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画像1&2:?
『Sleeping Hermaphroditus』?
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Sleeping_Hermaphroditus
前略。。。
――古代人が以下に両性具有のイメージを好んだかは、世界中の神話を検討してみれば一目瞭然だね。いわば両性具有神話は、人類の共通遺産だといってもよいだろう。インド、イラン、ギリシャの神話をはじめとして、両性具有のノスタルジアを表現していないような神話なんてどこにもありゃしないよ。プラトンの説はあまりにも有名だから割愛するが、ユダヤ教の一派には、人類の始祖アダムを両性具有と見なしている連中さえいるそうだ。つまり、かつてアダムとイブは背中合わせになっていて、肩でつながっていたが、神が斧の一撃で二つに切り離したというんだね。また別の意見では、最初の人間アダムは右側が男、左側が女であったが、神が二つの部分に裂いたという。
――すると、日本にも両性具有の神話はあるかね。
――少なくともイザナギがアマテラス以下の三神を生んだのは、古事記によればイザナギが左の目、右の目、それに鼻を洗ったときだそうだから、尋常に女と交わって生んだのではないということになる。いわば単性生殖だから、イザナギも一種の両性具有といえるのではないか。というよりむしろ、イザナギ・イザナミは一体の神だったと考えたほうがすっきりするかもしれない。
――一体だった神が男女に分かれたのだな。
――そういうことだ。最初は一体だったものが二つの部分に分化して、たとえば天と地、昼と夜、太陽と月、火と水、あるいは男性と女性などといった、相互に対立的なものを生ぜしめる。それが歴史のはじまりだな。だから両性具有のイメージは、まだ歴史時代がはじまらない、原初の黄金時代のイメージと結びついているといえるかもしれない。
後略。。。
美少年に見える?
それとも、、、
美少女に見える?
う〜〜〜ん、エピソード的には「両性具有の女」っていうよりも「両性具有の男」ってイメージなんだけどなぁ。
やっぱ、どちらともいえない。。。
画像3:?
『Hermaphroditus』 ?
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Hermaphroditus_Louvre.jpg
氏は立像を紹介していない。。。
見る方向&角度によって楽しめる前者を選択したと思われる。。。
性別ってさぁ〜?
なに?
ん〜とねっ、極端に二極化しなくとも曖昧なもんでもイイじゃないかと。。。
本音言うとねぇ、、、
『落し玉』しなくてえがったぁ〜。
子蟻で生活苦でもあるけれども、現役NHの高収入とか別にぃ羨むわけじゃないしぃ〜。
G診断書も欲しくないしぃ、戸籍性別の記述にも違和感ないしぃ〜。
男の亜種で充分かなぁ〜。
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