
「ユダのすべての天幕の中で、また、すべての民の間で、
あなたはたたえられますように。
彼らはあなたの名を聞いただけで、震え上がるでしょう。
この数日間にあなたがなさったことをすべて聞かせてください。」
そこでユディトは、出かけた日から今こうして話しているこの時まで自分が行ったことを残らず、
皆の前でアキオルに話して聞かせた。
その話が終わると、人々は大歓声をあげ、喜びの声を町中に響かせた。
アキオルは、イスラエルの神が行われたすべてのことを見て、固く神を信じるようになった。
彼は割礼を受けてイスラエルの神が行われたすべてのことを見て、固く神を信じるようになった。
彼は割礼を受けてイスラエルの一員に加えられ、今日に至っている。

さて、夜が明けるとすぐ、人々はホロフェルネスの首を城壁に掛け、
全員武器を取って小隊ごとに山の斜面の上に出た。
アッシリア人たちは彼らを見ると、伝令を送って指揮官らに知らせ、
指揮官らは将軍や部隊長など軍の全指導者のもとに駆けつけた。
そして一同はホロフェルネスの天幕にやって来て、彼の身辺を世話していた者に言った。
「我らの主君を直ちにお起こしせよ。
あの奴隷どもがわざわざ自滅しにここへ攻め下って来る。」
バゴアスは天幕の中に入り、仕切りの垂れ幕をたたいた。
彼はホロフェルネスがユディトと共に寝ているものと思い込んでいた。
返事がないので、垂れ幕を押し分けて寝室に入ってみると、
ホロフェルネスがしかばねとなって床に転がっており、しかもそれには首がついていなかった。
バゴアスは叫びをあげると、泣き、うめき、絶叫して、服を引き裂いた。
彼はユディトが泊まっていた天幕に行ってみて、
そこに彼女がいないのを確かめると人々のところに駆け戻って来て、叫んだ。
「あの奴隷どもに謀られた。
ネブカドネツァルの王家はたった一人のヘブライ女に恥辱を受けたのだ。
ホロフェルネスは地に倒れ、しかもしかばねには首がありません。」
これを聞いてアッシリア軍の指導者たちは服を引き裂き、心は激しく動揺した。
そして彼らの泣き叫ぶ声が陣営中に響き渡った。

画像1:FURINI, Francesco  1600-1646
『Judith and Holofernes』1636

画像2:HEMESSEN, Jan Sanders van 1500-1556
『Judith』 1540

画像3:BAGLIONE, Giovanni  1566-1643
『Judith and the Head of Holofernes』1608

画像4:SIRANI, Elisabetta 1638-1665
『Judith with the Head of Holofernes』 -

第十三章

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さて、夕刻になり、ホロフェルネスの従者たちは急いで帰って行った。
バゴアスは天幕を外から閉め、そばに仕える者たちをも主君の前から退かせた。
皆、酒宴が長引いて疲れていたので、おのおの寝床に立ち去った。
天幕にはユディト一人が残された。
ホロフェルネスはぶどう酒を浴びるほど飲んで、寝台の上に倒れ伏していた。
ユディトははしために、いつものとおり彼女の寝室の外に立って自分が出て来るのを待つように言いつけた。
はしためには、祈りに行くと言ってあったのである。
バゴアスにも同じことを伝えてあった。

皆が去り、上の者も下の者もだれ一人寝室に残っている者はなかった。
ユディトはホロフェルネスの寝台の傍らに立ち、心の中で祈った。
「全能の神なる主よ、
エルサレムの栄光のために行うこの手の業に、今こそ、御目を留めてください。
今こそ、代々受け継いだあなたの遺産を救う時、
私の任務を遂行して、わたしたちに襲いかかる敵を粉砕する時です。」
彼女はホロフェルネスの枕もとの、寝台の支柱に歩み寄り、そこにあった彼の短剣を抜き取った。
そして、寝台に近づくと彼の髪をつかみ、
「イスラエルの神なる主よ、今こそ、わたしに力をお与えください」
と祈って、力いっぱい、二度、首に切りつけた。
すると、頭は体から切り離された。
ユディトは体の方を寝台から転がし、天蓋の垂れ絹を柱から取り外した。
そして猶予せずに外へ出て、侍女にホロフェルネスの首を手渡すと、
侍女はそれを食糧を入れる袋にほうり込んだ。
そして二人はいつものとおり祈りに行くかのようにして出ていった。

