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オデッセウスは故郷イタケに帰還!
アテナは老人に変装させた。
アテナはテレマコスにも故郷に帰るよう言い、感動の父&息子の再会。
2人は計画を練り練り、オデュッセウスが死んだとペネロペに告げる。
ペネロペはオデュッセウスの弓を持ち、”この弓を扱える者と私は結婚する”と婚姻許諾の条件を提示。
求婚者は、次々失敗。
オデュッセウスは矢を12本の斧の穴に通し成功。
求婚者たちのリーダーであるアンティノオスの喉を弓で狙撃。
息子&家来とで求婚者たちを襲撃。
裏切った侍女たちを絞首刑に処した。。。
画像1:G. Moreau, 1826-1898
『The Suitors』1852
オデッセウスは右側の立ってる人物。
中央で膝を付いてるのは息子?
中央に戦装束の女神が光臨。
でっ、戦闘勝利はアテナの御加護?。
弓矢で射られて、屍累々。。。
残虐な情景もモローの絵では、、、
うっとりしてまうぅ〜。
画像2:Primaticcio, Francesco 1504-1570
『Odysseus und Penelope』 1563
ペネロペは夫にすがって真珠の涙。
二人は寝室にGO〜。
東の空に女神エオスが駆け上がろうとするところだったけれども、
アテナがエオスを制して、お楽しみの時間を延長〜。
めでたしぃ〜
めでたしぃ〜
てぇのが、オデッセイアのラストシーン。
他にもイロイロなエピソードがあるのだけれども絵画が見つからないので紹介しません。
何より私自身がオデュッセイアが嫌いで、
特に時系列変化、人称変化が読みにくい。
主人公のオデッセウスに感情移入ができねぇ〜。
イリアスの方が面白いですねぇ。
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