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アルゴナウタイがレームノス島に上陸、彼らは歓待された。
ぢつは、レームノスの女達はアプロディーテーを崇拝しなかったために、
悪臭を発するようになった。
男はトラキアから女を分捕り、自国の女たちの相手をしなかった。
侮辱された女たちは、夫や父親を皆殺し。。。
ヒュプシピュレーだけは父王を舟に隠して逃がし、
女だけの島の女王として統治してた。
アルゴナウタイは島の女たちと寝所を共有、
ヒュプシピュレーはイアソンとの子、
息子のエウネーオスとネプロポノスを生んだ。。。
でっ、島民が絶える心配は無くなった。
しかしぃ、悪臭に負けなかったのか?
てかっ、種馬?
船は再び出帆。
ドリオニア人の国に到着。
アルゴナウタイはドリオニア人と戦闘開始。
キュジコス王を殺害。
その妻クレイテは自殺。
イアソンは神々をなだめるために生贄を捧げる。
次の寄港はキオス。
漕ぐ力が強すぎて櫂をおってしまったヘラクレスは森で代わりの木を探すために上陸。
ヘラクレスの恋人ヒュラスも水を探して上陸。
そしてぇ〜、ヒュラスはニンフたちに誘惑され行方不明。
ポリュフェモスとヘラクレスは徹夜で捜索。
アルゴ船はヘラクレスを残して出港。
グラウコスが現れ、元気だせよぉ〜。
画像1&2:John William Waterhouse 1849-1917
『Hylas and the Nymphs, detail』1896
『Study of a Nymph's head for Hylas and the Nymphs』1896
あまりにも有名な絵。
複数で誘惑されたならばぁ〜抵抗不能。。。
Hylasって英語ではアマガエルって意味だけど、
カエルの王子様の童話の源流はコレか?
注意、
私はアルゴー船の冒険を順番に並べようとはしていません。
つーーか、絵画の存在しないエピソードは紹介しません。
んでもって、私の脳幹で変換される物語や絵画の解釈を鵜呑みにされますと大変危険です。
恥をかいたり、白い目で見られるかも知れません。
御理解くださいませぇ〜。
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