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今朝方、夢見が悪くて久しぶりにうなされた。
登場人物は家族全員。
三角の目をした私が、父の胸倉に掴みかかり、
「親を知らない親は子供なんか育てられないんだよっ!」
とっ、絶叫。
母&相方様は涙を流し、子供達の怯えの表情。
親子喧嘩を第三者的な視点で、見てる私。
私も親がいるのに親を知らない親だから、、、
夢の中で自分が吐いた台詞に笑止しきり。。。
祖母VS父、父VS私と続いた憎しみの連鎖。
私の代で終わりにしたい。
他の悩める方々のブログを見るに、二極化してるように感じる。
親と対峙しようとなさる方orもっと親と離れようとなさる方。
私は、、、我慢できるトコまで現状維持したいと思ってる。
『見てるフリして目を瞑てっ、聴いたフリして耳を塞いでるんだよっ』
脳幹の中で「アタシ」が喚く。
『親の言う事を聞かないのは悪い子なんだよ』
脳幹の「ボク」がたしなめる。
主人格の私は、
If 夢が現実になったならば、、、
父母の兄弟姉妹が集合して囲い込まれ、
さらには義理パパも来て、
私を責める&攻めるだろう。
義理ママと同じように、明後日に行っちゃった人って扱いを受けるだろう。
求める家庭の平和はない。
思い知らせのような絶叫では、話を聴いてはもらえない。
『あんただってアタシを見捨てたんだよっ、親と同じだろっ!』
ある意味、見捨てた。
だけど、見捨てなければ生きてはいなかった。
『子供たちと遊んでると楽しいんだよぉ』
母と遊んだコトのない、父とキャッチボールもしたコトもない「ボク」がつぶやく。
『今じゃ頭の中の消しゴムと鉛筆で記憶を書き替えてるんだよっ!』
それが、老いで老化現象の一つ。
『三丁目』も『メトロに・・・』も、思い出を美化するソフトだよ。
吊るし上げられて治療を受けたい?
『でもっ、でも、、、』
子供達には、優し〜いパパもどきでなきゃいけないんだよ。
『・・・』
希望より絶望に天秤が傾いた時、
死が恐怖ではなく救済に変わった時に、
生まれた私の分身二人。
人の脳には不思議がウッチャリ。。。
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