さて、二人は陣営を通り抜けると、いつもの谷を迂回し、ベトリアの山を登って町の門にたどりついた。
ユディトは遠くから門の上の番兵たちに叫んで言った。
「開けてください。
どうぞ門を開けてください。
神は、わたしたちの神はわたしたちと共におられ、
今もなお、イスラエルの中で力を現し、敵に対してはその威力を発揮しておられます。
今日、そのことを示してくださったのです。」
町の人々はその声を聞くと町の門に急いで下って来た。
そして町の長老たちが召集された。
大人も子供も皆、駆け集った。
ユディトが帰って来るなどとは、信じられないことだったのである。
彼らは門を開けて彼らを迎え入れ、かがり火をたいて明るくし、二人の周りに集って来た。

ユディトは声を張り上げて言った。
「神をたたえなさい。
ほめたたえなさい。
神をたたえなさい。
神はイスラエルからその憐れみを取り去ることなく、
かえって今夜、この手をもってわたしたちの敵を滅ぼしてくださいました。」
そして袋から首を取り出し、それを人々に示して言った。
「御覧なさい。
アッシリア軍の総司令官ホロフェルネスの首です。
御覧なさい。
彼はこの垂れ絹の中で酔いつぶれていました。
主は女の腕をもって彼を討たれたのです。
わたしの歩み道を守ってくださった生ける主に誓って申します。
わたしの容色は彼を魅了し、滅ぼしましたが、
この身が汚され、辱められるようなことは決してありませんでした。」
人々は皆、すっかり感嘆し、身をかがめて神を礼拝しつつ、心を合わせて言った。
「今日この日、御民の敵を無力なものとされた我らの神よ、あなたに感謝いたします。」
オジアは彼女に言った。
「娘よ、あなたは地上のすべての女にまさっていと高き神に祝福された者。
天と地を造られた神なる主をほめたたえよう。
主はあなたを導き、敵の大将の首を討たせてくださった。
人々が神の力を思い起こすときあなたの抱いたその確信が彼らの心から失われることは決してあるまい。
神がこれをあなたの永遠の誉れとし、数々の恵みをもって顧みてくださるように。
それは、この民が卑しめられるのを見てあなたは命を惜しむことなく神の御前をまっすぐに歩み、
我々の破局を防いでくれたからだ。」
人々は皆、「そうです、そのとおりです」と答えた。

画像1:LAMA, Giulia 1681-1747
『Judith and Holofernes』 1730

画像2:LISS, Johann 1590-1631
『Judith and Holophernes』 1628

画像3:SOLIMENA, Francesco 1657-1743
『Judith with the Head of Holofernes』 1728-33

一般認識

趣味女・女装娘・NH・GID(MtF)の違いってさぁ、
一般の人から見たらさぁ、
み〜んな同じに見えるんだよ。
知人が本の紹介記事を書いた。
以下参照。

http://ameblo.jp/knowmatch
このブログも本になっちゃったけど、けっこう笑えます。
GIDの人には羨ましい内容でしょうね。
こんな事例は少数派でしょうが・・・
http://www.atworx.co.jp/works/pub/23.html
こんな本もいかがですか。
トランスをGID一括りにしないという考え方は、T's回帰的なものだと感じました。
私はこっちに希望を感じます。

ホントにそうだねぇ。
NHKの『ハートをつなごう』の放映が最近あった。
以下、公式HP。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/
残念な内容。
GIDは病理として認められたけど、ずっと周囲から病人の扱いで満足?
って疑問がヒシヒシ。
G当事者の方々に趣味女と蔑まれる私なのだけれども、
ずっと応援団でいたいと思ってる。
『ホモやオカマじゃなくて、GID(MtF)なのよっ!』
って言われたコトもあったけどねぇ。。。
昭和の頃も、性越境したい方々は優生保護法違反して、
『落とし玉』した先輩トランスもタクサンいたんだよねぇ。
三輪氏はT'sのカリスマだけど、自己の性別を明確に発言してはいない。
医師に性別を決めて貰わなくても、イイのだと思う。

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